準決勝の結果と来週への抱負

NSP CLUB 3(0-0)2 レッズ 北区会長杯準決勝

やはりレッズは強かったと思います。
流れの中から3点を先にもぎ取りましたが、3得点目でボランチが痛み緊急交代をしたところからあっという間に守備の乱れをつかれ2失点です。
1点は仕方がないものの、2点はやはり相手が強いという証明だったと思います。

しかしそれをしのいでくれたのは結局は守備陣の頑張りであり、勝利と言う結果に結びつきました。
結局3得点のうち1点はボランチの得点なのです。

NSP CLUBの社会人が始動したのは一昨年の12月で、そこから1年3ヶ月を経てようやく周りから「強い」と認められるチームになりつつあります。
個々のスキルはあったと思っているのですが、それが結実しない昨年で、結局運営サイドでもトラブルが起きてしまいました。
それは私の責任が大きいところなので、とにかく今期はまず私が動くというところから始めないとだめという気持ちで動いています。

選手たちの頑張りがあれば、私は充分報われるわけで、今は非常にいい感じで2009年度を迎えているように感じます。
そしてまずは北区会長杯のタイトルをもぎとることをめざし、この一週間をそれぞれが考え、試合への調整をしていただきたいと思っています。

陰で努力をしている選手は、試合のときにはっきりとわかります。
走り込みをしたり、ロングキックの打点を研究し練習したり、筋肉トレーニングをきちんとこなしている人は、その成果がこの二ヶ月ではっきりとみえるようになってきました。
チームの勝利のためまずは個々が努力をする必要があり、それがまとまってきたところで戦術、戦略が活きてくるようになるわけで、今はその発展途上段階にある私達は、個々の努力、スキルアップを目指しています。
ですがこのままのスピードで行けば、間違いなくチームとして次のステップに早く到達すると確信しています。

そのためにはまず来週の決勝戦を勝ち抜くことが必要で、優勝カップをぜひ奪いに行こうと考えています。

また昨日は先日知り合った方が二名とはいえ応援をしてくれました。
二回戦で成太のファンの方がいらしていただいたり、ホームページで勝敗を気にしてくれたりと、少しずつNSP CLUBに関心を持っていただける方が増えてきました。

昨日も北区サッカー協会会長からも「強くなったねぇ。これなら二部でも通用するようになるね。」とおほめいただきましたが、その言葉が現実となるようにみんなと努力を重ねていきます。

まずは来週です。

北区会長杯はとうとう準決勝です

私の勘違いがあり、ベスト4ならもう二試合と思っていたら、会長杯は三位決定戦がないため今度の日曜も勝たなければ22日に試合はありません。

それよりもなによりも、最強と目されるレッズ相手に勝たなければならないのですが、現在チームの状況は先日の親睦会と言う名の飲み会もあり、たいへんに良い状況であると思っています。
企画してくれた○○くんにはたいへん感謝をしております。
本当に選手のみんなも感謝していました。

昨年は都リーグでもメンバー不足に悩んだ時期もありましたが、実質16名登録となってしまっていたため仕事などで誰かがこられなくなると11人ぎりぎりだったり、雨で流れた試合はそれこそ・・・というような状況でしたが、今年はポジション争いが激化したにもかかわらず、ベンチにまだ動くことができる選手が残っていることが頼もしく思えます。

スターティングメンバーはどうしてそのピッチの中に立っているのか、ベンチにいる人たちに対しての責任があるのだということを理解していただきたいですし、ベンチに残っている選手はだめだからそこにいるわけではありません。
間違いなくチームに必要だからこそそこにいるんです。
今のチーム作りは誰がでても同等のパフォーマンスが出せるようにと成太と考えていますが、やはり調子の良い選手を優先せざるを得ません。
それは特に都リーグやトーナメントにおいては、間違いなく勝利に近づくためであり、たとえ主力と目される選手であったとしても、調子が悪ければスタメンからははずされる可能性はあります。
ただし信頼しているということでベンチにいてもらうということはあるでしょうが、やはり調子の良い選手を使うのが勝利を目標とするNSP CLUBの選手起用方法となります。

北区で最強と言われるレッズ戦ですが、その相手に対してやりきるサッカーができれば私たちにも勝機はくるでしょう。
応援よろしくお願いいたします。

2月21日にジュニアユースセレクションを行います。
セレクションと言っても大仰なものではなく、U-12レベルでのスキルが身についているかどうかというもので、直接高木がみるものとなります。
お申し込みは「代表へメール」でもジュニアユースのホームページからのお申し込みでも、050-5534-7148にお電話いただいても結構です。

場所は葛飾、墨田、荒川の程近い場所です。
詳細はお問い合わせください。

結局スコアレスドロー

なぜ玉田?
そしてなぜ松井と大久保の交代???

玉田にゴールのにおいが全くなかったのは、最初のシュートをはるか高く越した段階で感じなかったとしたら、それは監督としておしまいであろう。

後半開始時に玉田→大久保にしておけば、その後の選択肢は広がるはず。

ところが松井→大久保としたため、田中への負担が増え結果として運動量が極端に落ちてから岡崎との交代しかなくなる。
あそこでさえ私は玉田→岡崎だろうと思ったのは、田中に少し楽をさせて最後にかけるという「可能性」が多い方に・・・と考えるからだ。

そもそもほぼワントップの玉田がなぜセンターライン付近まで下がる必要があるのか理解ができない。
現代サッカーではフォワードも守備というのはわかるが、下がりすぎてまで守る必要はない。

結局なにがいけなかったかといえば、岡田監督ということになる。

負けなかったから解任はないなんてマスコミもテンションを落とすだろうが、ホームでこの結果はどういうことだ?
枠に飛ばすことのできないフォワードなど全く必要ないわけで、その時の調子の良い選手を使うってのが普通なわけだが、フォワードの選手が「枠に飛ばすことができるか」ってのは岡田監督の考えには入っていないのか?

とっとと切り替えをしなければ、お笑いの「ベスト4」の目標どころか、本戦出場さえ危うくなる可能性がでてくることをいい加減理解する必要があるだろう。