ありがとうございました

たぶん私たちの活動で葛飾区にて一番利用しているのは堀切橋のグラウンドになります。
そのグラウンドの管理をされている皆さんとは、いつも元気に挨拶をさせていただいております。
土日ですと子供たちを乗せて駐車場に入ると、必ず天気の話からはいり最後に「頑張ってね」と励ましの言葉をいただいていました。

その管理をされている方のうちお二人が、今日を最後に辞められるとのことでした。
今日は高木は用がありU-15の練習に来られなかったので挨拶ができませんでしたが、いつもの声かけをありがたく感じていたため、駐車場から出る際に車から降りてお疲れ様でしたとありがとうございますの二つの言葉をプレゼントさせていただきました。
本当に、本当にいつもうれしく、ありがたく感じていました。

お二方から「いつもの君たちと子供たちを見ているから、この中からいい子がでてきてくれるといいねぇ~」とお言葉をいただき、ただただ感謝することしかありませんでした。
私たちは皆さんの励ましのお言葉をいただくことで、より一層子供たちに向くことができます。
そして私たちの自己満足ではなく、必ず子供たちに、その次の世代にスポーツを通して精神を伝えてまいります。
そのようなことを、お二方に伝えたつもりです。
頑張ります、努力します、子供たちと一緒に成長して行きます。
それがお二人への感謝の証としたいと思っています。

ありがとうございました。
お疲れ様でした。

本音と建前

といいながら、建前を言いたくない私です(苦笑)

工藤さんって世渡り上手そうだよねといわれますが、はっきり・・・下手です。
いわゆる腹芸もできませんし、社会人では選手とぶつかったりもします。

昨年、U-12をやめる決断をした時も、葛飾区連盟の少年部長と話をさせていただきましたが、思ったことをびしばしとぶつけました。
建前で「こういう形にします」といって、裏で「実はこれこれ」としたくなかったのでそれをお話させていただきましたが、それではクラブとして問題があるということでU-15を立ち上げるにあたり、U-12を一度休むということにいたしました。
たぶんうまくやれよ!と周りは思ったのかもしれませんが、運営にあたって保護者にも選手にも、連盟や協会にもそうした嘘はいいたくないのでまっすぐにぶつかってしまった結果です。
ですから連盟少年部長を恨むようなこともありませんし、連盟理事会として一度決めたことなのであるからやむを得ないと考えておりますが、それをU-15世代まで引っ張ろうとするのであれば違う話だと思っています。

腹芸ができない大人だからこそ、では本音さえもまっすぐ前に出してしまえば喧嘩になるわけで、いろいろな方からアドバイスをいただいてどうしていくかを決めました。
その結果が2011年度の東京都ユース連盟加盟(K登録)をめざすということであり、それに向けてスタッフを増やし組織としても強化をしていっています。
基本的にボランタリーなわけですから限界はありますが、地域にスポーツクラブを根付かせるということを目標に、まずはサッカークラブでU-15から社会人までをひとつのクラブとして結びつけることを当面の目標(といっても10年はかかるでしょう)にして努力いたします。

きっと時が経って冷静に今のことをみつめれば変わってくることもあると思います。

雑音

クラブを運営していくと、周囲の雑音が聞こえてきます。
見当違いなことであったり、誹謗であったり、中傷であったり・・・といいことはほとんどありません。

ましてや私たちを営利団体だと捉えていらっしゃる方もいるわけで、そうしたものをじっくりとご理解いただけるようにしていかなければならないため、そうした雑音というのを気にしすぎてはいけないと思ってはいますが、あまりに見当違いなものは違うんだよとブログであったり、ご本人であったり、説明をしていかなければなりません。

特にU-15カテゴリにおいてあちらこちらで目を光らせていらっしゃる方がいるようですが、私たちは普通にチームを立ち上げ、普通に運営をしてまいります。
金儲けの為だけにやろうだとか、有名になるためにやろうだとか、そんな気持ちでは一切行っておりません。
金儲けのためにやるのであれば、株式会社でもなんでもしてスクールの料金を他のJリーガーが行うスクールと同じ料金設定にして、人工芝のフットサルコートでやればいいだけのことです。
それをしないのはどういうことなのか、ご理解いただければ幸いです。