カテゴリー: サッカーファンのつぶやき

そこで咲くにはどうするか

東京都社会人のチームに元Jリーガーだの、海外経験者だのといったのが普通になってきましたし、上位を狙うチームでは当たり前にJリーグ引退直後の選手などもみることがあります。

しかしながら彼らの多くに苦言を呈したいのは、自分が今いる場所はどこですか?というものです。

Jリーグなら主審は1級や国際審判員となりますが、東京都では2級か1級となります。

また審判の担当カテゴリの関係もあり、当然ながらJリーグとは比較にならない審判ということは当たり前です。

ただし審判員も競っていますし、きちんと学んでいますので、決して完全に劣るなどということもないと思っています。

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で、よく聞くのが格下の相手と戦っているときに「レベルが違うんだから注意してよ」などと平気で審判に言葉を向けるのです。

そしてよく見ると審判はファウルをとっているにも関わらず文句を言われているなんていうのが散見されているわけです。

ちなみに本当に一流プレーヤーと言われた選手が東京都一部などで戦っている姿を見ましたが、そんなことは一言も発すること等ありませんでした。

粛々とレフェリーの判定に従い、次のプレーに向かう・・・それが当たり前のことだと感じます。

しかしながら、中途半端に「自分はうまい」とか「自分はこんなレベルじゃない」と見える選手ほど、相手競技者やレフェリーをリスペクトしないで文句ばっかり言っているイメージがあるのです。

だからこそ言うのです「あなたがサッカーをしているのはどのレベルですか?」と。

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渡辺和子さんの作品で「置かれた場所で咲きなさい」というものがありますが、全く同感で「いまいる場所が自分のいる場所」であり、そこで咲くことがまず第一なのです。

そこで咲いたのち、また別の場所で咲く機会があるかもしれないのですが、そこで「自分はこんなんじゃない」などと思ってしまえば、チャンスはやってこないのです。

そりゃ異議を言いたくなるシーンも外から見ていて思うことが私だってありますが、そこは自分のいる場所を考えてぐっとこらえ、次のチャンスを待つべきなのです。

多くの人がそこで花を咲かせ、次のステージへと導かれることを見てみたいと思うからこそ苦言を呈します。

小野寺湧紀が東京武蔵野シティに入団

幼稚園の頃から知っている子・・・いや若者が、JFLのプレーヤーになることが決まった。

夢のJリーガーを目指して、もう少し頑張らなければならないのだろう。

小学校時代は我が長女の同級生であり、運動神経が抜群でかつたいへん真面目で、努力家で気持ちのいい奴だった。

関東社会人リーグで、湧紀は選手として、私は審判として江戸川陸上のピッチに立ったことは忘れていない。

あれほど幸せなこともそうそうないだろう。

あとはTリーグと入れ替え戦だったかな?

来年から武蔵野シティの試合を見に行かなくては。

V・ファーレン長崎の本気度とジャパネットタカタ

今年、残念ながらJ1初年度で最下位となってしまった長崎であるが、本格的に今後を見据えた計画がでてきたことに、素晴らしいと思う自分がいる。

平たく言えば、我が愛する北海道コンサドーレ札幌以外でこうした感情を持つことは稀であり、高田社長の本気というのが見えることで、石屋製菓とダブって見えるのかもしれない。

逆に言えばここまでやってもらって、長崎がどうなるのかというのは興味深いですね。

決して恵まれた環境じゃないチームでも、それなりの結果を残すところもあるので、投資と結果は直接結びつくものではないと思っていますが、効果的な投資は必ず結果になると信じていますので、長崎を注視しておきたいと思います。