コンサドーレの初タイトルを期待する

UHBではテレビ放送を、HBCではラジオ放送をと、全北海道的に北海道コンサドーレ札幌を応援している姿が素晴らしい。

今は東京に住んでいても、心はいつも北海道と共にあります。

私は都会っ子ではなく、あくまでも道産子だと自負しています。

その愛する北海道コンサドーレ札幌が、初のタイトルをかけて10/27にルヴァン・Jリーグカップ決勝を闘います。

一樹の同級生である武蔵くんはじめ、選手のみんなの力で優勝をもぎとっていただきたい。

私は韓国遠征のため日本にいませんが、吉報を待っています。(同時刻にはサッカー大会に選手としているはずです)

We are Consadole Sapporo!

幸せなサッカー人生

今年度の全国シニアサッカー大会の東京予選で優勝したことにより、来週末から韓国で行われる日中韓シニアサッカー親善大会に選手として出場してきます。

まさかこの年で国際大会とは^^;

55歳という年齢を迎えたことで、来年度からの審判活動の見直しを考えているのと並行して、選手活動をどうするのか、どこでやるのかなどを考えています。

今のチームに残るのか、残るとしたら何ができるのか、審判活動およびインストラクター活動との平行は可能なのかなどなどなど、考えるべきことはいっぱいあります。

しかし、それもこれもこの年になっても動くことができること、審判として数々の大会などに参加させていただけているからこそ言えることで、本当に幸せなサッカー人生だと思っています。

その恩返しの意味も含めて審判インストラクター活動も、後進の指導を含めて考えなければなりません。

シニアオーバー50の選手としてはヘタッピだし、そろそろスピードも落ちてくるであろうし、そうすると私はなにをすべきなんだろうと本気で考えています。

そのため、あちらこちらに決断をお話ししなければならないのですが、まだ結論が出ていないので迷惑かけております。

自分としては死ぬまでなんらかの形でサッカーと関わっていきたいと思っていますし、必要としていただけるのでしたら、その場で努力をしていこうと思っています。

確実なのは台東区サッカー連盟の副部長は継続するということと、審判をどのレベルでやるかは別として行うこと、そしてサッカーボールはどこかで蹴りたいということです。

まさかこの年まで審判も、選手も継続しているとは思ってもいなかったため困惑している部分が実はあるのですが、それは健康や必要としてくれる方々がいるからと前向きにとらえています。

FC武蔵ユナイテッド50の最終戦が11月にあるため、その前後には決めないとな・・・と思っているため、もう少し悩もうと思っています。

試合中の役員への警告と退場について

2019明治安田生命J3リーグ 第24節 退場に伴う シュタルフ 悠紀リヒャルト監督(YS横浜)のベンチ入り停止処分について

規律委員会において2019明治安田生命J3リーグ 第24節の試合で起きた行為に対し、シュタルフ 悠紀リヒャルト監督(Y.S.C.C.横浜)の処分を下記のとおり決定いたしました。

【処分内容】
1試合のベンチ入り停止

【ベンチ入り停止試合】
2019明治安田生命J3リーグ
2019年10月5日(土)開催 第25節 Y.S.C.C.横浜 vs 福島ユナイテッドFC

【処分理由】
2019年9月29日(日)2019明治安田生命J3リーグ 第24節(ブラウブリッツ秋田 vs Y.S.C.C.横浜)の試合においてシュタルフ 悠紀リヒャルト監督は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同監督の意図的にテクニカルエリアを出て審判員に異議を示した行為は、「主審、副審の判定に対する執拗な抗議」に相当すると判断、1試合のベンチ入り停止処分とする。

重要なことが記されているように感じました。

同監督の意図的にテクニカルエリアを出て審判員に異議を示した行為は、「主審、副審の判定に対する執拗な抗議」に相当する

抗議のシーンを見ましたが「執拗」ですよね。

一発退場で問題はないように思います。

これを参考に、「意図的にテクニカルエリアを出る」という行為に対して、警告を考えるべきだと感じます。

結構、監督さんたちはテクニカルエリアから何度注意してもでるので、警告についての対象であることを明確にすることで、競技者および副審の安全を確保すべきだと感じます。

A1の後ろのはずの監督が、前にいるとぶつかるんですよね。

手をだすことさえ本来は憚られるはずなんですが・・・