C級指導者講習会五日目が終了しました

駒沢第二球技場

指導者講習会も大詰めとなり、とうとう2月2日の試験を残すのみとなりました。

課題は練習メニューをそれぞれ与えられたテーマの中で考え、子供たち相手にスモールゲームの中で実践するというもの。
もちろん知識について講義の中ででたものも、ペーパーテストで登場。
脳みそ筋肉のサッカーメン(笑)達に乗り越えられるのか?!←無論私も含まれます

写真は駒沢第二球技場で、昨日の会場となった場所です。
なぜ人工芝なのかというと、ゴールキーパーの実技があるからで、これは本当に勉強となりました。
(写っているのは一緒に講習を受けているMさん)

私は「お前は守る人の気持ちをわかってない!」と社会人二チーム目の監督に言われ、キーパーをやったらたまたま当たったのでFWとしてはだけでなく、控えのゴールキーパー扱い(昔は本当にキーパー不足だったので)として始めたものですから、我流でしかなかったわけですが理論を学ぶことにより、なぜそれが必要なのかというのがはっきりと理解できました。

そして私が組んだ相手もK君という現役学生でゴールキーパーをやっていて、かつゴールキーパーコーチを目指すためC級が必要ということで参加している人です。
おかげでわかりやすくかつインストラクターの方の意図を正確に読み取ってそれ以上のことを教えてくれるものですから、非常に助かったのは言うまでもありません。
彼は教職を目指しているそうですが、ぜひ人に物を教えるというのに積極的に取り組み、本当の意味での「先生」と呼ばれる人になってもらいたいと思います。
そして彼にはそれだけの能力があると感じています。

残すは来週2月2日の試験のみとなりましたが、合格するに越したことはありませんが、そのサッカーに対する考え方や育成に対する考え方を学び、それを子供たちの育成に生かせていければと思っています。
それはNSPクラブの子供たちだけではなく、広く伝えられればと考えています。

30人の受講生がいるわけですがその幅は広く、JFLの選手から草サッカーの選手までいます。
昨日行った20分ほどのゲームですが、これが下手な都リーグの三部の試合よりもはるかにレベルが高いものでした。
みんな疲れているはずなのですが、講習中に受けている内容によって意識が高まっていることもあり、さらにレベルの高い選手が引っ張ってくれるため、大変におもしろいゲームとなりました。

私も残り7分程のところで右MFとして痛い足をひきずりながらでましたが、大変に楽しい時間となりました。
・・・が肉離れが午後最初のトレーニングで酷くなり、マルチゴールのミニゲームは外からの見学でした・・・

自分にとってこの講習会は昔のサッカー界とは明らかにその考え方が異なっていることを理解することに役立ちましたし、最新の指導方針やサッカーへの取り組みという部分で刺激を受けることになりました。
それらを生かす場所としてNSPクラブだけではなく、小学校PTA連合会の中でもスポーツへの取り組みという部分で寄与できればと思っています。
来週の試験は悔いの無いよう頑張ります。

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です