カテゴリー: 代表のつぶやき

ちゃんと書きましょうと言われた気がした(苦笑)

このところ、ありがたいことにNSP CLUBへの体験申し込みや、見学希望の方がいらっしゃいます。

新5年生は昨年から比較して3人増えるという状況となり、新6年生よりも多くなりました。

今は1~4年生の選手を増やすべく、選手や保護者を通じてクラブの広報をしていますが、まだまだ知名度が低いため難しいことがあります。

しかしながらそんな中でも「ブログを見て・・・」という方がいらっしゃいますので、これはきちんと書いておかなくてはならないと思った次第です。

代表の工藤がこのブログを書いているわけですが、これは綺麗ごとと言われようとなんと言われようと、理想に突き進むつもりでいます。

選手たちが主体性を持ってサッカーに取り組み、試合へのアプローチのための練習をする。

ただこれだけのことなのですが、それに向けてスタッフはアイディア出しや、気持ちをアゲることなど考えながらやっています。

絶対にやってはならないのが「選手への指示を怒鳴って命令する」というものであり、私たちはこれをしないということにしています。

コーチから見て正しくない選択肢と思っても、選手はその時にそのように判断したわけですから、まずはその判断を尊重して、結果として失敗した場合に対してどのように伝えるかなど、コーチングのプロだからこそできる部分を徹底してやっていきたいのです。

感覚ではなく言語化でき、選手に腹落ちできるように伝えるためには、それぞれにおいて必要なスキルが発生しますが、少なくとも小玉、松浦、工藤そして高木は学びや経験から得たものを使ってコーチングをしています。

そして1月に書いた通り、4月から千葉県リーグに参加することとなりました。

ご協力いただいた方々(松戸市四種の役員、他チームの方々)に感謝するとともに、選手とともに楽しみながら試合を重ねていきたいと思います。

千葉県リーグはその時のベストメンバーを連れていく予定としていますが、松戸リーグはいつもの通り全員が出場しながらも最上の結果を目指すというスタンスは変わりません。

ただ勝利の結果だけを追い求めるのではなく、クラブとしてどのようなアプローチや選手間の協力をするかが重要であって、結果は出てほしいとは思いますが最優先に考えていません。

最優先なのは選手たちの成長と主体的にどう取り組んだかであって、その先に結果が出るのでしたら意味のあるものと考えます。

2026年度の選手を募集しています。

年長~4年生までの選手を歓迎しております。

体験や見学はいつでも歓迎しておりますので、ウェブサイトよりお申し込みください。

今年のNSP CLUBは県リーグ参加を目指します

あけましておめでとうございます。

松戸市サッカー協会四種連盟にNSP CLUBが参加してから三年が過ぎたところです。

そんな中、立ち上げ時に一年生と小さかった選手たちが、今年の4月に最上級生である6年生となります。

これを機に、千葉県リーグU12への参加を決定しました。

申請が必要となりますので、千葉県サッカー協会からの許可が必要となりますが、まずは申請をスタートします。

松戸リーグと千葉県リーグの切り分けははっきりしています。

松戸リーグは全員参加し、大会参加を楽しみ、試合の経験を積むことを目的としており、勝敗に一喜一憂することなく、勝利至上主義になるような参加の仕方はしません。

対して千葉県リーグは大会参加を楽しみますが、NSP CLUBのU12カテゴリでその時にベストのメンバーで試合に臨むことを考えていますが、勝利至上主義にならないのは松戸リーグと変わらない部分です。

千葉県リーグ参加メンバーは毎回全員でチャレンジして、ベストメンバーの中に入った選手をリーグ参加させる方針です。

そのため勝利を目指しますが、勝利だけを目指してつまらないサッカーをすることだけはしません。

三年前、松戸リーグや練習試合で二桁得点をされたとしても、そのことで選手を責めるようなことはしたことはありません。
しかし三年目の今、派手に負けたチーム相手にきちんと試合ができるようになりました。
それは選手たちの持っていたポテンシャルを引き出すことができたためであり、すべてのNSP CLUBの選手全員が間違いなく成長したということになります。

それを引き出すことができたのも、私たちがU12年代の育成コーチとしてプロフェッショナルだからだと自負しており、クラブチームとしてまずはここまで来ることができました。

次の目標は、その中でどういう目標設定を選手たちがして、どういう表現をサッカーの試合の中で行うかを選手自身が主体的に考えて日々何をするのかを考えるということです。

まだ小学生にはハードルが高いと思われる方もいらっしゃいますが、サッカーを楽しむためにも主体的に自分が目標を設定してどのように行動するのかというのは、絶対に将来的に役立つものであり、必要なものでもあります。

大人になったときに主体的に課題に取り組み、その解決を推進していく、そういう行動につながるものでもあります。

もちろんサッカー選手としてプロフェッショナルになるような人にも必要なことで、主体的に何を取り組むのかというのは、U15以降に必ず必要になるものです。

そのための準備は、現在しており1月から行動に移していきます。

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また2026年はU15の準備をはじめます。

2027年3月からNSP CLUB U-15をスタートさせる予定で動きはじめました。

さらには一般社団として3月より登記を準備することにします。

今後のNSP CLUBにご期待ください。

松戸リーグ(秋)を終わって

松戸リーグ(春)の結果で、松戸リーグ(秋)はU-10、U-11ともに下位リーグとなりました。

松戸リーグ(秋)の結果は・・・
U-11 4位 3勝3敗
U-10 3位 3勝1分2敗
ということになりました。

U-11は名前にびびってできなかった試合が2試合あったため、その反省点を敗戦後に確認したため、最終日の三戦を2勝1敗で終えられたことと、強豪相手になにができてなにができなかったのかを確認できたのが、選手たちの成長につながると感じました。

U-10は反省点として決められるゴールを決めなければ、勝つことができないという確認ができたのと、下位リーグとはいえ初めて3位に入ったことから、ここまで頑張ることができたという現時点の確認ができました。

勝利至上主義になるつもりは一切ないため、その勝敗に一喜一憂することはありませんが、それぞれの試合の意味であったり、自分が試合の中で何ができたのかを考え、今後の成長に生かしてもらいたいとおもっていますし、コーチはその確認点をもとに卒業までの選手個々の伸ばすべきところを確認して今後の取り組みをしていきます。

リーグ戦が終わってから、ありがたいことに練習試合の申し込みをいただき、タイミングが合わなかったため栗ケ沢小学校に切り替えてU-10、U-11ともに練習試合をいたしましたが、秋リーグの結果をもとにトレーニングやメンタルの部分をチェンジした結果、練習試合の中では効果があったと感じました。

2025年度の残りは市長杯となりますが、唯一の6年生がいますので6年大会にも出場する予定です。