日韓戦引き分け・・・他

昨日行われた日韓戦は引き分けに終わりました。
あのセンタリングへの韓国DFの対処はハンドでしたが、PKでの決着では・・・と個人的には思いますので、引き分けという結果を素直に受け入れています。

審判が完全に韓国寄りなのはしかたがないことでしょう。
韓国で開催しているのですからそこに関しては諦めるしかありません。
しかし同じ審判でもなぜ日本で行われる試合で日本に甘くないのかはわかりませんが(苦笑)

ザッケローニ監督となり、若い選手が増え、次のワールドカップへのスタートを切ることができたのは喜ばしいことだと思っています。
先日のアルゼンチン戦と選手を入れ替えたことについては、あまりにスタメンを変えなかった前監督とは違いますし、テストマッチやフレンドリーマッチは決して公式戦ではありません。
アルゼンチンに勝ったと喜んでいますが、しょせんはフレンドリーマッチで、しかもワールドカップまではまだ4年あるのですから、意味がないとまでは言いませんが、ワールドカップの公式戦や直前のテストマッチで勝利をしたのではありませんから「完全なる勝利」とはいえないと思っています。

ただいいスタートを切ったということは間違いないと思っています。

NSPクラブとしてはチャレンジがスタートしています。
ジュニアユースの登録、スクールの伸張などたくさんのチャレンジがあります。

事務局およびスタッフ全員一丸となって、地域のクラブとなるように第一歩を記したいと思っています。

いろいろ課題はあると思っていますが、すべて解決するべく努力してまいります。

10月30日から土曜日に新中一~三年を対象にした合同練習会を開催いたします。
これはセレクションとかを目的とするものではなく、地域の中学校などと連携をし、交流をすることを目的としております。
興味をもたれましたら、メールやお問い合わせにてご連絡いただければ幸いです。

2 comments

  1. ん~
    あれを「絶対ハンド!」って言い切るのは難しいようなきがしますよ。
    距離、ボールの強さ、体の向きなどを考えるとすごく微妙なところです。ノーハンドとレフェリーが判断するのも不思議ではないです。

    せっかく審判についてのブログなのでしたらハンド!って決めつけるのではなくもっと冷静にあのシーンについて分析するっていうのも面白いと思いますけどね。
    とくに「ハンドリング」については選手がいまだに「当たったらハンド」だと思っていますからその辺しっかりお願いします!

  2. S3さん>

    私がもし笛を吹いていたとしたら、ハンドとすると考えています。
    一つはペナルティーエリアで不用意に手を出していることです。
    逆手になってぶつかった印象もありますが、ペナルティーエリア内であそこまで堂々と手を振り上げている状況は、ハンドリングとするのがよろしいのではないかと思われます。

    おっしゃる通り、「サッカー選手」は手に当たればハンドと言ってしまう人が多いのが事実で、先日行われた都リーグにおいてだったり、U-14大会においても「当たった」(故意にではなく)ことを大騒ぎする選手たちが大勢いました。
    で・・・ある選手は調子に乗って肩をすぼめるような形で手に当ててハンドリングを取ったのですが、なんで?と・・・(苦笑)
    思わず近寄って「故意にやったでしょ」と言ったら下を向いてばれたかってな顔をしていましたが、明らかな意思を持ったプレーはハンドリングとみなさなければならないでしょう。

    で、還ってみて意図的ではないとしながらも、不用意なものはやはりハンドリングとみなされるわけで、特にゴール前では慎重な判断が必要とされる中、ディフェンスに入った人はどういうプレーをするべきなのかを考えた場合、肩と水平に近い状態で手を挙げているのがいかがなものかという部分になると思います。
    いかがでしょうか。

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