先輩からのありがたいお言葉

私、工藤がPTA会長をやっていること、元プロがコーチとしてサッカークラブとサッカースクールを行うことで色々と噂や障害があるだろうと予想をしてはいましたが、やはり乗り越えなければならない山がいくつかすでに発生しています。

しかし地元に誤解をされているかもしれないというある先輩の助言により、地区の大御所とお話をさせていただいたが、返事は実に明快なものをいただきました。
「工藤くんはきちんとした覚悟を持って臨んでいるし、公私は混同しない人だってわかっているし、NPOという役割は僕だってちゃんと勉強しているよ。頑張ってよぉ?。」というものだった。

地域の一部の人たちが誤解をしているのもご存知でしたし、それを噂として広まったところもあるだろうと言うこと、それら全てを冷静にお話していただきました。
こういう先輩の応援というのがやはりありがたいものだと感じています。

別の先輩からは「今までこの地域にそういう(プロが教えるような)ものがなかったから戦々恐々としているんじゃない?」という言葉をいただいた。
私達としては自分達だけが満足すればいいなどということは考えていないと言いかけたら、先ほどの先輩と同じく「君は自己満足だけじゃなくて公をしっているし、子供たちのためというのはここ数年を見ていてわかる。そして行動もするし早いよね。」と続けられた。

わかってくれる人がいるというのは、本当にありがたいことだと思っています。
正直なところ、サッカースクールへの出入り禁止というのは、悲しい事実だと感じています。
ですがそれはそのチームの方向ですから私たちが口を出すことではありません。
親御さんからの「どうしたらいいんでしょうか」という問い合わせをいただいているのですが、「お子さんのことを一番に考えてあげてください」としか私たちはいえません。

ただ一生懸命魅力あるスクール、クラブを作っていくのみです。
今晩は発起人総会ですが、子供たちの未来を、Jリーガーのセカンドキャリアを応援する人たちばかりです。
発起人全員、それだけを考えて進んで行きます。

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