一人でも多くの子供に伝えたいこと

私達はジュニアチーム、サッカースクール、ジュニアユースチーム、そして将来のユースチームで思っていることは、サッカーが楽しいものだと伝えたいと考えています。

その一つの材料として育成責任者に高木成太というプロリーグで実際に活躍した選手を据えているということになります。
大会に勝つことが全てではありませんが、負けることを良しとまでは言いません。
ですが子供たちの人生を考えたときに、目先の勝利だけにとらわれて重要なことから目を背けているようなことだけはしたくありません。

数多くのメンバーを抱えていたとしても、フィールドに一緒に出られるのは11人しかいないという事実があり、でられないメンバーはそのモチベーションが当然ながら下がってしまいます。
でもいらないサッカー人なんていうのはこの世に一人としていません。
試合に出るためにしなければならないことというのはありますし、自分のスキルを少しでも上げようとする努力、チームへの貢献をするための努力をしなければフィールドに出ることさえ叶わなくなってしまうのです。

「僕はレギュラーだからいつでも出られる」なんて考えていて努力を怠れば、本来は努力をした者に追い越されることがあるのです。
そうした部分をNSPクラブでは教えていきたいと思っていますし、当然ながら厳しい競争というのが存在していることも伝えながら、努力のしかたを教えることができればと考えています。

サッカーと言うのは実に「頭を使うスポーツ」なのです。
正解がないスポーツだからこそ余計にさまざまな回答があり、それらをゴールという結果につなげるための努力をしなければならないのですが、機械的にそれらをこなしてしまってはせっかくの「頭」がなくなってしまいます。
そういう考えができるようにするのがNSPクラブの育成だと考えています。

興味をもたれましたらまずお問い合わせください。
いつでも高木をはじめとしたコーチ陣がグラウンドでお待ちしています。

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