ほっとした一言

今日、本業のお客様の会社より事務所に戻る際、電車の発車寸前に携帯がなった。

じんこーちの一日を書いている、FC町田ゼルビアユースのコーチ「じんちゃん」からのコールだった。

じん「あの・・・C級指導者研修会で一緒になった・・・」
工藤「はいはい、じんちゃんでしょ(携帯に登録しているので名前が出てきている(笑))、今電車に乗るから15分後に電話させてもらっていい?」
じん「はい、大丈夫です。お願いします。」

ということで電車に乗って地元駅に到着してからかけなおす。

じん「あの・・・Tリーグの審判なんですが、うち4級ばかりでだみさん(研修中は「だみあん」で通していた)もし都合が合うときに一試合でもいいんでお願いできませんか」
工藤「ああ、いいよ。3月20日から社会人の試合があるし、日曜日は練習があるけれど予定が合えばいくよ。」

ということで、FC町田ゼルビアユースの帯同のお手伝いをすることになりました。

私が3級を持っていることを覚えていてくれたこと、話を持ってきてくれたことがとてもうれしかった。
ほぼ一ヶ月間土日に講習を一緒に受けていた仲間に何かを頼まれるのは、とてもうれしいことであるのは間違いがない。
ちゃんと時間が合うようにこちらもスケジュールを調整することにしよう。

そしてじんちゃんとの話が少し続いた(というか続けた)のであるが、気になっていたのはC級の合格通知がきたかということであった。
じんちゃんが「だみさん、あれからC級で何か来ました?」といってきたので、思わず「じんちゃんには届いた?」と聞き返す始末。
結局二人ともまだ何も届いていない状況で、じんちゃん曰く「落ちた人には比較的早く連絡が来て追試の日程が示されると先輩が・・・」というもの。
そして合格した人は一ヶ月ちょっとかかって合格通知が来るらしいということ。

追試の場合は電話連絡が来るとのことであるが、まだ来ないので少しだけ安心したのであるが、結果は果たして・・・

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