カテゴリー: ぼやき

ひさしぶりに日本代表スタッフへの怒り

金子達仁さんも悲観しているようですが、私は一段超えて怒っています。

オマーンがどうこうなんて関係ない。

監督を含めた日本代表スタッフは何をしてきたのかということに、昨日の試合は尽きると思っています。

そもそもメンバー選出がおかしい。

長友選手は個人的に大好きな選手であるが、6月から公式戦に出場していない選手を選出したことは間違いなく失敗でしかないと感じるし、事実昨日の彼は攻撃に対して効果的ではなく、酒井とともにミスが多かった。

酒井については代表から離脱をした通りコンディションが良くなかったのは間違いがない。

これを察知できない代表スタッフはなんだったのか?としかいいようがない。

さらには植田は最初のクリアをコーナーキックにした段階で「何をやっているのだ?」と思ったが、それがそのままずっと続き失点につながったのは言うまでもない。

大迫が防がれるのはわかっていたことだが、じゃあ鎌田が前線からチェイスをしたか?伊東は攻撃面ではチャンスを作り出せたが効果的ではなかったのはなぜか?

そういう部分を昨日作り出したのは日本代表スタッフに他ならない。

私は東京オリンピックのメダルが取れなかったことの原因に、監督の采配があると思っていたため、森保監督はそこで代表監督を辞任するものだと思っていた。

間違いなくリーグ戦と異なるトーナメントの戦いをすることができておらず、少なくともスペイン相手に切ったカードが間違っていた、またメキシコ戦への余力を残すことができなかったのはこれは監督および日本代表スタッフの責任だと考えている。

それと同じことが昨日起こったわけで、このままでは日本代表はワールドカップ予選終了ということになりかねない。

とにかく久しぶりに監督および日本代表スタッフに対して怒りが翌日も消えないというのは久しぶりのことで、このままで次戦のChinaとの戦いに何かあった場合、辞任だけではすまないとさえ思っている。

ここまで怒ったのは久しぶりのこと。

日本サッカー協会はちゃんと考えよ。

社会人チームにおける新型コロナウイルスの影響

しばらくブログを更新していなかったのは、新型コロナウイルスによる暗い話題ばかりで、到底前向きに書くことができなかったのと、必ずといっていいほど「不謹慎」とかいう人がでてくるから書きたくなかったということがあります。

コメント欄を承認制にしておいてよかったと本気で思ったことさえあります。

今回はタイトルの「社会人チームにおける新型コロナいウイルスの影響」ということで書いてみます。

NSP CLUB台東は台東区民大会に参加しており、固定メンバーの多くは台東区のブルーファイターズのコーチもしくは松戸市のNSP CLUB 松戸のコーチとなっています。

そのため、少年の公式戦が入ってしまうとなかなかメンバーが集まりにくいということがあります。

そして今年は新型コロナウイルスの影響で、なんとシーズンがぐしゃっ!と短くなってしまったために公式戦も、練習も詰込みになってしまい、全くと言っていいほど少年コーチが参加できない状況となってしまいました。

こんなところにまさか影響がでるとは思っていませんでしたが、ここ二戦とも不戦敗の憂き目にあってしまいなかなか悔しい思いをしています。

個人としては今年からブレインズに復帰しましたが、TSL-2では全線ゴールキーパーとして出場しましたが、全敗・・・しかも入れ替え戦も負けるという残念な結果となってしまいました。

得点力不足が解決せず、エンジョイリーグを見ても得点しているのは私と、もう一人のトップだけという状況のため、個人に頼っている状況です。

全体の底上げを行わないと、ブレインズの存続さえ危ぶまれると思っているため、なんとかしなければなりません。

試合における競技者の審判への評価

評価というかなんというか、ある「そこそこのレベル」の大会で、ベンチ入りしていない運営をしている人たちの言葉が聞こえてきたので、気になって投稿をしているわけです。

「あの審判(ファウルを)とらねーんだよな」
「前もそうだったんだけれど、俺たちが慣れるしかないのかね」

と、レフェリーチームが去った後に聞こえてきた言葉です。

普段アクティブレフェリーとして活動させていただいている中で、競技者からクレームを受けることもありますし、試合後もなにか思うことがあるだろうなあと感じることはあります。

しかし、彼らに対して言わせてもらうなら「君たちの判断では何も決まらない」ということです。

主審はその試合において試合の結果を含めて最終決定者になります。

もちろんそのすべてが正しいとは言いませんが、試合の中では主審の判断がすべてになります。

それを試合の中でチェックできないのは、競技者として残念な考え方でしかないと思うわけです。

私もシニアの競技者としてフィールドに立っているわけですが、ストレスのたまるレフェリーに(主審、副審とも)当たることもあるわけですが、それは本日のレフェリーは彼らなのだから認めざるを得ないと思ってやっています。

無論試合中にふざけてんじゃねえ!と思うことも「たまに」ありますが、しかし試合の中でレフェリーが存在しているのですから、その判定を受け入れざるを得ないわけです。

まあ、過去に何度か書いていますが、ギリギリオフサイドにならないところの飛び出しにオフサイドの判定を下されたため、次は確実に遅れてから守備側競技者よりゴールに近い位置でボールを受けたのにオフサイドの判定、頭に来たので完全にパスが出て守備側競技者の裏を取る形でパスを受けに行ったのですがそれもオフサイドの判定になったので、主審にはさすがに「あの副審の判定がおかしい」と言ったことはありますし、その後に運営サイドに対して文書でクレームを入れたことはあります。

ですが、少なくとも東京都や関東協会が送り込んだアクティブレフェリーで、そんなひどい判定はほぼあり得ないでしょうし、きちんとトレセンやセミナーで学んでいる人たちが、基準を合わせるため努力をしている中で、AさんとBさんの判定基準が大幅に異なるなんてことはないと考えています。

あるのだとしたら、そのレベルに応じたレフェリングがあるだけで、ファウルをどこまで我慢して吹かずにいて、攻撃側が有利な状況を導き出していくかだと思っています。

もちろん攻撃側に不利になった(もしくは守備側の頑張りで守備側から攻撃側に変わるような状況の逆)場合には、当たり前にファウルとして採用をするのが審判です。

それをファウルを取るとか取れないとかその程度にしかとらえられないのだとしたら、その競技者は残念ながらそのレベルにしかいないのか、そのレベルにふさわしくないプレーヤーなのではないかと感じます。

今、私はシニアではTSL-2というところでプレーをさせていただいていますが、そこである審判の裁定はそのレベルにあったものだと理解をしてやっています。

それは審判の質を含めてであり、自分がより高いレベルを目指すことによって、そのプレーを含めた質も変わってくるのだと思っています。