2025年のNSP CLUBについて

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2025年のNSP CLUBですが、今年は選手を増やすこと、松戸市の大会で決勝トーナメント・リーグに進むことを目標にします。

決して強豪を目指さないというわけではありませんが、勝利至上主義にならずに、選手の成長を第一に考え、しかしできうる限りの成長をするために、本年もスタッフ一同取り組んでいきます。

なかなか勝利と、選手の成長というのは同じ目標になりづらく、選手の成長は個々で違うために取りこぼしてはいけないと考えています。

しかしながら一方で、上位レベルにあるであろう選手の成長を止めるわけにもいかないため、そのバランスをどこで考えるのか、実施するのかがたいへん難しいところです。

NSP CLUBとしてその部分を、個々の成長といまやることを整理して、勝利だけを目指してバランスを崩さないように・・・たいへん難しいですが実現させます。

たぶん多くのクラブチームは強くなることが選手募集であったり、経営的に上を目指す部分で必要なことがあります。

ですが、NSP CLUBはクラブチームと地域のクラブの中間的なクラブとしてこれからも存続させていきます。

そのためにプロフェッショナルなコーチを揃えましたし、これからも増やしていく予定です。

今年も一名増やすために現在動き回っている最中で、土日とできれば木曜日が可能なコーチを探している状態です。

競技としてアマチュアでやっていたとしても、教える側としてはプロフェッショナルな方を探している状態です。
※競技もプロフェッショナルなコーチは、今後どこかのタイミングで増員します

さあ、2025年は飛躍の年にするべく、まずは工藤が先頭を切って努力します。

工藤としては秋にねんりんピック(滋賀大会)の出場がありますので、ここを選手としての目標にしながら、コーチ業に邁進していきます。

北海道コンサドーレ札幌・2025シーズン新監督決定


J2降格となった北海道コンサドーレ札幌は、来期2025シーズンを岩政大樹氏が監督に就任することとなった。

攻撃的と言われるその采配が、ミシャ後のコンサドーレにマッチすることを願っています。

ただし、来期の補強については主軸二人を放出せざるを得ない予算の状況であるため、それ以上の補強の望むのは難しいかもしれないが、新監督の手腕に期待をしたいと思っています。

まだ株主の調整などもあるでしょうが、三上GMの専任と石水氏の代表取締役就任については個人的には賛成です。

GMとしての三上さんについては、内部から聞こえてくる声であったり、外に出た人から聞いてみても非常に良い印象があります。

そのうえで、経営の専門家が入ってもらうこと、北海道を代表する企業が役割を担ってくれるようなことがあれば、コンサドーレを応援する企業も安心できるのではないかと考えます。

予算縮小は野々村氏以降の課題が積み重なった結果であるわけなので、それを変えることができる人が代表として活躍していただきたいと思います。

その点について、初期からコンサドーレをサポートしていただいている石水勲氏のご子息となれば、応援している人も安心です。

アジア人助っ人って結局こういう扱いなんだろうと

孫興慜(ソン・フンミン)選手に対して、トッテナムファンから心無い言葉が投げつけられている。

これは結局、助っ人外国人に言われることなのであろうが、特にアジア人助っ人に対しては「ほら見たことじゃない」という論調となるので、腹が立つというものだ。

孫選手は間違いなくアジア人では最高峰の選手であり、ストライカーだと思っている。

その選手に対して、今までの論功を無視した形で批判するのは、なんとも悲しいものだと感じる。

当然ながらこれは日本人助っ人にも言えることで、活躍しなければいらないといわれるわけだが、それまでの論功を無視した形で言われるようなことがあれば、それはそのチームを応援する人々の考え方が、結果としてその程度なのであり、ただただつまらないものになってしまう。

孫選手に投げつけられた言葉に腹が立つとともに、そんなに白人って偉いのか?と感じてしまうアジア人の一人でした。