だから日本のマスコミは終わってる

浦和レッズ 対 城南一和 ACL準決勝がなんと生中継されないのである。

サッカー界として非常に重要な試合であるはずなのに、なんと放送はNHK BSで翌日1:10?・・・って結果がわかってるじゃないか!
どきどき感とかわくわく感とかない状況で、ゲームのスコアをわかっている状況で見るサッカーは、勉強以外の何者でもない。

今やプロ野球も視聴率が取れないとテレビ局は中継をやめたり、延長戦を放送しないのであるが、視聴率至上主義の結果がバラエティー番組だらけのテレビ欄であろう。
バラエティー番組が不要とは思わないが、それこそ少年や少女がスポーツに興味を持ち、レベルの高い試合を見ることができる機会を失わせるというのはいかがなものなのだろうか。

もちろん代表の営業にしか力を入れていないように見える日本サッカー協会にも問題があるとは思うのであるが、浦和レッズのような人気に支えられるチームを作ろうと考えるのであれば、サッカー界全体が考えるべきであろうし、なによりも黒字だと言っている日本サッカー協会がJリーグに協力すべきであろう。

もっとサッカーを真剣に考えるのであれば、重要な試合はたとえ代表の試合ではないとしても、生中継するべきではないのか?と考える。

日曜日はサッカー三昧らしい^^;

今度の日曜日28日は、いきなり葛飾区の2・3部リーグというのが始まるということで、先週の木曜日に葛飾区連盟から連絡があったそうで、試合が増えるというのはありがたいのであるが、何より予定が詰まっているところにさらに予定が入るのであるから大変なことになってしまった。

9:30?11:00(10:50ゲーム終了)までは、TリーグU-15の主審で新小岩に行きジャッジメント。

12:00?13:10までは葛飾区の2・3部リーグ&トーナメントの第一節で柴又グラウンドでGKを予定。

15:00?16:20は北区1部リーグで北運動場まで!!!

一日三つの公式予定ってのは久しぶりで、しかも電車で動くより自転車のほうが早いと言う事実^^;

まあ一番最初に公式でも一番大切なもの(区リーグは都道府県協会・・・JFAとは関係ないので)が来ているので、その面では助かったといったところだろう。

人生の後半の1/4をサッカーに傾けられればと思っていて(あとは家庭、仕事、教育行政)、それを家族も理解してくれているので非常に助かるのだ。
審判としてトップレベルでできるのはあと10年ないと思っているので、今のうちに精一杯のことをやっていこうと思う。
頑張りましょう!

金曜の冷たい雨は恨みの雨・・・

土曜日は毎週ジュニアのスクール「高木成太サッカースクール」を開催しています。

現在は墨田区の河川敷で行っているのですが、ここのグラウンドが雨に弱いのです。

昨日夕方から降った雨は時折強かったにしても、1時半過ぎには止んでいたのでなんとかなるかもしれないと6時過ぎにはグラウンドへ・・・
しかし見事なほど足型が残るグラウンドでは使用許可がでませんでした。

このところスクール生も増えてきて、今まで少なくてできなかったことができるようになり、スクールとして機能してきたと高木ともども喜んでいました。
そして何より子供たちの笑顔が多くなったことがありがたいと感じているのです。
本当にありがとうございます。

金曜の冷たい雨はスクールの中止を知らせる雨・・・恨めしいと本気で思います。
今、ある企業の体育施設を借りられないかと交渉をしているところです。

今後金曜日の夜も含めたスクール運営を考えているのと、雨の場合の代替地としての利用を考えています。
(雨が降り続けばそこも無理ですが)

交渉がうまくいくよう努力して参ります。