本年はたいへんお世話になりました

ということで、年末のご挨拶です。

NSPクラブとしての初年度、ニュースにも書きましたが社会人傘下チームは成功だったと思っています。
結果は・・・
NSP Gresta 葛飾区社会人二部 優勝
NSP SIMBA 台東区区民大会二部 二位
で、両チームとも来年はそれぞれのリーグで一部に昇格となりました。

提携していたCELSUS F.C.は、チームを統合しNSP CLUBとして新たな組織となり、NSPクラブ傘下のトップチームとしての位置づけとすることにしました。

NSP SIMBAはエントリーとして最適ですし、NSP Grestaは勝負にこだわりながらも楽しみたい人向け、NSP CLUBはもろ体育会系の「勝利を求める」チームとして考えています。
またNSP CLUBはNSP CELSUSという名前で北区リーグにもCELSUS F.C.の後をついでチャレンジすることとし、NSP CLUB内のポジション争いを激化させるためのリーグとしての位置づけと考えます。
決して都リーグの調整として北区を戦うのではなく、北区も真剣に戦うためモチベーションが保てない選手は、こちらにも出場はできない可能性があるため、それぞれ練習や練習試合に積極的な参加をしてアピールをしてください。
ただ試合をしたいだけの人は、都リーグはもちろん北区リーグにも出場はできないでしょう。

少年の方は当初「高木成太サッカースクール」として運営して参りましたが、来年より高木が横浜FCのスクールを兼務することとなり、当初考えていた「NSPサッカースクール」と名称を変更いたしました。

もちろん名前が変わっても高木が主となることは間違いないのですが、コーチによるそれぞれの受講ランクを変えたいと考えています。

例えば高木コーチであれば1,200円
C級以上を保持しているコーチであれば1,000円
それ以外は800円などという感じで、高木だけではなくNSPクラブとしてスクールを展開していくことを考え、現在行っている葛飾区、墨田区だけではなく他の地域でもサッカースクールを行っていきたいと考えています。

そしてNSP CLUB Juniorというクラブチームを来年度に登録いたします。
このチームは現場の責任者として元Jリーガーである高木成太が監修をし、それぞれの監督・コーチがチームを作っていくものとなります。
もちろん高木は全体の統括としており、巡回コーチとしてそれぞれの学年を見回ることになります。

監督に関しては保護者の方にお手伝いをいただくことがあるかもしれませんが、コーチについては全員NSPクラブ所属のコーチ、またはNSP CLUB所属の選手を当ててまいります。
そして彼ら全てが「高木成太ism」を胸に刻んでチームを鍛えていく所存です。

来年度以降にはJunior Youth(U-15)、Youth(U-18)のクラブチームを作ってまいりますので、下町に「NSP CLUBあり」と言われるようなクラブを高木成太と共に作り上げていきます。

私事ですが、年明けにはC級(旧C級は持っていましたが・・・)指導者講習会が一ヶ月間、東京カップ審判員研修会、そして夏にはS2級審判のチャレンジを考えていますので、指導者としても審判としても忙しい一年となりそうです。
ただし葛飾区立小学校PTA連合会の役員ではなくなるため、土日の時間の使い方は今年よりは楽になりそうです。

来年度の目標は・・・

NSP CLUB Junior
 設立と初の公式戦(8月)参戦

NSP CLUB
 東京都社会人四部優勝、北区リーグ3位以内、北区会長杯ベスト4以内

NSP Gresta
 葛飾区一部3位以内

NSP SIMBA
 台東区一部2位以内、決勝トーナメント進出

これらを掲げて一年頑張って参ります。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

冬季特別スクールやってます

12月23日より26日まで冬季集中の特別スクールをやっています。

写真は四時間くたくたになるまでやったあと、東武伊勢崎線牛田、京成本線関屋駅近くの「日の出屋」という甘味、ラーメン屋での一こまです。
高木はこのあと国見会という国見高校サッカー部の同窓会に出席をするのですが、すっかりワンタンメンを、写っていませんが大久保はラーメンを、私はもやしそばをいただきました。

ちなみにこのお店は三年B組金八先生に度々映るお店で、店内にはサインなども飾ってありました。

スクールの方は順調に人数も増えてきました。
年明けからは来年度の新入生をターゲットに、説明会やクラブチームのお知らせ、体験スクールなどもして参ります。

ただいまクラブチーム員募集中です!

お問い合わせは http://jr.nsp-fc.com/ のお問い合わせまで、または secretary@nsp-fc.com までお願いします。
※@を小文字の「@」に変更してお送りください。

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監督と言う仕事

私は今のところNSP CLUBというトップチームの監督を予定しています。
先日の二戦敗退を目の当たりにして、実は私でいいのかという不安がよぎりましたが、試合後の数名の話の中で、うちには高木と言うサッカーをよく知っている者がいるので、彼から吸収しながら私の考えるNSP CLUBをみんなと作っていけばよいと切り替えることができました。
そういう頭に切り替えることができたのはこれもまた元プロであるandyの言葉なので、さすが彼らは違うな・・・と感心します。

年下の彼らですが、サッカーのトップキャリアははるか上ですので、勉強になることが多々あります。
本当は彼らと一緒にプレーをしたいというのはあるのですが、それは例えば10年前でしたらとにかく速い強いフォワードだったと認めてもらっていたのでできたかもしれませんが、残念ながら今はトップスピードだけで及び腰になっているプレーではとても選手として自分を認めるわけにはいきません。

そんな頭の中での切り替えをしている時に、東京都社会人サッカー連盟から「C級コーチ養成講習会 選考結果について(通知)」が届きました。
サッカー協会の金儲け主義的なものはあまり好きではないのですが、しかし指導者ライセンスはきちんと取っておかねばと考えているので、最近C級は倍率が高いと聞いてはいましたのがだめもとで申し込んでみたのです。

通知結果はだめだろうと思っていたので「19日の東京協会申込みに間に合うよな?」と頭の中にそんな言葉がよぎりながら封をあけたのです。

「選考結果について(通知)」
・・・・・げ・・・・・「通知」ならだめだったが・・・・・
と思ってみると

「1.受講料について・・・2.持参物・・・」
え?????

ということで受講がかなうことになりました。

予定表を見るとそりゃもう大変で、土日を四週にわたっておよそ9時から17, 18時までスケジュールがびっしりなのです。
審判としても今年S2級を受験する予定ですので、妻に話をした「これからの人生の1/4はサッカー」というのがまさに当てはまるようなものなのです。
C級指導員はスクールを運営していることもありますが、もう一つは社会人の監督として、もっと上を目指すことも考えて受講を決めました。
強くなる要素を秘めているクラブと考えているからこそ真剣にサッカーと向きあうことにきめました。

もちろん子供たちのためにもいいものを持って帰ってこられるように学んで行こうと思っています。

しかし・・・プレイングマネージャーではない監督というのは、かくも忙しいものなのかというのを実感しています。
選手だけのときはフォワードですから点を決めることしか考えなくて良かったのですが、監督となるとこれはもう「仕事」と言っていいでしょう。
相性だったり組み合わせだったり、チームとしての方向性だったりというのを考えながら、その選手のパフォーマンス、状態を考えながら解けないパズルを一生懸命にとりくんでいるようなものかもしれません。

よく30代前半からつい最近までプレイングマネージャーをやっていたなと、今更ながら思います。
まあ私も選手として「あきらめた」わけではないので、背の高い足の速い「若い」(笑)フォワードがくるまでは、パートタイムで自分もパズルの中に入ってみようと思っています。
公式戦はむりかな?(爆)
(ピッチ外で考えること、やることが多すぎです)