コンサドーレショック

昨日の浦和 対 札幌の試合をテレビで見たのであるが、戦力云々というより浦和の攻撃陣をフリーにする時間が長かったのが敗因と感じる。

なんであれだけフリーにできるのか?と思わず悩んでしまう。

といいながら、うちのチームも昨年から2月までの試合を考えてみると、結局フリーの選手を作ってしまったり抜かれてしまったりで得点されている。
それこそ他のチームを見て・・・と考えなけばならないほどである。

この二ヶ月はそういうミスがないのだが、今度はオフェンス陣が決めきれないこと、けが人続出だったりレギュラー争いをしたくないからとやめてしまったりと、そこが非常に痛いところ。
ということで今選手を必死で探しているのであるが、これがまたなかなか難しい。

当然ながら他チームのレギュラークラスは移籍に問題があるので、三部などの控えでありながら埋もれているかもしれない選手を見ているところ。
休みの日やネットで練習日を確認して見学に行く日々・・・とまではいかないが、クラブの練習が終わってから、見に行くことは多くなりました。

そうそうディフェンスには要になってくれる若手が入ってきたので、今後が楽しみでなりません。

話を元に戻すけれど、コンサドーレはこのままでは残留は難しいだろうなと思う次第。
攻撃よりも何よりも、ディフェンスがスピードについていっていない。
J2と違ってホームとアウェーの二戦のみであるから、少なくとも前半に最低四勝程度は必要であるが、それすら難しいとなるととてもではないが残留など望むべくもない。

かといって金もないわけだから、選手の奮起に期待するしかないだろうな・・・と。
日本ハムみたいになれればいいのだが、なかなか難しい話。

こんな試合はもう見たくない

今年の2月に行われた東アジア選手権の映像。
森本氏とも話をしたのであるが、私は東アジア選手権などスキルアップの場所として必要ないと考える理由がこれ。

森本氏はFIFAやAFCのスタッフであったこともあるため、それはそれで意味があるというのだが、現在の中国や韓国、そしてレベルの低いジャッジで代表選手を傷つけられることなどもってのほかだと思っている。
あまりにひどい、あまりにつまらない試合だと感じる一つ。

2002年のワールドカップなんかは、映像としてみたくもないあちらの国側で行われた試合なんかは山ほどあるしね。

負けました・・・

0-1 での敗戦。
またしてもボールポゼッションはこちらが上で、フィニッシュを決められなくて負けてしまった試合。

救いなのは都リーグじゃなかったということだけしかない。

今年の初めに予定していたメンバーから7人も抜けている状況で、しかもフォワードがタイプの似た者しかいないというのもあるのだが、それにしてもフィニッシュのイメージが浮かばないのである。

ディフェンスはぐっとしまったと思うし、中盤までの落ち着きは昨年11月にGariciaさんとやらせていただいた時より良くなったと感じるのであるが、フィニッシュがまったくイメージできないのである。

審判の笛も不安定であったとは思うが、こちらに悪いのが寄っているように感じるのは、それだけ先にうちがボールへと入っていることの証であるからで、相手に笛が寄ったのではないと考えている。
むしろ審判のジャッジメントが不安定であったのと、明らかなる誤審と感じるものが双方にあったため、その部分は納得が言っていない。

ベンチで珍しく大きなジェスチャーでアピールしたのであるが、選手のみなさんなら私が審判に対して「クレーム」をつけないということでどれほどの事だったか理解できるだろう。
なんで肘をみぞおちに喰らって倒されたのに逆を指したのか、ゴールエリア内で相手FWもうちのDFも空振りして互いに倒れたのをPKとしたのか、逆に後ろから叩かれるようにうちのボランチが相手ゴールエリア内で倒されたのを見逃したのか等自身アクティブレフェリーとして動いているという自信もあるわけで、当然それらを納得することはできない。
しかもPKを防いだ後、守備の要のセンターバックが足をつって外に出ている時のコーナーキックでやられてしまった。
これはPKがなければ無かったはずの得点である。

ボランチの谷君も最後ゴールの中に入ろうとするボールを書き出そうと必死で足を伸ばしたが、残念ながらあと少し届かなかった。
足の治療をしているときの目の前であったため、非常に悔しい得点であった。
あと一分というところだったのに・・・

で・・・思ったのだがそこから六分試合が続けられたのだが、やはり前半は30分しかしていなかったのである。
時計を動かすのが遅れたため、時間の確認がずれていたので抗議ができなかったのであるが、前半35分のところ30分で終わらせてしまったからそうなったようである。
昨年U-15高円宮杯一次戦で、私が副審で入っていた際、主審が30分で終わらせようとしたため、私が気がつき35分という確認ができたことがある。
それは副審に対しては相互審判であるためレベル云々もあると思うが、せめて時計くらいはチェックしていただきたいし、何より北区リーグの場合は主審が派遣審判なのであるから、時間の間違いなど言語道断であると考える。

私は自分達の前の試合の副審に相互審判で入ったのであるが、ジャッジを自信を持ってできたと考えているし、意味のないベンチからのクレームに対しては「何かありました?」の一言で黙らせた。
審判とはそれほどきちんとしていなければならない存在であると感じるのだが、レフェリングが安定していなければ選手、監督からクレームがつくのは当然である。
はっきり書いてしまうが、今日の私達の試合は審判にぶち壊された。
この意見に対して該当の方が読まれて不快な思いをしたのであれば、どうぞ私達のチームのホームページからご連絡をしていただきたい。
きちんと納得がいく抗議をして差し上げますので。