成太からの戦利品

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成太が先日「工藤さん、プレゼント」といって渡してくれたのは・・・

05.10.9 OITA」とプリントされたJOMO CUPのトレーニングウエアでした。

http://www.j-league.or.jp/release/000/00000842.html

2005年のJOMO オールスターサッカー出場選手のトレーニングウエアってことで誰のものかと思ったら・・・・・

P1000494.JPGなんと中山選手のでした。

ゴン中山選手と成太は同じPUMAからサポートを受けている選手でそういえば仲良くしていただいていたんだというのを思い出しました^◇^;

ということでしばらくの間はNSP CLUBと工藤家の家宝として事務局に飾っておこう・・・と思ったら、事務局の壁面が妻の仕事で占領されているため、当面は私のクローゼットの中で眠っていることになりました。

はやくクラブハウス作らなくちゃ!と思いました。

大きな敗退/審判として

昨日、東京都四部の試合が行われ、1-2で敗戦した。

現在トップを走っているチームがダントツの得失点差でかつ無敗で走っているため、三部への昇格はほぼ無理と考えられる。
今年は珍しく上位5チームが強く、通常2から3チームしかない「三部で通用するチーム」が揃ったため、ゲームとしてはレベルが高いと感じるのであるが、残念ながら結果として敗退をすることとなった。
相手チームは実質現在2位もしくは3位となり、うちは4位ということになる。
まだ首位のチームと対決していないから結果はでていないのであるが、それ以外の試合の得失点差を20点以上つけなければ難しいというのは、極めて可能性が低くなったと考えねばならない。
チームとして来期を含めた見直しをしなければならないだろう。
その同ブロックのレベルが高いと思うのは、二試合目の別ブロックの主審をつとめたことでもよくわかる。
スピードが違うし、ボールの伝わり方も違う。
自分の審判はおいといて(笑)私達の時は両チームとも審判のジャッジメントの不安定さに泣かされた。
今年の当クラブ帯同に高校生でありながら3級の強化指定審判になった者を登録したのであるが、四部運営委員会から「年齢が・・・」ということで登録をはずすように連絡がきてはずさざるをえなかったのだが、四部のレベルであれば彼の方がはるかに信頼できるジャッジメントであるし、18歳と言う年齢になんの不都合があるのかと不思議に思っている。
思うに各チームとも(当クラブのメンバーも含めて)審判を罰ゲームのように捉えている人が多く、自主運営をしなければならない三部、四部チームに参加しているにも関わらず「審判をやりたくない」とやる気を見せていないのがいる。
やりたくても「やらなければならない」わけで、審判をつとめるのであれば精一杯つとめるのが筋であろう。
それでありながら自分達のゲームの時に審判のレベルが低いだの、抗議をするだなどとなるのだから、それはお笑いでしかない。
当クラブの審判は私の目が黒いうちは、そういうことはないのだが、審判資格を取っていないメンバーの中には「審判をやりたくない」と公言している者もいるわけで、そういう者をどう自主運営の枠の中で育てるかを考えなければならないだろう。

昨日の情けなさ・・・
都リーグで運営の荷物が山のようにあるのだが、レンタカーを借り朝から三鷹に行き、ダブルヘッダーで北区と移動をする予定の中、審判が終わり車に乗ろうとして鍵がなかった。
結果、運営の荷物の中にあることが判明し、時間のことを考え北区から鍵を持ってきてもらった。
なんとも情けないことだと思うが、都リーグのスケジュールがぎりぎりのため、荷物を確認できなかったのが残念である。

コンサドーレ降格の危機

私、工藤が世界一愛してやまない「プロチーム」、コンサドーレ札幌ですが、残念ながら昨日の敗戦により、J1残留は無理だとそう思うことにしました。

最後まで応援することは応援をしますが、とてもではありませんが昨日の試合を見ていて思ったのは、あまりにも軽いプレーが多いのと、自分達が最下位だとわかっていないのではないかというあの闘志のなさ・・・
設立以来一貫してコンサドーレを応援しておりますが、苦言を呈さないといけないというのが私の今の考えです。
サポーターという言葉が嫌いといつも言っていますが、私はコンサドーレを取り巻く環境と言うのが「良すぎる」のだと思っています。
そりゃ残留を信じるのはコンサドーレを愛するものとしては当然なのですが、プロとしてピッチに立っているのですから、それに見合う「魅せる」試合をしていただきたいと考えています。
しかしながらどうもコンサドーレの今の選手達にそれが見えないのは、応援している人たちが優しすぎるのでしょう。
良くも悪くもレッズとJ2で戦っていた時の駒場に乗り込んだことがありますが(あの時はGGで勝利)、あの時のレッズのファンの熱さというものを感じましたし、同じ年にJ1に上がったチームであったにも関わらず、レッズはそれこそファンがあそこまでチームを育てたのだと思っています。
ブーイングだけがいいともいいませんが、必要な時は選手に罵声だってせずにいられないわけです。
でも北海道日本ハムファイターズもそうなんですが、選手への目が北海道は優しすぎるのだと感じるのです。
それに甘んじている選手というもの・・・・・

あとはとにかくフロントです。

本気でプロサッカーチームを運営する気があるの?優勝する気があるの?と思うわけです。
優勝とまでは言わなくても、中位を争うくらいの力がなければとてもではありませんが北海道の現状を考えれば黒字になるとは思いがたいわけです。
だからこそ一ファンとして苦言を呈するのです。
一年でJ1に上がるなんて甘いことはないでしょう。
あの広島がどういう思いで、どういうファンで一緒に戦っているか、フロントが懸命に努力をしているか・・・