イエメン戦を見ていて思うこと

結果がどうあれつまらん試合であるし、日本人のスキルの低さが明らかな試合。

これだけポゼッション有利な中で、結果として枠にいかない、シュート前にDFに追いつかれる・・・なぜなのか考えると、結果としてスキルがないということに尽きてしまう。
ダイレクトでシュートを打つべきシーンが前半だけで5本以上、全部DFに追いつかれているわけだし、最後にパスを出すところも見えてくる。
どうしても岡田監督のサッカーって私には面白く見えないのである。

まして今日のGKは川島。
なぜ?と思うのは私だけではないだろう。
国際経験の豊かさからいえば、勝ちたいなら川口でいくしかないだろう。
オーストラリア戦前に若手を試したいと思っているのかもしれないが、現在1-1の同点ということが日本に余裕がないということを示している。

さあ残り30分、日本代表は点を奪うことはできるのか?

ほっとしたできごと

サッカー=カカ、ACミランに残留(NIKKEI NET)

 [ミラノ 19日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエA、ACミランの広報担当は19日、移籍問題で注目を集めていた所属選手でブラジル代表のカカがクラブに残留すると発表した。
 カカの獲得に乗り出したイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティが史上最高額の1億1000万ユーロ(約130億円)の移籍金を提示し、両クラブと選手の代理人が話し合いを行ったと報じられていた。
 現地メディアは、同クラブのオーナーのベルルスコーニ首相が、カカのような重要な選手を売却することは不可能であると語ったと伝えている。

私が世界で三番目に好きなチーム(二番目から三番目に降格したのは、一番がNSP CLUBで二番がコンサドーレ札幌となったため)であるACミランの、これまた世界でも最も好きなプレーヤーの一人であるカカの移籍が確実視されていたが、ベルルスコーニが「ない」と断言したことで、今後もカカがロッソネロを纏うことが決まった。

私はコンサドーレにしろACミランにしろそこからでた選手は「宿敵」でしかなくなってしまうのであるが、カカは数少ない「外に出ても好きであろう選手」であると考えてはいたのだが、いざACミランを離れてしまうかもしれないと聞くと、なかなか穏やかにはいられなかったのである。

それにしてもよかった・・・・・

帯同審判情報

帯同審判の情報です。

1月11日東京体育館で行われた東京カップ審判研修会に、工藤と鈴木が参加して参りました。
また日ごろ協力をいただいている審判トレセンの川村賢くんも参加していました。

これは東京カップ(東京チャンピオンシップ)の割り当て予定審判員の為の研修で、S2級を受験するためにはまずここを通らねばなりません。

東京都の場合S4級からS3級の昇級試験に合格し、夏場にある「アクティブレフェリー研修会」を経て翌年2月からの東京カップのレフェリーを務めてからS2級の推薦がでるという形です。

もちろんこれからSRを目指す人もこの道を必ず通らねばなりません。

東京カップ研修会のテストにおいては、川村くんはなんと100点満点中96点という高得点で、アクティブレフェリー研修会の85点がまぐれではないことを証明して、そのがり勉ぶりを発揮していました(笑)

鈴木、工藤はともに70点程度でしょうか・・・ルールテストの勉強をきちんとしなければならないでしょう。

工藤は2/1から東京カップの割り当てがきました。
今年も頑張って審判をしてきます。

明後日は武蔵増戸までFC町田ゼルビアユースの新人戦帯同レフェリーで行ってきます。
先週もアシスタントレフェリーをしてきたのですが、先週は5-1の快勝でした。
今年はトップチームはJFL、ユースはT-2を目指して頑張ってと願っています。

NSPクラブでは各種大会の帯同審判員(S3級以上)を募集しております。
・東京都リーグ
・北区リーグ(アシスタントのみ)
・台東区リーグ
・台東区決勝トーナメント
・台東区関連ジュニアユースチーム帯同
・葛飾区少年部
・FC町田ゼルビアユース帯同
などの実績があります。

報酬は1,000円から5,000円程度までで、交通費は含まれますが、遠距離の場合は別途支給の場合があります。
詳しくはNSP CLUBのホームページをご覧下さい。

http://club.nsp-fc.com