NSP CLUB初タイトル奪取!

2月22日に行われた北区会長杯決勝戦において、NSP CLUBはジャスティに3(1-0)0で勝利しました。
NSP CLUBとして初のタイトルをとることができました。
これも偏に応援をいただいた皆様のご声援、スタッフ、選手みんなの力だと思っています。
代表として皆様に御礼申し上げます。

対戦相手のジャスティさんは北区2部ということですが、充分北区一部で通用するクラブだと感じましたし、準決勝までの6試合中4試合をPKで勝ち抜けてきた勝負強さ、そして北区一部2位、3位、6位を撃破してきただけの実力を兼ね備えていると思います。
来年はぜひ北区一部での対戦をしたいと考えます。 

・・・と堅いのはここまでにして・・・
水遊び

優勝後の水遊びをする大人の図です(笑)

ポケットマネーでペットボトルを24本買ってきてもらいました。

 優勝カップは10回目の大会と言うことで、本物をもらえることになりました。
レプリカではなく今まで10年間つないできたカップをいただけるとのことです。
この優勝と言うのは正直私にとってはかなりのプレッシャーでした。
勝ちきるだけの力があると信じていましたし、充分東京都二部の中位以下であればきちんと試合ができるだけのチームとなっていると思っていましたので、これで優勝できなければ私はどういう運営をしてきたのか、どういう強化策をとってきたのかと、自分へのけじめを・・・昨年の失敗に対するけじめをつけるつもりで臨んでいました。

ですがみんなは優勝カップをクラブにもたらしてくれたのです。
これがなによりも私たちにとって最高のできごとです。
今年はまだ公式戦無敗ですので、このままできるところまで続けていければと考えていますが、北区一部はそこまで甘くはありませんので努力をし続けなければなりません。

みんながみんな勝つための努力をこれからも続けましょう。
そして次は東京都四部優勝を目指して突き進むのみです。

打ち上げが終わって先ほど帰ってきましたが、興奮はまだ覚めません・・・が、私はお酒に酔っていません^^;
この飲兵衛の私が酔っていません(笑)

実は一昨日(日付が変わったので一昨昨日)に胃腸炎でダウンして22日は動くことができるかさえ不安だった・・・どころか、試合会場に行くことができるかさえ危うい状況だったのです。
それが一日半徹底的に寝倒して、主治医に「明日審判していいか?」といえるレベルまでまず復活をし、主治医が「なんでそもそもここにいられる?」と言わしめ、「無理だと思ったらすぐに休むこと」を条件に許してもらいました。
病院から帰るとまた寝倒し、今朝6時にはまだ腹が重い状況ではありましたが、選手に相互審判で副審をやらせたくないという想いが神に伝わったのか、私は私のやるべきことをこなして祝勝会に出席することができました。

想いは通じるのだとはっきり思いました。
酒を飲むことはできませんでしたが、お茶で喜びを分かち合い、まず優勝をかみ締めることができました。
今日はカップを抱いた夢をもう一度見てみたいと思っています。

とにかくみんなありがとう。
私達は次のステップも努力していきます。
応援よろしくお願いします。
祝勝会

いざ決戦へ

北区会長杯はいよいよ今日が決勝です。
今の態勢になって初タイトルにチャレンジとなるため、珍しく緊張しています。

学生や選手としてのタイトルとは異なるようで、当時は試合でベストパフォーマンスを出すためにどうするかと考えていたので緊張する余裕がなかったようで、ベンチで見守る側はこうなのかと、初めて感じます。

とにかく今はいい状態でみんなを送り出すだけです。

一人でも多くの子供に伝えたいこと

私達はジュニアチーム、サッカースクール、ジュニアユースチーム、そして将来のユースチームで思っていることは、サッカーが楽しいものだと伝えたいと考えています。

その一つの材料として育成責任者に高木成太というプロリーグで実際に活躍した選手を据えているということになります。
大会に勝つことが全てではありませんが、負けることを良しとまでは言いません。
ですが子供たちの人生を考えたときに、目先の勝利だけにとらわれて重要なことから目を背けているようなことだけはしたくありません。

数多くのメンバーを抱えていたとしても、フィールドに一緒に出られるのは11人しかいないという事実があり、でられないメンバーはそのモチベーションが当然ながら下がってしまいます。
でもいらないサッカー人なんていうのはこの世に一人としていません。
試合に出るためにしなければならないことというのはありますし、自分のスキルを少しでも上げようとする努力、チームへの貢献をするための努力をしなければフィールドに出ることさえ叶わなくなってしまうのです。

「僕はレギュラーだからいつでも出られる」なんて考えていて努力を怠れば、本来は努力をした者に追い越されることがあるのです。
そうした部分をNSPクラブでは教えていきたいと思っていますし、当然ながら厳しい競争というのが存在していることも伝えながら、努力のしかたを教えることができればと考えています。

サッカーと言うのは実に「頭を使うスポーツ」なのです。
正解がないスポーツだからこそ余計にさまざまな回答があり、それらをゴールという結果につなげるための努力をしなければならないのですが、機械的にそれらをこなしてしまってはせっかくの「頭」がなくなってしまいます。
そういう考えができるようにするのがNSPクラブの育成だと考えています。

興味をもたれましたらまずお問い合わせください。
いつでも高木をはじめとしたコーチ陣がグラウンドでお待ちしています。