スタッフミーティング

といいながら、私と一対一で三人とやっている状況です。
4人で時間を合わせるのはなかなか大変なんですよね。

で、前回のエントリーでスクール生が集まらないことなどの本音を書いたところ、スタッフのお二人からアイディアがでるわでるわ。
私が思いつかないところだったり、チャレンジしてみようよという励ましだったり、そりゃもう素晴らしいものであったのは言うまでもありません。
このメンバーなら絶対にやっていけると思えました。

来週中には近隣チームの方に案内をお出しできるのと、ジュニア(新小一生)の案内を出すことができると考えています。
質の高い育成を子供たちに提供できる体制はできつつあるのですから、今度は子供を集めて実行するのみです。

クラブチームは別なんだけれど・・・などということは気になさらずに、スクールに習いに来るだけでももちろん大歓迎です。
私達は私達のクラブだけが強くなればいいなんてことはいいません。
スクールで学んで自分のチームで力を発揮できればそれはとても嬉しいことなのだと思っています。

さて・・・宿題がでましたので片付けないといけません。
頑張って募集の案内を作ります。

来年度の体制

少し早いんじゃないの?なんていわれそうですが、社会人は12月から別のリーグがはじまりますし、ジュニアやジュニアユースは新一年生を募集するための陣容などを明らかにしておかねばなりません。
ですから早いと思われるかもしれませんが、体制を固めていかなければなりません。

人の問題、そしてお金の問題もありますのでたいへんな部分でもあります。
ですが窮していても目先のものだけを追いかけずに、長い目で見なければならない部分があるため、早急なる結論を求めてはいけないところがあります。
もちろん筋として「NSPクラブとはこうだ」というところを曲げてはいけないのですが、現実に即して変えなければならないところは変えざるをえません。

完全なる商売ということであれば不採算事業は切ってしまえとなるのですが、クラブ作りであったり育成(選手だけではなく審判、指導者)には時間がかかるため、すぐに結果がでませんしその部分はある程度運営側もボランタリー的な部分として割り切らねばならないところもあります。
そうしなければ結果として現実についていくことができなくなり、立ち行かなくなるであろうというのは容易に想像がつくのだと思っています。

現実の仕事もそうですが、決まっていた仕事がキャンセルになることもありますし、取引先がなくなってしまうことで突然のトラブルに見舞われることがあるわけで、そうした場合にはできることをできる範囲でやっていくしかないのです。
そこに理想と現実のギャップが生じてくるのですが、今はまだ結果を求める時期ではないので頑張るしかありません。

ただし高木はプロの指導者ですので、手当てしなければならないので一番考えねばならないところです。
本来ですと専任でやっていきたいと本人も願っているのですが、それこそ現実はそういうことにはなっていませんので理想と現実の現実を見て動かざるを得ないのだと感じます。
それは代表である私も本業とのバランスもありますし、実際サッカーから利益を得ていないどころか持ち出しになっているものもあるので、そこもまた現実をみながらどうしていくのかを考えていかねばなりません。

こうした後ろの部分というのはほとんどのクラブでは出していませんが、そういうのも含めて地域のクラブだと思っていますので、苦しいことは苦しいと言ってみようかと^^;

馬鹿正直と捉えられるかもしれませんが、それが私達のやり方でもあります。

ということで、現実を考えて「スクール生募集!」となります。
やはりスクールも根の一つだと思っておりますので、テクニックだけではなくサッカーを考えること、礼儀を重んじることなど、サッカーを通した教育をしています。
ぜひサッカースクールにお越しください。

ジュニアユースのコーチ招聘中

来年度のジュニアユースの方向がようやく決まり、近隣の少年クラブにご案内を出すのと平行し、来年度のジュニアユースのコーチを招聘しています。
私達のコンセプトを理解していただいている方で、サッカーをよくわかっている人・・・つまりはそれなりのレベルでサッカーをやってきた人を求めています。

NSP CLUBではB級は高木、C級は工藤とパートタイムで柿沼、横塚、雲田がおり、ライセンスはありませんがヴェルディ相模原で学生時代コーチをしていて静岡では静岡スバルの選手としても活躍し現在はNSP CLUBの選手である吉﨑孝宣、そして内定しているジュニアユースの実績のあるコーチ・・・でも、それでも子供たちへの育成を考えると、必ず入ることができる人などを考えれば足りないくらいなのです。
ましてジュニアも回していかねばなりませんので、工藤がジュニア専任になる可能性など、いろいろ模索しながら考えていかなければならないのです。

そんな中、社会人でも都道府県リーグでサッカーをやってきた方と偶然知り合い・・・怪我をして断念した方なのですが・・・ぜひともコーチとしてお招きしたいと考えていたのです。
もちろん成太もその方の名前を出したときに納得をしてくれたので、先日お話しをさせていただいたのですが、良い感触を得られたのでほっといたしました。
子供達の育成のためにはそうした熱い方が必要なのです。
当初は当然ながら報酬などはほとんどないようなボランティアに近い状況になるでしょうが、それでもご理解をいただいて一緒にやると決心をしていただいたのは、本当にありがたいと感じています。

来年度の子供の人数によっては学生コーチなどをパート的に呼ばねばなりませんし、子供たちの環境を作るためにはどうしても人材が必要になります。
ありがたいことに私が東京都のアクティブレフェリーをしている関係上レフェリーを協力していただける方は十数名いるためこちらはなんとかなりそうなのですが、コーチはやはり質の高い、熱い人が必要となっていますので、これからも現場などで知り合った方で「おっ!」と思った方には声をかけていこうと思っています。