ジュニアユース練習体験会が決定しました

NSP Club U-15第一期生の練習体験会が決定いたしました。

平成21(2009)年12月20日(日)15:00受付 15:20説明 15:30-17:30体験
葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場(通称:奥戸スポーツセンター)

担当コーチは高木と工藤です。
※工藤は社会人チームの関係で遅れる可能性があります

NSP Club U-15はホームページでもあるとおり、下町~新下町を網羅するクラブチームのジュニアユースクラブとして設立いたします。
その第一期生を募集するにあたり、どういう練習をするのか、どういうコーチが・・・特に高木がどういった指導をしていくのかを見ていただく機会だと考えております。

NSP Club U-12との大きな違いは三種と四種の登録の違いよりも、地域の幅の違いだと考えています。
現実としてクラブユースチームが中学校の数よりも圧倒的に少ないのですから、そこに選択肢を一つ増やすことができれば、高木の教えをひろげることができればと考えています。
当然ながら考え方に対していろいろなご意見もいただきますし、助言もいただきます。
先日もある方から監督人事で連絡をいただきましたが、それは間違いなく助言であり、クレームなどという類のものではなかったのは間違いがありません。
本当に感謝しております。
その点に関しては、今後私がやっていくこと、子供への指導、クラブのあり方など、必要であれば説明に上がりますし、どうしても受け入れられないことなのであれば、それぞれ見直していかねばならないこともあります。
前もお話しをさせていただきましたが、サッカーをやるすべてのチームをリスペクトし、互いに向上していきたいと考えております。
ですので少しだけお時間をいただければ・・・K登録までは実質一年あるわけですし、登録時までにははっきりさせるつもりでおりますので、温かく見守っていただければと思います。
電話をいただいた○さんと△さんには本当に感謝をしております、ありがとうございます。

新チームができると、ライバルが増える、選手の取り合いとなると考えてしまうのかもしれませんが、少なくともなんの実績もない私達のチームに、既存の実績のあるチームに入るようなすごい選手はこないという可能性が高いと考えています。
ですが私達はそんなすごい選手を待っている(待っていないわけではありませんよ(笑))のではなく、普通にサッカーを好きだと言う、普通の選手がきてくれればと思っています。
そういう普通のサッカー選手を普通に社会人になっても「サッカーがすきなんだよ」とゲームができる、そんな社会人になってくれればと望んでいるのです。

別に体育会でがしがし削るようなサッカーではないかもしれませんが、少なくとも端から見て「おっ、サッカーやってる」と言われるような普通のサッカーができるようになればと考えているのです。
球蹴りではなくサッカーとなる、そして次代に続いていく、そんなサッカーを伝えていきたいということなのです。

高木とよく話をしますが(しなければどうしようもありませんが(笑))、私達はスポーツ・・・特にサッカーを通して社会人を育てるための努力を一番知っているのです。
スクールカウンセラーでもなければセラピストでもないわけで、私達はサッカー人であり、サッカーを通じて成長をしてきたのです。
その中には素晴らしいコーチがおり、影響を受け、公徳心や公共心を持ったからこそ「サッカーを伝えたい」となっただけのことです。
そういった素晴らしい先人がいたからこそ、大人になってもコーチとして、スタッフとしてサッカーに関わっているのだと私達は考えています。

管理事務所への感謝とグラウンド予約

昨日のスクールは前日までの雨の関係でグラウンドの利用許可がでない予定でした。
しかし先方も私達の活動を知っていらっしゃっているため、手前の2/3だけを使うという条件でグラウンドを利用させていただくことができました。
あらためて墨田区河川敷の管理事務所の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。
子供たちも先週スクールが開催されなかったため、すごく喜んでいました。

さて、今朝は12月19日にジュニアユースの体験会実施を行いたく、奥戸陸上競技場を借りようと早く起きてシステムから予約しようと思ったのですが、残念ながら予約をすることができませんでした。
それこそ一瞬で全部が埋まりましたので、ディスプレイの前にはどれほどの人がいたのでしょうか(笑)
予約画面まではいったのですが「予約できません」とでたので・・・

しかし泣き言を言っている暇はないため、体験会の練習会場を探さなければなりません。
グラウンドが取れ次第、体験会の告知をいたします。

社会人は昇格を逃しました

NSP CLUB 1(0-2)3 大宮ソシオフットボールクラブ

悔しいのですがこれが現実の結果となりました。
あの時こうすれば、ああすれば・・・なんてものは関係なく、ただただ負けたという事実です。

はっきり気持ちで負けていましたし、大宮ソシオフットボールクラブさんは得失点差から考えればうちに勝たなければならないということで、前から来ていた・・・つまりは勝ちたいという気持ちで優っていたということだと思っています。
実はまだこの現実の全てを受け止められなくて、感情が安定していません。

また一年四部か・・・という思いで、また苦しむんだなということでしょうか。
ベンチからのゲームはやりきれないものがありすぎます。
ですが私は私のやるべきことをやって来年こそ昇格を目指すしかないともう一度スタートラインに立ち直すしかないのです。

とにかく、大宮ソシオフットボールクラブさんの昇格をお祝いするとともに、三部での活躍を祈ります。
ジュニアユースでも戦える日が来るといいですね。