素晴らしいグラウンドです

去る4月24日に北区赤羽の森スポーツ公園のグラウンドがオープンしました。
こんな感じです!

こんな素晴らしい人工芝のグラウンドです。
ロングパイルにゴムチップで、アスファルトがすぐ下という感じではないため突き上げ感が少ないのですが、ロングパイルなので少し足に疲れがでるかな?といったところでしょうか。
ブレード型のスタッドでは噛みすぎて足を痛めるかもしれません。

ですがですが、そんなことよりもなによりも素晴らしい球技場だと思います。
国体仕様のため観客席も用意されていますが、なによりもロッカーが4チーム分あり、シャワーも二つ完備。
こりゃ至れりつくせりといったところですし、ちゃんと会議室も用意されている上、審判の部屋も用意されています。
ここで今後北区の試合が行われるのですから、楽しまなくてはなりません(笑)

葛飾区のグラウンドは陸上競技場と兼ねているためインフィールドのみですし、観客席から遠いのが少々残念ではありますが、こちらも人工芝で良いグラウンドです。
チームのロッカー室がないのが残念ではありますが・・・

こうしたグラウンドが各地にできることを期待しています。
できれば天然芝で^^;

頑張れU-15

昨日はU-15の練習がありました。
中学一年生に基礎スキルのチェックを兼ねて別府コーチが担当したのですが、自分ができなかったことを悔しがる子供がいたことに驚きを感じると共に、第一期生がこんなにも頼もしいのかと思うことができました。
そもそもが11名揃っていなくともNSPでやるんだと宣言していた子供たちですから、その意味で私たちは応えるべく準備や今も活動をしているのです。
しかしその彼らはその期待を大きく上回る活動をしてくれているわけですから、なんとも嬉しくなってくるのです。

そりゃ全国レベルや関東レベルのチームに所属している選手であれば当たり前にできることかもしれません。
ですが普通の選手にとっては今ここできちんとこなしておかなければ、ずっと永くサッカーを続けることができないかもしれないものであると思っています。
そこをきちんと教えながらも楽しんで・・・と極めて難しい舵取りかと思っていたのですが、彼らは自分がまずできないなら何をどうやって練習したいのか、今までできていなかったのであれば何をすればいいのか、前向きに考えて取り組む姿勢というのはなんとも頼もしいと感じます。

「コーチ、今の僕にはなにが足りないですか?」この言葉にはすごい重みがあります。
いつも明るい子供がまじめな顔で問いかける姿に、驚きと期待を以って真剣に取り組んでいかなければなりません。

頑張れNSPの子供たち!

4月18日のあれこれ

第一節は飛ぶのでは?と思っていたのですが、都リーグ第一節 FC.ALBATROSS戦は都内某所で行われました。

いろいろあってスタートは7人、開始5分には9人となりましたが、登録が現在少ない中で仕事やその他の用事にて集まることができないメンバーがいるというのは社会人の苦しいところでもあります。
しかし前半を0-0で凌いだ後半、高木の2ゴールで2-0にて勝利いたしました。
9人での勝利は休日に行われた昨年度の最終戦(スコアは6-0)以来ですが、北区を除けば都リーグは連続して9人での戦いとなってしまいました。
しかし9人のほうが精神的に締まるのか一人ひとりがものすごく動いていることがわかりましたし、ポゼッションは7割以上だったことを考えれば、本年度の初戦はいい具合に勝ち点3を奪ったと思っています。

またジュニアユースの子供たちが応援に来てくれていたため、非常によいモチベーションになったのではないかとも考えています。
子供たちの応援の声は、間違いなく選手の耳に、心に届いていたはずです。

ちなみに私もGKに入りましたが、完全なシュート性のもので枠は一本で、それはきっちり止めることはできましたし、DFが抜かれると思って前に出た時も相手のミスに助けられなんとか0点で凌ぐことができました。
早く私が出ないような試合にしないといけません。

あと子供たちに苦言を。
パントキックで「お~工藤コーチもキック跳ぶんだ」と言ったやつ!、私だって飛びますって(苦笑)
そりゃ全盛期の6~7割程度の距離しかでなくなりましたが、それでも子供たちに負けるようなことは絶対にありません。
ただパントを二本ミスしているので、もう少しだけ練習をしておかなければならないと感じました。

第二節はないことが決定しているため、第三節までには登録が終わるであろう6名(うちGK2名)がいるため私の出番は本年度二度とないであろうと思っていますが、シニアの都民大会などのこともあり(都民大会はJFA選手登録が不要なため)練習だけは続けておこうと思います。
ちなみに都民大会シニアには別府コーチ、台東の小林さん、そして私が参加する予定です。
(平山監督は別のチームで北区に登録しているので台東ではでません)

さてトップチームの試合が終わって16時からジュニアユースの練習とスクールを行いました。
ジュニアユースには小学6年生も含んでやりましたが、あれだけの人数がいると「チーム」として動いているような感じがして良かったのではないかと思っています。
最後のゴールを二つ使ったミニゲームに高木コーチ、別府コーチも参加してやることができましたし、たいへん充実した練習ができたように思っています。

四月は水曜日に雨が降ったため休日に練習を振っているわけですが、こうしてスクールの子供たちが大勢きていると、盛況感がでてコーチも気分が高揚いたします。
シーズンの早い段階でこうした思いができると、当然ながらモチベーションも上がるというものです。

さて、四月からのスクール体験も募集しております。
無料での体験ができますのでスケジュールを見てご連絡をいただければと思います。

また中学生のスクールとしての参加もジュニアユースの時間帯に行う予定としております。
中学スクールとして無料での体験、ジュニアユースとしての体験も五月末まで受け付けておりますので、どうぞお友達をお誘いの上いらしていただければ幸いです。