ワールドカップ・海外で初の一勝

慎重すぎるお互いの立ち上がり、その前のオランダ対デンマークの比較など、いろいろ考えることはありますがまずはワールドカップ初戦での勝ち点3を得たことは本当に嬉しいことだと思っています。

日本代表を愛しながらも、サッカー界の底辺とはいえ同じ競技をしている者として、冷静に見ている自分がいるのですが、昨日の日本代表には久しぶりに「気持ち」が見えたと思っています。
勝利にカッコや綺麗さを現段階で求めても難しいものがあると思っていますが、勝てばそれはカッコいい代表なのだと考えます。

ゲームは確かに出場している選手達のものですが、日本代表・・・だけではなく各国の代表・・・は、それぞれの国の子供や大人の想いを間違いなく背負っているのです。
それが必死さであったり、ゴールのあとの喜びだったりに表れるのではないでしょうか。

昨日のゴールを決めた本田はサポーターの前まで走った後、ベンチへと向かいサブの選手達と抱き合っていました。
正直なところ、このところの練習試合での本田選手には期待をしているからこそ「口で言う分動け」と、中田選手のようなものを持って欲しいと思っていましたが、昨日は「それなりに」できていたのだと思います。
しかしもっと期待をしているからこそもっと動いて欲しいと願っています。

でも・・・トップで森本をみたいなぁ・・・と願う私でした。

充実した疲労

昨日は朝から家をでて昼から社会人都リーグの審判、公式戦、18時からタワーFCさんにお招きをいただいての合同練習会とサッカーのフルコースでした。

さて審判はアクティブレフェリーの仲間でもある小西さんが主審を担当していただき、U-15別府コーチがA2、工藤がA1という布陣でした。
さすが小西さんというレフェリングを見せていただきまして、またまた勉強をさせていただきました。

試合はといいますと、社会人は仕事と言うハードルがあり、厳しいながら9人での戦いとなりました。
成太のゴールで先制をしましたが、前半終わりに疲れの見えたところにヘディングで合わせられ同点にされ、後半に点を入れられ逆転というまさに絶体絶命という状況でしたが、最後の最後にディフェンス二人を残しての攻撃で、成太が執念の同点ゴールを決め、貴重な勝ち点1を獲得しました。
別府コーチも急遽出場、工藤も出場と言う本当に緊急な9名だったわけですが、ここで引き分けたのは本当に大きなものでした。
別府コーチは残り5分で足を痛め外に、私は試合終了のホイッスルと同時に両足がつるという、二人とも審判も試合も気力だけで乗り切ったものでした。

このところの北区では1点差ゲームでずっと負けていたわけですが、その時になにが足りないのか、11人いれば今日と同じパフォーマンスをすればどういうことになるのか、それぞれが感じたことでしょう。
仕事などで出場できなかった選手は、この充実感を味わうために、試合に必死で臨んでください。

18時からは東京タワーそばでタワーFCのお招きで合同練習でした。
練習試合をするまでの人数は揃わないため、練習と言う形ですが、お互いをそれぞれ合わせて練習試合もしました。
ジュニアユースの選手達は密度の濃い練習と、いつもはできない広いグラウンドでの練習試合に、心地よい疲れで帰宅した模様です。
タワーFCさんのお招きに感謝すると共に、一日を振り返って私にサッカーを与えてくれたみんなに感謝をしたいと思いました。

墨田区河川敷のグラウンド・・・

本日もスクールは練習中止となったのは、墨田区河川敷グラウンドの水はけの悪さによるものです。
墨田区の管理者にはお願いいたしましたが、土を入れ替えたにも関わらず、余計に水はけが悪くなってしまい、今までは少々の雨でも使えていた鐘淵球技場でさえも使えず、四つ木橋緑地に至っては少々の雨で下流側のゴール前が水浸しになってしまうため、早急なる措置を期待しております。

写真を見ていただいてわかるとおり、昨日夜からの雨でこのような状態ですから、あまりの水はけの悪さに驚いてしまうほどです。
せっかく良いグラウンドにしようと土を入れ替えたのにこれでは何の意味もなくなってしまいます。

そして無断で利用している人がいるため、雨が降っているにも関わらずにつかうから、凸凹になってしまっています。
私たちのクラブに参加している子供の保護者に、グラウンドが見えるところに建っているマンションに住んでいる方がいらっしゃるのですが、雨の日にもしくは雨が上がってすぐに使っている人たちがいるとのことで、調べてみたら予約も入っていないのですから無断でグラウンドを荒らしている人がいるわけです。

その結果が写真の通り凸凹のグラウンドとなってしまうのです。
公共の施設なのですから我慢して使えない時は諦めるしかありませんし、空いているからと勝手に使ってはいけませんし、ましてやグラウンドの土が軟らかいときに入ってしまっては、その後の人たちに迷惑をかけるだけのことです。
ルールに則って利用していただきたいものです。