選手達のおめでた

先日、DFの太田君が入籍を果たし、昨日は昨季までDF登録をしていて、現在は静岡県一部の富士根クラブに戻っている吉崎孝宣(タカ)君が入籍を果たしました。
ちなみに今春、同じく昨季までFW登録をしていた弟も結婚をしており、めでたいことは今年集中しています。

もうひとつめでたいことが起こりそうなのは、復帰登録予定のDF白濱君が昨年末に結婚したのですが、ここ数日ではじめての子供が産まれそうということで、あと少しでうれしい報告が聞くことができるようです。
実は先週土曜日にスクールの練習があり、某所に車を停めて荷物を降ろしていたところ、正面から白濱君が歩いてきたのです。
彼の奥さんの実家がそのあたりだとは知っていましたが、そんなにグラウンドの近くだとは知らずに、しょっちゅうそのあたりを動いていたのですが、ばったり会ったのです。

その時に彼から「今日が予定日なんですよ、まだみたいですけれど」というのと「このグラウンドだったら手伝いにいきますよ」と言ってもらったので甘えることとし、社会人にも結婚でお休みをしていたところから、生まれるのだったらとりあえず復帰登録をしておこうという話をしました。
さてさて、いつ生まれるかな?と楽しみにしています。

こういうニュースはいくらきいてもうれしいものです。

日本人審判の誇り

日本の西村雄一主審、W杯決勝戦に選出

国際サッカー連盟(FIFA)は8日、決勝と3位決定戦の審判団を発表し、日本の西村雄一主審が決勝のオランダ―スペイン戦(日本時間12日午前3時30分、ヨハネスブルク・サッカーシティー)で、主審の支援や選手交代などを行う第4審判員に選ばれた。

相楽亨副審は、この試合の控えの副審。西村主審のチームは、今大会で開幕日のフランス―ウルグアイ戦、準々決勝のオランダ―ブラジル戦など4試合を担当し、高評価を受けている。

決勝は、ハワード・ウェブ主審(イングランド)が担当する。3位決定戦はベニト・アルチュンディア主審(メキシコ)。

(2010年7月9日06時12分 読売新聞)

日本協会所属の西村審判がワールドカップ決勝戦の第四審とは素晴らしいことだと思います。

ピッチで走るだけが審判ではなく、第四審もたいへん重要な役割です。
決勝の内容だけではなく、審判にも注目したいと思います。

東京にはない風景

仕事で東京を離れているのですが、今いるところは山間部といいながらも充分にグラウンドをとることができる場所なので非常にうらやましいと感じます。

わくチャレなんかも関係なく子供たちがサッカーボールを蹴っていたり、野球をやっていたり、ドッヂボールをやる姿を見ると、東京はきちんと場所がなければ難しいのだな・・・とあらためて感じます。
そもそも遊ぶべき広場が小さかったり、公園の場合は「サッカー、野球禁止」ですから、そこからまずは考えていかねばなりません。

私たちはそうした条件の中でも、東京でスポーツをきちんとできる場所を考え、すすめていこうと考えています。
そう簡単なことではありませんし、本業で地方にきているくらい忙しいので、まずはそこを落ち着けなければと思っています。