NSP Club U-15 合同練習 with トップチーム

先日の合同練習に、社会人のトップチームメンバーも参加してくれました。

NSP Clubの強みとしては、こうした年代を取り払った練習を行うことができるのもひとつだと思っています。
もちろん社会人の選手達は、それぞれの経験を経てこのグラウンドに立っています。

社会人は残念ながら今年も昇格を逃してしまいました。
今年の反省点は数多くあるように感じており、フロントとしてはすでに新チームの募集と面接を開始しております。

ジュニアユースの発展には、トップチームの強さが魅力にもなります。
頑張ってクラブを作っていこうと考えています。

NSP Club U-15 合同練習&体験練習は・・・

11月20日 14時~ 葛飾区四ツ木球技場
11月23日 18時~ 葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場
12月12日 18時~ 葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場

を予定しております。
※それ以外の日程も随時追加してまいります

日韓戦引き分け・・・他

昨日行われた日韓戦は引き分けに終わりました。
あのセンタリングへの韓国DFの対処はハンドでしたが、PKでの決着では・・・と個人的には思いますので、引き分けという結果を素直に受け入れています。

審判が完全に韓国寄りなのはしかたがないことでしょう。
韓国で開催しているのですからそこに関しては諦めるしかありません。
しかし同じ審判でもなぜ日本で行われる試合で日本に甘くないのかはわかりませんが(苦笑)

ザッケローニ監督となり、若い選手が増え、次のワールドカップへのスタートを切ることができたのは喜ばしいことだと思っています。
先日のアルゼンチン戦と選手を入れ替えたことについては、あまりにスタメンを変えなかった前監督とは違いますし、テストマッチやフレンドリーマッチは決して公式戦ではありません。
アルゼンチンに勝ったと喜んでいますが、しょせんはフレンドリーマッチで、しかもワールドカップまではまだ4年あるのですから、意味がないとまでは言いませんが、ワールドカップの公式戦や直前のテストマッチで勝利をしたのではありませんから「完全なる勝利」とはいえないと思っています。

ただいいスタートを切ったということは間違いないと思っています。

NSPクラブとしてはチャレンジがスタートしています。
ジュニアユースの登録、スクールの伸張などたくさんのチャレンジがあります。

事務局およびスタッフ全員一丸となって、地域のクラブとなるように第一歩を記したいと思っています。

いろいろ課題はあると思っていますが、すべて解決するべく努力してまいります。

10月30日から土曜日に新中一~三年を対象にした合同練習会を開催いたします。
これはセレクションとかを目的とするものではなく、地域の中学校などと連携をし、交流をすることを目的としております。
興味をもたれましたら、メールやお問い合わせにてご連絡いただければ幸いです。

ジュニアスクールが盛況となってきました

2007年6月にNSP 高木成太サッカースクールとしてはじめたNSP サッカースクールも3年を過ぎました。

今、またチャレンジしているのはNPO法人化ですが、現場では子供たちとサッカーボールを追いかけています。

はじめた当時は5名程度でスタートをし、自由参加でした(1回ごとの会計)ので下手をすると水曜スクールには誰もこないなんていう日もありました。
連絡を取ることができない時もあり、とにかく現場に行って「来るかもしれないから」と高木と二人で二時間まるまるグラウンド整備だけをしていた日もあったのです。

ところが今日、スクールの現場では木根川橋球技場は子供たちでいっぱいでした。
もちろんそれはスクール生の保護者の皆さんが口コミで広めてくれた結果ですが、本当に本当に心からありがたいと感じました。

スクールが終わってから、高木がぼそっと「今日子供でいっぱいだったね。もっと頑張らないとね」と言ったのは、二人しか知らないあのグラウンド整備だけの日々ではなく、グラウンドに行けば元気な子供たちが必ずいるという喜びからくるものだと思います。

私たちはスクールとして、ジュニアユースとして成長をしていこうと考えています。

スクールの子供たちは昨年度までで延べ18名程度でしたが、各区のトレセン、ブロックトレセンに参加した子供が8名もいることがわかっています。
NSPサッカースクールだからということではなく、それぞれの生徒が目標を持ってやってきたからこそNSPサッカースクールに来てもらったのだと思っていますし、自分たちのクラブだけではなく個人的なスキルも伸ばしたいという想いが、サッカーの上達につながったのだと思っています。

そうした結果を聞くにつけ、おめでとうと思いますし、あの子なら合格して当然だよなと顔が思い浮かびます。
もちろん合格しなかったにしても、一生懸命に頑張ってチャレンジした子もいるのですが、その後のサッカーを頑張っているのを見ると、トレセン活動だけがサッカーではないとあらためて思います。

もちろん上を目指す子供もスクールでやってほしいと思っていますが、そうではなく普通にサッカーがうまくなりたいというお子さんにこそ当スクールで頑張って欲しいと考えています。

高木はJリーガーとしてやっていましたが、口癖のように「サッカーはプロだけじゃない」といいます。
プロになれないからといってサッカー人生が終わるわけではなく、サッカーを一生の楽しみとして続けるのもまたサッカー人生だと思うわけです。

そうした心も一緒にNSPサッカースクールでは伝えていくことができればと考えています。