キリンカップ日本代表発表


宇佐美の初選出もそうだが、横浜FMの栗原が選ばれている。
嬉しいが「鹿島」で名前の挙がっている西大伍・・・コンサドーレ出身なんだよね・・・
他のFWももっと試して欲しいなぁと思うし、海外組はその実力がわかりきっているんだから、国内組で臨んで欲しいと思うのは私だけなのだろうか?

所詮フレンドリーマッチなのだから、国内組を最優先するべきだと考える。

GKで新潟の東口が選出されているが、ぜひフィールドで見てみたいと感じる。

やっと晴れた水曜日

昨日は雨予報でしたので、グラウンドのぬかるみ状況が気になっていました。
しかし太陽が雲の間からたまにのぞいているため、問題なく本日はスクールの開催ができると思っています。

高学年の保護者の方からメールがきて、靭帯を痛めたのでしばらくお休みしますと連絡がありました。
きけば学校の廊下ですべり靭帯を伸ばしてしまったとの事です。
それまで大きな怪我はなかったものですが、まさかサッカーや体育以外でそうした怪我がおきるとも思っていないとメールにありましたが、本当にその通りだと思います。
運動神経はどちらかといえば良い子だと思っていますので、滑って靭帯を・・・とは考えにくいわけですが、それでも起きてしまったのは事実なのです。

実は土曜日の練習中にもなんのことはない普通のシュート(特別強いわけでもありませんでした)と見えたボールを、ゴールキーパーの練習をしていた子供が「痛い!」と手を抑えたものですから、その後ずっと水で冷やしていましたが手の熱が冷えないものですから戻ってから親御さんに引渡し、病院で検査をしたところ骨折だと言うことがわかりました。
怪我をしないように練習中にふざけたりするのは厳しく律していますが、この日は翌日に控えた試合のため、出場予定の子供は気合が入っていましたので集中していたともいえます。
しかしながらゴールキーパーの子が骨折をするという残念な事態に、本当にショックを覚えました。
ましてゴールキーパーで出場予定だったわけですから、そのショックは本人が一番であったでしょう。

しかしまだまだ小学生ですからこれからのサッカー人生において、挽回するチャンスは山のようにあります。
私達はそのチャンスを広げるように努力するだけですし、一瞬立ち止まってお休みをしたのを、逆にチャンスにできるようなことも考えていかねばなりません。
メンタルのケアもしながら、サッカーに集中できるようなそうしたものを提供できればと考えています。

スクールとクラブコーチ

土曜日はスクールがありました。
水曜日が雨だったのと、葛飾区は土曜授業でしたので、たくさんの子供達が集まってきました。
このところ集中してやっているのはリフティングで、ボールを正確に扱うことを中心に行っています。
低学年はワンバウンドのリフティングで30回以上、高学年は当然のごとく落とすのはなしで50回以上を最低目標としてやっています。

リフティングが全てではないのは当然ですが、ボールの中心を理解してけることができなければ、正確なパスやシュートをすることができません。
逆に言えば何千回とリフティングができる選手でも、それ以外の能力が低ければ意味がありませんので、そのバランス取りをしてあげなければなりません。

私も子供の頃からリフティングが苦手でしたが、強豪といわれたチームの中でゴールに入れるのが上手と言われましたし、なによりも足の速さと身体の強さでリフティングが苦手なことは帳消しにしていました。
だからこそ何かを賭ける時に、みんなはリフティング勝負!と言ってきましたが(笑)
(私は中距離競争か100mと言いましたが多数決で必ず負けます(苦笑))

しかし試合になるとトップの私に渡るボールはゴールへの最短としてみんなから受け取ったわけですから、責任がもの凄く重くなるのです。
それをどれだけの確率で決めることができるのかが信頼になるわけで、そこまでできてようやく「リフティングは関係ないよね」と開き直ることができるのかもしれません。
それでも最低限どの部位で何回以上きちんとボールを当てるのかというのは練習していました。

さてFC台東ですが、土曜日は練習試合がなくなってしまい、急遽知っている中学校やクラブに金曜日に確認を取りましたが、当然ながら相手をしていただけるチームはなく、練習となってしまいました。
基礎練習の後9対9のゲームを中心にやっていたのですが、今はまだ高円宮に向けての基礎固めのところですので、言いたいことは山ほどありますが他のコーチの方針に合わせています。

1年生は日曜日に九曜FCさんと練習試合でした。
こちらも9対9(グラウンドが狭かったので)のゲームを4時間強行ったのですが、まだ基礎ができていない状況の中で、いろいろ考えるべきものだったと思っています。
サッカーとは考えるスポーツであるということを意識させなければなりませんし、現段階での上手下手は全く関係がありません。
ここはヘッドコーチの若林さんとよく話をするのですが、本番はあくまでも3年生の高円宮であり、それに向けて二年間どういった準備をしていくのかということになります。

将来にわたってサッカーを続けられるのかどうかというのもこの時期に決まるでしょうし、どれだけ懸命に練習をして自分なりに結果を残すのかでその後の人生さえも変わってくるのではないかと思っています。
こうした貴重な機会をFC台東に与えてもらったのは非常に大きいと思いますし、休眠中のNSP CLUBの将来的な準備になるものだと思っています。