カテゴリー: 監督のつぶやき

B級チャレンジの一環として社会人チームのコーチになりました

NSP CLUBは来年から再始動するわけですが、その前にすでに技術委員会にはお願いをしている、B級チャレンジを来年するために、社会人チームのコーチとして登録して活動することとなりました。

ジュニアユース世代のコーチとしては、現場レベルであまりできていないのは審判のためですが、来年で一度サッカー関係の資格を打ち止めにして、今後の方向性を模索しようと思っていますが(って審判インストラクターに力を入れていくのはわかっていますが)、指導者としてもまだ現場に立つこともあることを考えて、B級まではチャレンジしておこうと思っているので(A級はいまのところ頭にありません)やっておこうと決心しました。

C級をとって8年経つわけですが、その間に社会人もジュニアユースも経験することができ、そういう環境を与えてくれた方々へのせめてもの恩返しだとも思っていますし、それ以上に自分のスキルアップのためにもなんとしてでも獲得したいものでもあります。

今以上の努力をしなければならないわけですが、努力だけは続けていこうと思います。

今年やること

今年やるべきことをちと備忘録的にかつ宣言しておこうと思います。

宣言する目的は、きちんと達成したかを周りの人に確認してもらうということが含まれています。

1.台東区サッカー連盟 新規審判取得講習会(サッカー・フットサル)開催
 →既に東京都サッカー協会に登録済み
 →開催は決定

2.台東区サッカー連盟 サッカー4級審判更新講習会開催
 →10月後半から11月に生涯学習センターなど100名規模が入る会場を確保する
 →上級審判の方を呼んで参考になる話を聞くことができるようにする
 →e-ラーニングでは絶対にできないことをやる

3.台東区サッカー連盟 S3、S4級審判に対しての研修会開催
 →クーパー走に関してはできれば
 →実践指導ができるようにする
 →広げられれば友好区と組んで研修会を行う
 →お父さん審判、学生審判の発掘
 →S3級アクティブへの引き上げ

4.若手審判の手伝い
 →迷っている審判へのアドバイス
 →時間が合えばレフェリーをしているところまで行って観戦し、必要なアドバイスを行う
 →クラブユースや台東区区民大会に若手審判が参加しているところを観戦し、必要なアドバイスを行う

5.アクティブレフェリーとしての活動
 →絶対に昨年12月のクーパー走の記録を超える
 →通年で審判として怪我をしない

6.台東区でオーバー40チームを起ち上げてゲームを行う
 →メンバーはほぼ決定
 →可能であればどこかあいている日程でワンデー大会を台東グラウンドで行う
 →平成29年度東京都シニアサッカー連盟登録を目標
 →他、参加できるシニア連盟を調査、可能であれば参加申し込みをする

7.NSP CLUB トップチームを再開する
 →すでにグラウンド確保を行っている
 →4月から練習開始
 →平成29年度東京都社会人サッカー連盟に参加する

8.BRAINSで活躍する
 →自分が得点にからんで、チームを勝利に導く
 →新しいDFを探して連れてくる
 →チームのメンバーを鼓舞し、ムードメーカとして雰囲気を良くする

9.FC台東 U-15の練習にもう少し参加する^^;
 →これも目標

少なくともこれらがあることを覚えておき、実行する。

以上

選手が選手なら監督も監督だわ

一瞬、三浦監督は怪我をさせるプレーをされたことで怒ったのかと思ったのだが、怪我をさせた方の監督がなぜそんなことになったのかまったく理解ができない。
まして審判に対する暴言どころか暴行、しかも公式戦ではなく練習試合というのだから非常に残念だと思う事件である。

裴大元

東京V“ラフプレー問題”Jが規律委を検討「全ての資料を集めた上で」 – sponichi.com

 19日に高知県春野で行われたJ2東京VとJFL讃岐の練習試合で讃岐のMF藤田が重傷を負ったことに対し、Jリーグが来週にも規律委員会を開く可能性が出てきた。

 Jリーグによると、現在映像を取り寄せている最中で「全ての資料を集めた上で規律委員会を開くか検討する」という。

 藤田に大ケガを負わせる形となった東京Vの韓国人DFペ・デウォンのプレーと、東京Vの三浦監督が審判に暴行、さらに暴言を吐いたとされる2点が問題になっている。

[ 2013年2月23日 07:43 ]

私はヴェルディなんかからみれば弱小クラブの監督であるが、審判に対して余計なことは言わない。
自身が審判としてもやっているからということだけではなく、試合中の進行は主審にゆだねているのである。
よほど理解のできないジャッジでなければ抗議などしない。

そりゃアピールはしますが、ファウルと見えなかったものを「えー?」とやったり、オフサイドとは感じられないものやプレーオンしてほしかったものなどに関しては「そこは流してほしかった・・・」や身振りでアピールはする。

だが実際にあったのは都民大会で葛飾区代表のチームの監督で行った際、一歩間違えば大怪我になるプレーがあったのだが、それに対して相手チームが自分の選手に対して笑いながら「どんまい」と言ったことに怒ったことがある。
「相手を怪我させるプレーをしておいて、どんまいとは何事だ!」とやったのですが、さすがに相手ベンチもスタンドもフィールドも静かになりました。
相手を怪我させる意図がなかったとしても、どの状況でも怪我があり得るアタックはしてはいけない。

逆に自分のチームで過去に相手を傷つけるプレーヤーがいたことがあるのだが、言葉、態度、プレーの内容など絶えず注意をしてきたし、時によっては叱り付けた。
だが残念ながらそのプレーヤーはなおることがなかったので一緒にフィールドに立つことを諦めた。
どうしてもリスペクトできないのである。

どんな状況においても相手を大怪我させる事態になってはいけないと思うのだが、この選手はなぜ相手をここまで重症を負わせるほどのアタックをしたのか理解できない。
そして監督が審判に対して試合を中断という結論を出すようなことをしたのが理解できない。

東京ヴェルディはきちんとした対処をしなければ、さらに応援する人が減るであろう。
非常に残念である。