カテゴリー: 少年コーチのつぶやき

Facebookでの新たな出会い

昨日、いつもからだのケアでお世話になっている南葛鍼灸整骨院の石川圭一郎院長がFacebookでタグ付けられていた写真を、ある若者がアップしていた。

その若者の名前は「西野隼人」くん。
バリエンテオンセフットボールクラブ という印西市のサッカークラブのコーチだった。

石川さんがその若者を高校時代ケアしていたということは、修徳高校のOBだなと直感的に思い、彼の名前で検索をするとやはり卒業生で在学中はたいへんな活躍をしており、一時はプロを目指して練習生もやっていたとのこと。

さらに故人であるお父さんも修徳高校出身でバリエンテオンセフットボールクラブの創設者であり、その中から隼人くんのような青年を育ててきた人。

こういうきちんとしたコーチングで学んできた若者が、次の世代を育て始めているというのはたいへんに嬉しいことであり、感動してメッセージを送った。

その返事は若者らしく元気で、素直なすばらしいもの。

サッカーは良い出会いをいつも私に与えてくれるもの。

バリエンテオンセフットボールクラブと西野隼人くんに、輝かしい未来が訪れることを期待します。

私の指導のベース八軒北小学校

私が20歳になる時に、サッカーのコーチを始めたのが札幌市立八軒北小学校でした。

実はこのころ自分の目標である職業に事情があって就くことができないため、自分はどういう人生を歩めばいいのかわからなかったときで、浪人のふりをして(予備校の模試だけはお金の関係で受けに行っていました)進路を考えていた時期でした。

私が卒業半年前までいた小学校から分かれた小学校が八軒北小学校で、自転車で移動をしている途中でグラウンドを覗き込んだところ、サッカーをしていたのでずっと見ていたわけです。
その時、グラウンドの中から呼ばれたのです「おい、サッカー見てるのか?だったら一緒にやらないか?」と。
今でもそうなのですがサングラスをはずしてみた先にいたのは、小学校の時に選抜でお世話になった遠藤先生でした。

遠藤先生は私の顔をみて「おー工藤くんじゃないか」と、なんと覚えていてくれたのです。
「ずいぶん体がでかくなったな。顔は変わらんが。」と笑いながらおっしゃっていただいたのです。
すぐにグラウンドに入り、子供達とジーパンのままでしたがサッカーを始めました。

終ってから遠藤先生が「もしよかったらコーチが足りないので、たまに来てくれないか。」とお誘いをいただいたのが、私がサッカーのコーチになるきっかけでした。
遠藤先生がいなければ、私はここまでサッカーに関わることもなかったでしょうし、社会人リーグに参加をしてアマチュアでもそこそこやらせてもらえることはなかったでしょう。

遠藤先生は当時も札幌のトレセンなどの指導をされていたようで、高校の後輩などもこの話をすると「遠藤先生にはお世話になりました」という奴もいるのです。

なんで遠藤先生を思い出したかと言えば、今週の日本テレビは20周年のTOKIOとタイアップして番組編成をしています。
私がコーチをしているときに、TOKIOの松岡くんが八軒北小学校にいたそうで、どうも会っていたようなのです。

実はTOKIOの松岡くんとはその後あることでお会いすることになるのですが、たいへんな好青年で私にも丁寧に接していただいたのです。

その松岡くんを見て、八軒北小学校と遠藤先生を思い出したのです。

今でも遠藤先生がいなければ、今のサッカーに対している私はいなかったのだと思っています。
ありがとうございます。

仲間と新しく応援したい選手と

指導者講習会で一緒だった仲間で柳崎祥兵というサッカー選手がいます。
FC町田ゼルビアに関東リーグの時代から昨年まで所属し、Jリーグを一年経験したのですが、今年は生まれ故郷の鹿児島ユナイテッドに所属し、改めてJリーグを目指しています。
仲間として、みんなが応援しています。

さて、新しく応援したい選手とはFC町田ゼルビアの垣根選手です。
縁があってお会いすることがあり、その言葉に惹かれました。
まだまだ上を行ってほしいと願う選手となりました。

六月から木曜日16時から平日スクールが復活します。
新小岩地区で、若手コーチが担当します。
ぜひ体験してください。