U-23がかっこよく見えた日

この世代は年代別ワールドカップに出場できなかった世代で、正直なところ予選ではその「らしい」姿を見ることはありませんでした。

オリンピックにきてからも猛攻をしのぐものと、本来であればもっと得点を取ることができたのではという試合をみせられたので信用しきっていませんでしたが、昨日のエジプト戦ではようやくその「らしさ」を出すことができたのではないかと思います。

次はメキシコ戦ですがフレンドリーマッチっでは勝ったとしても所詮それはフレンドリーマッチでしかなく、本戦では全く違うものだとわかるはずです。
次をかてばメダル確定なんて軽いことを書いている人が多く見られますが、次の準備をどれだけするか、心をどこまで持っていくことができるのかというのが重要です。

それにしても予選三戦目は主力を休ませるということまで演じました。
重要な選手にカードが・・・昨日一枚でましたが(徳永に)、最終戦までほぼベストで行くことができそうなことは、三位決定戦であっても決勝であっても悔いなく戦うことができるのではないかと考えます。

それにしても永井のスピードは対戦相手にとっては脅威でしかありませんな。

Start a Conversation

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です