C級指導者講習会仲間からのヘルプコール

ということで、某ジュニアユースの監督である仲間から体験会直後に電話をもらいました。

「審判担当が事故渋滞でこられない」ということで「審判二名」の依頼をいただきました。
・・・で、横塚くんがジュニアユースの練習会で手伝ってくれていたため、仲間の危機ということで急遽車を飛ばして現地へ・・・向かう途中に「なんとか審判担当が着きました!」との電話が入りました。

たいへん恐縮をして電話をいただいたのですが、横塚君と私からすれば「間に合ったんだから良かったね」というのと練習会の反省会が早くできるという切り替えがあったので、何の問題もありませんでした。
監督としての名誉があるため試合会場とチーム名は明かしませんが、仲間が30人しかいないのですからわかってしまうかもしれませんわかってしまうかもしれません。

さてさて、この事件で思ったことは何のことはない「困ったときに私を思い出してくれたこと」というのが嬉しかったわけで、結果として現地へ行くこともなく時間を費やしたかに見えますが、その時間というのは後々なにかにつながるだろうと思っています。

審判がいないということで罰則を受けてしまうのですが、それは子供たちに影響を与えてしまうことになりますので、育成をしている人にとってはこういうことはたいへんな問題です。
そんな時に連絡できる仲間がいるってことは本当に良いことだと思います。

しかし・・・横塚くんは「すぐに了解しちゃう工藤さんって^^;」と苦笑いしていましたが、それにつきあってくれるC級仲間の横ちゃんって・・・と私も思います(笑)

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