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ドイツ代表に衝撃、GKエンケ飛び込み自殺(FootballWeekly)
2009年11月11日 07時33分

ドイツ代表でハノーファー96に所属するGKロベルト・エンケが10日夕方に亡くなったことがわかった。ハノーファーのマルティン・キント会長が発表した。

当初、地元警察は事故と発表したが、その後ニーダーザクセン州警察の報道官が、エンケの遺体はハノーファーから25km北の線路上で発見されたもので、列車に飛び込んでの「自殺と見られる」と話した。

ハノーファーの関係者によると、エンケは2年前に2歳の娘を亡くしており、そのショックから精神的に立ち直れていない様子だったという。

ドイツサッカー連盟は、「ドイツチームはロベルト・エンケの死に大きなショックを受けている。ヨアキム・レーヴ監督とオリヴァー・ビアホフ・マネジャーは、『全員が衝撃を受けた。言葉にならない』と話している」との声明を発表した。

物腰の柔らかな32歳のGKは代表8キャップで、W杯南アフリカの代表候補だった。最近のW杯予選はウイルス性腹痛で欠場しており、2カ月ぶりにピッチに戻ったばかり。今月行われるチリとコートジボワールとの親善試合には招集されていないが、レーヴ監督は正GKの第一候補と話していた。

こういう訃報というのは非常に残念です。

ましてドイツ代表の第一GKですから子供たちの憧れであったのは想像に難くないと思います。
娘さんを亡くされていたり、体調をこわしたりと大変だったようですが、死ぬことはなかったんではないかと考えます。
しかし本人にとってはたいへん辛い・・・私達にとっては想像もつかないことがあったのかもしれません。

ご冥福をお祈りいたします。

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