審判部として考えなければならないこと

現在、台東区サッカー連盟では5/8、15日に行われるサッカーとフットサルの4級審判員の受講申し込みを受け付けています。

で・・・本日、お問い合わせの電話をいただきました。

「外国人で話すのは少しできるのですが、日本語の読み書きができないので受講できるか確認をしたいのですが・・・」
というものでした。

話をきいてみると少年チームに選手がいるお父さんで、審判をとることになったため受講したいということでした。

それならなんとかしなきゃと思い、東京都サッカー協会に電話をし、台東区連盟理事長に電話をし、まずは受講の確認をしました。

東京都からは国籍については全く問題がないが、通訳などに関しては配偶者やチームの関係者などから受けてもらうなどの対処しか考えていないということでした。
台東区としては通訳ボランティアなどを探してみるが、まずは配偶者ができないかの調査と、それでもいなければ私の裁量で構わないとのことで言質をいただきました。

結果としては配偶者の方が通訳として入ることにして、試験も読み上げ式で行うことで決着をみました。

これで思ったのは、少なくとも英語で受講できるような仕組みを考える必要もあるのかな?と思った次第です。

外国人の方々が増えてきている現在、こういうことも東京の関係者は考える必要があるのかもしれません。

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