審判をフィールドの外から見てみる

積極的にフィールドの外から審判を見ているようにしていますが、見ていて思うのは少なくとも半数以上の方々が努力をされているなあというのが本音です。

もちろん試合は東京都所属のアクティブレフェリーが担当するものではなく、市区町村リーグや高校の地域で自主的にやっているようなものだったりします。

問題に感じるのはプレーヤーがそのまま審判を兼ねてしまう場合、特に副審ではやる気が見られない場合が多くありました。

しかしながら主審に関しては、成年のひどい人以外は自分なりに一生懸命にやろうという姿勢がみられるので、そういう人をどうサポートすることができるのか、どう説明するのかを考えてみるようにしています。

自分も当然ながら審判として初心者の時があったのですが、自身のプレーヤーとしての経験があったため、それほど難しくなくできたことと、自分がされたら嫌なことはしないため、審判としてまずは選手を見ようと考えていたためなのか、区リーグや都リーグ三部などでは納得をしてもらえるようになりました。

それと比較してみて、では目の前で審判をしている人は、どう試合の中に入っているのか、コントロールする必要のある試合なのか、等々インストラクターとしての目を養うべく、自分も努力していかなくてはなりません。

それにしても審判はやればやるほど奥が深いと思います。

観戦記で「今日の審判はクソ!」なんてのを見ると残念に思いますが、もう少しだけ審判に優しくなってもらえればなあと思います。

もちろんそう思われないようなジャッジメントが必要なのはわかりますが、むしろ審判は目立たなくてもいいくらいですから、そっとしておいていただければと思います。

・・・というか、クソとか言われるのは本当に残念でなりません。

「努力が必要」など柔らかく言っていただけると助かります。

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