審判という立場

先日、審判という立場を感じさせられることがありました。
選手が審判に対してどう感じているのか、審判というのは試合の中でどういうものであるべきなのかと痛切に感じました。
少なくとも選手の邪魔をしてはいけませんし、審判が試合を支配しているようなそうした言動はするべきではないでしょう。

また選手のストレスはなんなのか、それに対して声掛けをできているのか、ストレスを解消することは審判で可能なのかを考えながら動くべきなのだというわけです。
まして本部席にいるのであれば、相互審判の相手方だとしても言動は慎むべきでしょう。

そして選手はクレームとアピールをきちんと分けるべきです。
そのぎりぎりのラインを越えさせないのは審判であるかもしれません。

自分が責任を持って割り当てをするものでは、そうした審判を選出できるように努力をしなければ、リーグ戦の質もあがっていかないでしょう。
まず審判は走る・・・少なくとも選手が理解できる範囲までは走ることは最低限しなければいけません。
それができないなら審判はするべきではないと、そう感じます。

審判は偉くありません。
判定の最終決断に対しては絶対ですが、言動が絶対であることはありません。
間違えたら訂正したっていいわけです(最終決断をする前に)。
ましてピッチ内の選手に暴言をはくのは許されることではありません。

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