ワールドカップ決勝トーナメントは誤審だらけ & 都リーグ結果

ワールドカップ決勝トーナメント一回戦がはじまり、昨夜・・・というか昨夜から今朝にかけての二試合は、両方とも大きな誤審があった。

ドイツ vs イングランドは2-2となるべきだったランパードの同点ゴールが認められなかったのである。
私たちアマチュア審判の講習会でもバーに跳ね返ったものはきちんとみなさい、入っている可能性があります!と口をすっぱくして言われるわけなのだが、国際審判員である彼らがそういうことを知らないはずがない。
それどころか経験は彼らのほうがあるのだから、当然頭にあってしかるべきでだ。

アルゼンチン vs メキシコもアルゼンチンの先制点が完全なるオフサイドであった。
それがなくてもアルゼンチンの優位は動かないという見方もあるかもしれないが、2-0の戦いと1-0の戦いは違うし、先制をされた場合とかシチュエーションによって戦術が変わることもある。

おかげで決勝トーナメントのこの二試合は完全に審判のミスが目立ってしまい、FIFAに少しだけ理解がある私のようなものでさえこんなことが続けば機械の導入が必然であると考えてしまうようになる。
アバウトさが残って欲しい反面、こうした決定的なミスを国際試合で見せられれば、審判の質だけではなくいろいろなものを考えてしまう。

まあ日本の対デンマーク戦の主審も極めて危うい審判であったが・・・

さて、都リーグは三試合目が行われ、なんとか1-0で勝利をすることができた。
今年は派手な勝利はない変わりに、人数が11人を割ってもしぶとく引き分けるというような堅実な試合運びをしているが、いい加減疲れてきた面もある(苦笑)

もう一つは今年の対戦相手のキーパーが素晴らしい方ばかりで、ファインセーブばかりされてしまうのである。
昨日も普通のキーパーであれば3点くらいは取れたのではないか?と考えるが、あれだけがちがちに守られキーパーが優秀であれば、なかなか得点と言うのは難しいであろう。

一方私たちも練習不足という課題が浮き彫りになったと思う。
オートマチズムとでもいうのだろうか、約束事はある程度決まっているにせよ、結局連携に対する練習不足のため、どうしても目で確認してしまう時間分遅くなったり精度が悪くなったりするのだ。
そうした部分をなくするのはたった一つ、練習をするしかない。
平日練習を含めてとにかく工夫をしていくしかない。
残り5試合ほどあるが、全勝で乗り切りなんとしても昇格をしたいと考えている。

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