モチベーションとは

昨年の後半より、ついにシニアリーグへの参加をしました。
40代は社会人リーグの兼ね合いがあり、シニアリーグへの登録ができなかったのですが、社会人に登録する予定がなくなったので参加を決めました。

所属しているのは昨年TSL-2で最下位となり今年はTSL-3で戦うことになったBRAINS1964というチームです。
※登録名は一部で「ブレインズ」となっています。

年末年始は骨折があり出場を取りやめていましたが、一月末から復帰しすでに2ゴールしました。

今までほとんど経験のないセンターバックなどというポジションでありながら、2ゴールですから自分でもできすぎだと思っています。

しかし、そのでき過ぎはモチベーションにあるのだと理解しているのです。

先日のゲームでは正面から相手に当たられ、今も左足首は腫れているくらい痛んでいるのですが、ゲーム中は全く気にせず集中して最後までやりきることができました。
しかもその日は社会人のゲーム二試合の副審と主審、シニアのゲーム前の主審をやった上で動くことができるのですから、気持ち以外の何者でもないと本人が一番わかっています。

それらすべてはチームメイトとなっているみんなのおかげなわけで、チームでは一番年下クラス(一番年下は6時間遅く生まれたうっちーのみ)なのですが、みんなが私のプレーに対して理解をしてくれ、さらに高みを目指すためのアドバイスや励ましをくれます。
そして私の得意なプレーや、やりたいことを理解してくれ、良いものに対しては積極的に採用してくれるのが、間違いなくいい方向に行っているのです。

Facebookには書きましたが、先日の2点目はゴール左上隅の絶妙なところに当たってゴールするというようなフリーキックだったのですが、私が当初考えていたのはボールに近づいた横さんに対して私があがって頭で狙うか、私が横さんの頭に狙うかというものでした。
ところが、横さんが私に言ったのは「工藤ちゃん狙える?狙っちゃいなよ」というものでした。
その言葉がなければ、ある意味消極的なキックになってしまいうまくいかなかったでしょう。
ゴールを狙っていたからこそ、もしはずれてもバーに当たって跳ね返りを誰かが決めたかもしれませんし、事故は起きるものです。

こういう環境を与えてくれた先輩に感謝をしたいと思います。

元々は別のチームの練習会に参加していたのですが、その時期に腰を痛めてしまったのと、最初から苦手なポジションを言い渡されたこと、監督との話し合いがうまくできず途方にくれていたところを拾ってくれた人です。

50代はBRAINS1964でプレーをしていくと思っているので、今後とも皆さんよろしくお願いいたします。

いつかNSP CLUB ゴールドメンバーズのようなシニアチームを作りたいと思います。

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