コンサドーレの三上選手

三上 最年少弾でクラブ800号だ

学生服姿でバスに乗り込む三上(クリックするとスポニチの写真が見られます)
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札幌U―18のFW三上陽輔(18)が、FW新居辰基(現湘南)の持つ18歳3カ月29日のクラブJ最年少ゴール更新を誓った。きょう5日の草津戦(正田ス)は前節・富山戦に引き続き、左サイドMFでの先発出場が濃厚。4日は宮の沢でミニゲームなど最終調整を行い、気持ちを高ぶらせた。

初の遠征に、通学する札幌新川高の制服で挑む三上が、ゴールへの思いを口にした。「チャンスをもらった時はゴールを狙って、攻撃で力を発揮したい」。すでにU―13日本代表合宿で競い合ったFW宇佐美(G大阪)は、プロ初ゴールを決めているだけに「同じレベルに行きたい」と目を輝かせた。

高校生らしく遠征中も文武両道を貫く。7日からテスト期間のため、日本史と英語の教科書などを持参。サッカー以外の時間は勉強に充てる。前日も午前練習後、午後から登校。古典と総合の授業を受けた。プレーだけでなく、私生活でも“ハードワーク”を続ける18歳は「大丈夫です。しっかりやっていきたい」と語気を強めた。

10日までテストが続くため草津戦後は練習参加が微妙で、同カードがW杯中断期間前のラストゲームになる可能性もある。「頑張るだけです」。18歳1カ月での快挙とともに、あと「1」に迫ったクラブ創設以後リーグ通算800得点もどん欲に狙っていく。
[ 2010年06月05日]

私、工藤が世界で二番目に愛するコンサドーレ札幌(もちろん一位はNSP CLUB)に期待の選手が現れた。

そしてさらに嬉しいのは「北海道札幌新川高等学校の三年生」ということ。

私の高校時代はクラブチームに所属をしながら、一年次はテニス部にも所属していた。
残念ながら当時はプロというものがなかったため、クラブチームは現在のようなプロ予備軍だったりしたわけではないが、それなりにサッカーを楽しむ環境があったのは事実です。

私にとって札幌新川高校というのは初めて入学から卒業までいることのできた学校で、父が転勤族だったため落ち着いて?三年間を過ごすことのできた場所です。

コンサドーレの少年育成はそれなりに成功しているようなのですが、こうした良い選手を抱えておくことができない、もしくはその後成長しないという例が見られます。
日本代表にも結果として何人か送り込んでいますが、ユースなどからの選手はコンサドーレからではなく、他のチームに移籍してから・・・という残念な結果になっています。
こうした選手が日本代表で活躍するためには、まずコンサドーレがJ1に定着をし、そこから代表に送り出せる環境を作ってもらわなければなりません。
設備や練習環境はJリーグでも屈指だと思っていますので、ぜひ頑張っていただきたいと願っています。

北海道はファイターズと共にコンサドーレも頑張っているんだよと示していただきたいものです。

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