ほっとしたできごと

サッカー=カカ、ACミランに残留(NIKKEI NET)

 [ミラノ 19日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエA、ACミランの広報担当は19日、移籍問題で注目を集めていた所属選手でブラジル代表のカカがクラブに残留すると発表した。
 カカの獲得に乗り出したイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティが史上最高額の1億1000万ユーロ(約130億円)の移籍金を提示し、両クラブと選手の代理人が話し合いを行ったと報じられていた。
 現地メディアは、同クラブのオーナーのベルルスコーニ首相が、カカのような重要な選手を売却することは不可能であると語ったと伝えている。

私が世界で三番目に好きなチーム(二番目から三番目に降格したのは、一番がNSP CLUBで二番がコンサドーレ札幌となったため)であるACミランの、これまた世界でも最も好きなプレーヤーの一人であるカカの移籍が確実視されていたが、ベルルスコーニが「ない」と断言したことで、今後もカカがロッソネロを纏うことが決まった。

私はコンサドーレにしろACミランにしろそこからでた選手は「宿敵」でしかなくなってしまうのであるが、カカは数少ない「外に出ても好きであろう選手」であると考えてはいたのだが、いざACミランを離れてしまうかもしれないと聞くと、なかなか穏やかにはいられなかったのである。

それにしてもよかった・・・・・

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