3月 16th, 2010 by kudo
イングランド初のワールドカップ4回出場選手になるのではないかと思っていたデービッド・ベッカム選手であるが、週末のセリエA公式戦にてアキレス腱断裂の大怪我を負った。
手術は終わったそうであるが、全治は3~4ヶ月と南アフリカワールドカップへの出場は絶望的である。
2002年の日韓大会時にも足の甲を骨折したのであるが、奇跡的な復活を遂げ出場を果たしたのであるが、さすがに今回は無理と判断せざるを得ないのではないだろうか・・・
なんとも残念なことになってしまったと思っているが、本人は復活を願って何かをするのではないかと考える。
しかし治ったとしてもサッカーができるかどうかはまた別の話しであり、コンディションが整わなければ到底ピッチに立つことなど不可能だろう。
MLSのロサンゼルスに所属しながらレンタル移籍でACミランに来ていた彼であるが、オフシーズンがなく体を休めることをしなかったのが原因かもしれない。
ファンとしては無責任に「ACミランに来た、頑張れ!」なんて思っていたわけであるが、冷静になって考えてみればUEFAチャンピオンズリーグ、セリエAをMLSのオフシーズンにやっているわけだから体を酷使しているのである。
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5年ほど前に私はアキレス腱に派手な炎症を起こしたことがある。
アキレス腱周りがはれ上がり、階段の上り下りなどだけではなく、立ち上がるのも苦痛になるほどであった。
無理をすれば切れますよと医者から言われ、一ヶ月ほど大人しくして接骨院と病院とを往復しながら、三ヶ月ほどでなんとか普通の状態に戻ったのであるが、切れなくともアキレス腱の大切さは痛めてみるとよくわかった。
友人でもアキレス腱を断裂した奴がいるのだが、彼は半年かかってなんとか普通に歩くことができるようになったのだが、それでもしばらくの間は痛みがあったりしたそうなのであるからたいへんなことになる。
デービッド・ベッカムの早い治癒を祈るのであるが、無理だけはしないでいただきたいと願うしかない。
3月 10th, 2010 by kudo
三菱自動車が事実上モータースポーツから手を引くことになった。
2010年3月10日(水)
三菱、ラリーアートによるモータースポーツ活動を廃止(carview.co.jp)
三菱自動車は、モータースポーツ活動やアフターパーツ販売を手がけるラリーアートの事業を、3月末をもって縮小することとなった。
廃止となる活動は、モータースポーツユーザーの支援全般、ラリーアートメンバーズクラブ(RMC)、オンラインショップ(インターネット通信販売)、ドライバーズレッスン等のイベント活動、ウェブを通してのメールマガジン、モータースポーツ情報発信など。これらの活動の廃止日は4月1日。ラリーアートオンラインショップでのインターネット通信販売は、3月28日(日)までの注文となっている。
なお、ラリーアートパーツ、ラリーアートコレクション(キャラクターグッズ)等のラリーアート商品販売は継続される。
ラリーシーンではスバルが大好きな私であるが、実は三菱にはお世話になったことがある。
サラリーマンとして二社目の会社でオーストラリアンサファリに参戦したことがあり、その際に三菱自動車とラリーアートにお世話になったのである。
実際走ったのは私ではないが(ライセンス停止中でした(苦笑))社員チームとしてNクラスで好成績を残したのはラリーアートのおかげだったのは間違いがない。
こうして企業体力がなくなりモータースポーツからの撤退が相次ぐことは、なんともさびしいことであると考える。
三菱は既にラリーのワークス活動から撤退していたわけであるが、今後の営業内容を考えるとあたらな開発ではなく、今までのユーザーへのサポートとして部品販売を継続するというようなもの。
スバルもWRCでのワークス活動をやめており、F1ではホンダ、トヨタが・・・
日本におけるモータースポーツの火は消えてはいないが衰えている。
私にとってモータースポーツはサッカーと等しいほど情熱を傾けたものであるためなんとも悲しい。
3月 9th, 2010 by kudo
先日のJ1第一節 広島 対 清水の試合において、広島のPKでたいへんなミスがあったと感じていたのであるが、やはりこれは問題となるようです。
どうしたことかといえばPKの際、蹴る選手を特定していなければならないのであるが、特定されていない選手がゴールしてそれを得点として認めたものだったのです。
そのシーンをテレビでは「トリックPK」などと言っていましたが、どう考えても主審がPKキッカーを特定していない、またボールをマークに置いた選手がエリア内に侵入していることを考えれば、あのPKは正等に行われたものではないという考えからです。
ルールブックをみればわかるのですが、もう一度PKのやり直しということになります。
Jリーグの主審なのですからこうした大きなミスはやめていただきたいと感じるものであり、少々のジャッジミスは止むを得ないとはいえ、こうした4級審判でもわかるような決定的な、しかも得点に関わるようなジャッジミスだけはやめていただきたいと思います。
世間ではカードに対してあの審判はどうだとか言うことはありますが、それはある程度は止むを得ないと思っているため問題視することはありませんが(明らかなる見逃しは別ですが)、ルールブックに堂々と載っているものを間違ってはいけないはずです。
委員会の裁定がどうなるかはわかりませんが、主審であった岡部拓人氏はよくよく考えていただきたいと思う次第です。