カテゴリー: サッカーファンのつぶやき

横浜Fマリノスの身売り話に思うこと

Yahoo!ニュース
15年ぶり優勝目前の横浜M、世界最大級マカオカジノに身売りか 鹿島のメルカリ...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000017-ykf-spo&fbclid=IwAR2-Jk45aIc6TmRca5tICIeiNbTBKUG5DdkjlXteRlz8vZPSmfrEJQmWFGo
またも日本サッカーの名門が身売りか。明治安田生命J1リーグで、2004年以来の優勝に王手をかけた横浜F・マリノスに、メーンスポンサーを務める日産自動車の撤退説が再燃している。経営難からクラブ運営の主 - Yahoo!ニュース(夕刊フジ)

いろいろ考えることはあるが、オーナー企業が変わってチームが変わるのであれば(ただし良い方向に)良いことなのではないかと思う。

世界的に見て、人気リーグ(特にイングランドプレミアリーグ)のトップチームは外資になっているところも多く、ましてや優勝争いや欧州チャンピオンズリーグで活躍するような状態をみるに、良いことなのではないかと思う。

個人企業に近い形で云々という人もいるかもしれないが、それは過去ACミランのベルルスコーニだって似たようなものだし、チームを愛し、強くしてくれるのであればということであれば、魅力的なオファーとなるであろう。

特に日産はもうダメだと思ったのは、みなとみらい撤退以降の流れからであり、それを今の運営に変わってから復活できたのだからもう日産の力はないと見ていい。

日産サッカー部を懐かしむ声があるのもわかるし、日産にいて欲しいと思うのもわからなくはないが、私が過去にさまざまな思いがある読売クラブは、ヴェルディと名前を変えた後に、中身は全く変わってしまっていった。

マリノスと大きく違うのは、ヴェルディの場合は「よろしくない方向」に歩を進めたことであるが、マリノスが復活を果たしたことを考えれば、これはいいことになるのだろうと想像する。

もちろん結果が出なければあっさりと撤退するのは外資の常であるが、某国の金持ち以外は歓迎だと私個人は思う。

「じゃあおまえはISHIYAのロゴがなくなっていいのか?」と問われれば辛い部分はあるが、もしもISHIYAが今以上の協力ができなくなったりすれば、運営体制を含めて変える必要があると思っている。

現在はフロント営業の努力によって財務体制が少しずつ整ってきたが、今のような結果を出し続けるにはもっと財務基盤を整える必要がある。

もちろん石屋製菓に継続してご協力いただきたいし、ISHIYAのロゴを尊重するが、今後ビッグチームになる覚悟を決めた時には、オーナーとなる企業にはISHIYAを尊重していただきたいと願うが、かなわない場合には断腸の思いで新しい体制を応援する覚悟である。

今回の横浜Fマリノスのサポーター、ファンの皆さんにはいろいろ思うことがあるかもしれないが、チームの変革を見守って応援していってほしいと思う。

コンサドーレの初タイトルを期待する

北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト
メディア情報(フジテレビ系列全国放送/ルヴァンカップ決勝関連) | コンサドーレ...
https://www.consadole-sapporo.jp/news/20191055965/
北海道コンサドーレ札幌のオフィシャルサイト。ニュース、試合情報、チケット、スケジュール、チームデータ、クラブ情報、グッズ、スポンサー。

UHBではテレビ放送を、HBCではラジオ放送をと、全北海道的に北海道コンサドーレ札幌を応援している姿が素晴らしい。

今は東京に住んでいても、心はいつも北海道と共にあります。

私は都会っ子ではなく、あくまでも道産子だと自負しています。

その愛する北海道コンサドーレ札幌が、初のタイトルをかけて10/27にルヴァン・Jリーグカップ決勝を闘います。

一樹の同級生である武蔵くんはじめ、選手のみんなの力で優勝をもぎとっていただきたい。

私は韓国遠征のため日本にいませんが、吉報を待っています。(同時刻にはサッカー大会に選手としているはずです)

We are Consadole Sapporo!

関東リーグが終了してあらためてJFLへの道

昨日関東社会人リーグが終了しました。

結果は以下の通り。


©Tokyofootball

全国地域チャンピオンズリーグに参戦するのが決定したのはVONDS市原となりました。

そして、全国社会人サッカー大会で、三位以内に入って全国地域チャンピオンズリーグに参加可能となるのは・・・
・東京ユナイテッドFC
・栃木シティFC
となりました。

VONDS市原も出場しますがチャンピオンズリーグへの出場権は関東リーグ優勝で得ています。
残念ながらブリオベッカ浦安は地域リーグでの三位以内を果たすことができなかったため、全国社会人サッカー大会の結果によらずチャンピオンズリーグへ出場できないことになります。

つまり、東京ユナイテッドFCと栃木シティFCがチャンピオンズリーグへの参加権を争うわけですが、この二チームはそろって出場することはできません。

第55回全国社会人サッカー選手権大会 日程・結果

これを見ると、なんと勝ち上がったとしてベスト8で両チームが対戦することとなり、どちらか一チームのみしか参戦できません。

しかし、もっと見てみると、東京ユナイテッドFCの一回戦はFC TIAMO枚方で、全国地域チャンピオンズリーグにも参戦したこともある強豪で、栃木シティFCの対戦相手もJ.FC_MIYAZAKIと全国地域チャンピオンズリーグであと一歩まで迫っているため、一回戦がそれぞれ重要であり、さらに二回戦ではJFL経験のあるFC刈谷、そして準々決勝では順調に進めば東京ユナイテッドFCという、厳しい戦いが予想されます。

危険なのは関東リーグの降格についてです。

JFLでいま16チーム中15位にいるのが、流通経済大学ドラゴンズFCで、このまま地域リーグに降格し、関東リーグからJFLへの昇格がなければ、1チームはみだすことになるので、阿鼻叫喚の図が見られるかもしれません。

巻頭参入戦にも響いてくるでしょうし、たいへんなことになると思いますので、まずVONDS市原は念願を果たしていただき、東京ユナイテッドFCも全国社会人サッカー大会でベスト3以内に入って、チャンピオンズリーグを勝ち抜いていただきたいと願います。

そのうえで、東京武蔵野シティがJ3にあがれば東京の昇格関連は素晴らしい結果になることと思っています。

そのためにも東京武蔵野シティはなんとしてでも4位以内を達成していただきたいと思います。

※さらにいえばFC今治と東京武蔵野シティがJ3に昇格すると、間違いなくドラゴンズはJFL残留になります