子供に楽しいと思ってもらえるシステム作り

高木成太サッカースクールにおいても、船出したシンバジュニアにしても、まず第一に子供たちから「楽しい」と思ってもらうことが第一だと思っています。

練習とは実は淡々とした作業でつまらないものであると考えてしまいがちですが、目標があるものにとっては重要だというのは間違いないでしょう。

でも小学校低学年の子供にとっては「楽しいのが一番」というのは当然であり、練習でリフティングをやったり、ドリブルをただやっているだけというのは苦痛となります。
ですからどこのチームでもその部分に悩んでいると思いますが、そこにゲーム性を持たせて競争させるという工夫をするのも一つでしょう。

実は先週土曜日のサッカー教室前、大人三人でそのゲーム性を確認する・・・などという目標でやったわけではないのですが、準備運動代わりにいろいろとゲームをやってみました。

目の運動の練習、トラップを正確にこなす練習・・・でありながら、ゲーム性を持って楽しむことのできるものであって、これは当クラブ発起人の竹澤もマリノスの教育者向け講習で体験したものや、高木が今まで子供向けに学んだものなどであったりします。

これが実に楽しいわけで、大人三人がむきになって競っている姿は、外から見るとまるで子供のようだったのではないかと思います。
当然、高木成太サッカースクールは高木の意見を中心にして行われているのですが、それ以外にもスタッフや仲間からのこうした提言や提案をいただいて成り立っています。

子供のために・・・考えるのは「どうやって楽しんでもらうか」というものですが、夢中になってもらう材料探しはどこまでも尽きることはありません。
それが私達の姿勢です。

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