嬉しい反響

コメントに保護者の方々からスタッフが嬉しくなる書き込みがあったり、高木宛にメールをいただいたりします。

悩んでいたのだが大会でMVPを取ることができた、二戦三発のゴールを決めたなどお子さんの活躍が綴られており、私達みんなの喜びになっています。

しかし高木と私は以外にも冷静で、言葉をありがたく感じながらも「まだスクールとしての成果ではない」と見ています。
それは技術的にたった一ヶ月で何かできるというものではないと思うからで、もし何かが変わったのだとしたら、それは精神面の変化だったのではないかと感じるのです。

高木はスクールの中で必ず「魅せる」ということをします。
練習をきちんと重ね、楽しみながらじゃないとできないようなテクニックや、丁寧なコーチングを通して、子供たちに失敗を恐れない楽しいサッカーをすることを薦めています。

それがいい方向に現状は作用しているのではないかということで、まだ技術的に高木が高めたということではないと思い、今後はもっとスクールではテクニックや局面での打開方法などをコーチングしていこうと考えています。

もちろん精神面での助力ができたことは非常に嬉しいことです。
私(工藤)が高木をコーチにと考えたのも「元Jリーガーから習っているんだ」という、子供たちの興味や自信につながるものを提供したかったからです。
まず滑り出しでそういう保護者のご意見をいただけたことは、私達にとって非常にありがたく、また今後へのステップとなるものと感じています。

スクール生はまだまだ募集しております。
一回15名には余裕がありますので、ぜひご参加ください。
また入会は現状一週間で行うことのできるスクール人数の1.5倍以内とし、スクール参加を極力しやすい環境を目指します。

逆にこちらが悲鳴を上げるだけの人数となりそうなときは、元JリーガーやJリーグユース上がりのコーチを用意してまいります(既に数人には声をかけています)。
スクールとしては「高木成太サッカースクール」ということで変わりありませんが、子供たちにメリットを持たせられる「高木成太」が行うスクールを目指して行きます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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