CELSUS F.C.の2007年度 都リーグチャレンジが終了しました

本日、PANDA F.C.との試合があり5-2での勝利をしました。

これで2007年度の都リーグは終了しましたが、暫定一位ながら対象チームが敗退しない限り、CELSUS F.C.の三部昇格はありません。
そういう意味では残念ながら昇格することが適わないということになりそうです。

しかし色々な意味で久しぶりの都リーグを自分自身経験し、CELSUSのメンバーとして一年戦ったことは非常に有用なものでありましたし、現在のCELSUSの良さ、悪さを代表の藤田くんやその他のメンバーともいろいろ話してきました。

そして本日発表したのはNSP CLUBとしての新たなる都リーグチャレンジというものでした。

噂にはなっていたのですが、正式に発表をしたのは本日であり、三部に上がることができないであろうという悔しさの中での発表は、色々な意味で波紋を生んだのではないかと思いますし、みんなが今CELSUSとしてどうするのか、自分はどういうサッカーをしていきたいのか考える機会になるのではないかと思っています。

もちろん私個人としては今のメンバーとも一緒にサッカーをしたいと思っていますし、だからこそみんなとくだらない話をしてもりあがったりできたり、サッカーの話を延々と数時間に渡ってファミレスに迷惑をかけて話し込むことができるのだとも考えています。

現在三つのチームに参加しているのですが、それぞれのチームにそれぞれの個性があるのですが、本気の戦いというところでは結局人数集めだったり、参加者の確保や連絡などと言う、本来サッカーとは別の部分で代表者やまとめ役が悩んでいる状況です。

そんな中でプレイングマネージャーとしてやってきた彼らは、貴重な経験を得たでしょうし、その大変さは1994年のSIMBA設立以来私も10年以上に渡って経験してきました。
だからこそ私のようなおっさんが事務局で動き、サッカーにひとつ専念をしてもらいたいと考えています。
ただし当然ながら運営と言うのは一人でできないわけですから、メンバーそれぞれにもなんらかの責任をしょってもらおうと思っています。

本気の戦いをするために、いろいろな準備をこれからしていかなければなりません。
その戦いに参加するために、みんなで少しずつの努力をしていきましょう。

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