カテゴリー: ぼやき

社会人チームにおける新型コロナウイルスの影響

しばらくブログを更新していなかったのは、新型コロナウイルスによる暗い話題ばかりで、到底前向きに書くことができなかったのと、必ずといっていいほど「不謹慎」とかいう人がでてくるから書きたくなかったということがあります。

コメント欄を承認制にしておいてよかったと本気で思ったことさえあります。

今回はタイトルの「社会人チームにおける新型コロナいウイルスの影響」ということで書いてみます。

NSP CLUB台東は台東区民大会に参加しており、固定メンバーの多くは台東区のブルーファイターズのコーチもしくは松戸市のNSP CLUB 松戸のコーチとなっています。

そのため、少年の公式戦が入ってしまうとなかなかメンバーが集まりにくいということがあります。

そして今年は新型コロナウイルスの影響で、なんとシーズンがぐしゃっ!と短くなってしまったために公式戦も、練習も詰込みになってしまい、全くと言っていいほど少年コーチが参加できない状況となってしまいました。

こんなところにまさか影響がでるとは思っていませんでしたが、ここ二戦とも不戦敗の憂き目にあってしまいなかなか悔しい思いをしています。

個人としては今年からブレインズに復帰しましたが、TSL-2では全線ゴールキーパーとして出場しましたが、全敗・・・しかも入れ替え戦も負けるという残念な結果となってしまいました。

得点力不足が解決せず、エンジョイリーグを見ても得点しているのは私と、もう一人のトップだけという状況のため、個人に頼っている状況です。

全体の底上げを行わないと、ブレインズの存続さえ危ぶまれると思っているため、なんとかしなければなりません。

試合における競技者の審判への評価

評価というかなんというか、ある「そこそこのレベル」の大会で、ベンチ入りしていない運営をしている人たちの言葉が聞こえてきたので、気になって投稿をしているわけです。

「あの審判(ファウルを)とらねーんだよな」
「前もそうだったんだけれど、俺たちが慣れるしかないのかね」

と、レフェリーチームが去った後に聞こえてきた言葉です。

普段アクティブレフェリーとして活動させていただいている中で、競技者からクレームを受けることもありますし、試合後もなにか思うことがあるだろうなあと感じることはあります。

しかし、彼らに対して言わせてもらうなら「君たちの判断では何も決まらない」ということです。

主審はその試合において試合の結果を含めて最終決定者になります。

もちろんそのすべてが正しいとは言いませんが、試合の中では主審の判断がすべてになります。

それを試合の中でチェックできないのは、競技者として残念な考え方でしかないと思うわけです。

私もシニアの競技者としてフィールドに立っているわけですが、ストレスのたまるレフェリーに(主審、副審とも)当たることもあるわけですが、それは本日のレフェリーは彼らなのだから認めざるを得ないと思ってやっています。

無論試合中にふざけてんじゃねえ!と思うことも「たまに」ありますが、しかし試合の中でレフェリーが存在しているのですから、その判定を受け入れざるを得ないわけです。

まあ、過去に何度か書いていますが、ギリギリオフサイドにならないところの飛び出しにオフサイドの判定を下されたため、次は確実に遅れてから守備側競技者よりゴールに近い位置でボールを受けたのにオフサイドの判定、頭に来たので完全にパスが出て守備側競技者の裏を取る形でパスを受けに行ったのですがそれもオフサイドの判定になったので、主審にはさすがに「あの副審の判定がおかしい」と言ったことはありますし、その後に運営サイドに対して文書でクレームを入れたことはあります。

ですが、少なくとも東京都や関東協会が送り込んだアクティブレフェリーで、そんなひどい判定はほぼあり得ないでしょうし、きちんとトレセンやセミナーで学んでいる人たちが、基準を合わせるため努力をしている中で、AさんとBさんの判定基準が大幅に異なるなんてことはないと考えています。

あるのだとしたら、そのレベルに応じたレフェリングがあるだけで、ファウルをどこまで我慢して吹かずにいて、攻撃側が有利な状況を導き出していくかだと思っています。

もちろん攻撃側に不利になった(もしくは守備側の頑張りで守備側から攻撃側に変わるような状況の逆)場合には、当たり前にファウルとして採用をするのが審判です。

それをファウルを取るとか取れないとかその程度にしかとらえられないのだとしたら、その競技者は残念ながらそのレベルにしかいないのか、そのレベルにふさわしくないプレーヤーなのではないかと感じます。

今、私はシニアではTSL-2というところでプレーをさせていただいていますが、そこである審判の裁定はそのレベルにあったものだと理解をしてやっています。

それは審判の質を含めてであり、自分がより高いレベルを目指すことによって、そのプレーを含めた質も変わってくるのだと思っています。

サッカーではなくWordPress(ブログツール)の話

実はこのブログはそれなりに読みにいらしていただける方がいらっしゃるため、アクセスをきちんと見るようにしています。

このところ急激にアクセス数が増えたため、ログ(このブログを見ている方のインターネット接続情報などが含まれます)を見てみたところ、まあ怪しい国やIPアドレスからのログイン画面へのアクセスがあるのです。

こういう場合、サイトの乗っ取りが計画されていることが多く、実は簡単にハッキング(※1)というのはできると思っていますし、そういうツールも世の中には出回っていますので、こうしたアクセスが急激に伸びた場合には注意する必要があります。

そのため、プラグインにこの数日に管理画面へのログインを施行したIPアドレスやドメインを、アクセス拒否設定にしてみました。

少なくともこの数日でログインを施行した人たちは、ログインができなくなっているはずです。

しかし、あきらめない人はIPアドレスを変えてみたり、ドメインを変えてみたり、偽装したりしてきますので、彼らとの戦いが終わったわけではありません。

もし、そういうことでお困りのことがありましたら、どうぞ工藤までご質問ください。

答えられる範囲でお答えいたします。

※1 ハッキング:他人のコンピューターやサーバーへ不正に侵入する等の行為、この場合はブログのサーバーに不正侵入すること