少年コーチのつぶやきの最近のブログ記事
サッカー界の底辺の、そのまた隅っこにいると思っている私なんかのブログに足を定期的に運んでいらっしゃる方が存在するってのにも驚きなんですが、その中に前からの知り合いというか友人なのかな?である、当クラブ発起人の一人でもあるサッカーライター森本高史氏がいます。
なんどかこのブログにも登場していますが、まだ私がバリバリに動くことができた直後くらい(今から10年ほど前だろうか)に二度ほど相手チームとして対戦をさせていただいてからの付き合いなのです。
今日も新潟での日本代表の取材に行っていたのですが、終わった後私からの着信をみつけて電話してくれました。
そこからの会話が長い(笑)んです。
そこからの会話が長い(笑)んです。
男の長電話ってのは良くないといいますが、サッカーについて真剣に議論しているものですから、妻もうるさくない限りは何も文句をいいませんが、「本当にサッカー命ね」と呆れたように言われることがあります。
森本氏とは意見の対立することも多いのですが・・・たとえば北京オリンピック代表は【森本:米国には勝てる、工藤:全部無理】・・・などと、それぞれの論をぶつけるのです。
そこに私はさまざまな情報や戦力分析を駆使して話をするのですが、森本氏はなんせ業界の裏話までに詳しいので、そこを言われるととてもではありませんが知識量、情報量で当然ながら負けてしまいます。
でも北京オリンピックの予想は私の勝ちでした。
私が北京オリンピックでオリンピック代表が勝てなかった理由に挙げたのは選手たちの「勘違い」だったのは過去にエントリーしました。
そこには私なりに日本代表への危機感というのを感じているわけですが、今日の話の中には森本氏の「日本サッカーの現状」という部分での危機感というのがありました。
私たちは派遣審判もやっているので、いろいろなカテゴリーの試合の審判をするわけですが、それこそ体育会系では試合に出ないというか部員全部が来て、半数以上は試合前の練習さえしないで練習の手伝いや見ているだけということがあります。
森本氏にいわせれば「時間の無駄」ということになってしまうのですが、確かにそのとおりかもしれないと私も感じています。
試合ですから当然スキルが満たない選手というのは出場させることはできないのですが、それにしても部員全員を意味もなく引き連れる(指導者や部活動では意味があるのかもしれませんが)のは、その時間うまくなるための時間を割かれているのではないかと思いますし、練習をする機会などが奪われていくのです。
そして結果として本当の意味でサッカーができずに学生時代を過ごした少年は、大人になってサッカーが好きでいられるかといえば・・・難しいのではないでしょうか。
高木がよくいう「サッカーはプロだけじゃない」というのはそういう部分にも通じる言葉で、サッカーだけではありませんが、スポーツを楽しむということが必要であり、楽しむことがうまくなる最短のルートだったりすると感じることもあります。
◇
◇
写真の上ですが、こちらはスクールの様子です。
芝ではなく草ですが、こんな感じのところやクレーのグラウンドをつかってやっています。
下の写真は本当は高木のインタビューをとろうと思っていたときに、葛飾小学校の6年生と偶然会ったため、高木と私が入ってミニゲームをしたときのものです。
運悪くフレームから高木が切れていますが、8人の子供たちはとても楽しそうにしていました。
セレクションにも来てくれるそうです。
さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだまだです!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだまだです!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
2008年10月26日18時より、NSP CLUB Junior Youth 第一期生のセレクションを行います。
場所は八潮市汐止FCというフットサルコートを三面ぶち抜いて使います。
人工芝のため、スパイクは禁止となっておりますのでトレーニングシューズでお越しください。
当日は当然指導責任者の高木成太と工藤、その他コーチも参加予定としております。
中学年代の三年間を選手として実績を持ち、現在横浜FCのスクールコーチとしての実績もある高木のもとで過ごしてみませんか?
第一期生ですのでたいへんなこともあるかと思いますが、一緒にクラブの歴史を作っていってくれる選手を希望しております。
セレクションとありますが「入れてやる」などと高飛車に構えることなく、それぞれ個々のスキルを見させていただくだけだと思っております。
今の私達で100名とか200名の希望者が来るなどとは到底思えず、止める、蹴る、走るをきちんとできることを見させていただくことを目標としておりますし、高木のコーチングの部分、工藤のコーチングの部分を見せながらセレクションをしていきます。
セレクションの内容は主にミニゲームを主体としたものと、最初にボールを使ったコントロールを行う予定です。
応募締切は前日までとしております。
お申し込みは以下のURLまでお願いします。
保護者の方からのお問い合わせで、セレクションはどんなことをみるのですか?というのをいただきました。
セレクションとしてはグラウンドに入った時点から始まっていると考えていいかと思います。
当クラブでは礼儀、礼節を重んじますし、言葉遣いなどもきちんとしていきたいと考えています。
ですのでグラウンドに入る時から始まっていると感じていただければ結構です。
最初はリフティングや、コーチとの軽いウオームアップを行います。
実際のセレクションとしてはそちらよりもミニゲームが中心になると考えています。
4対4であったり、8対8であったりと、そのゲームの中で自分がどう動くことができるのか、考えながらやっているのか、協調性はどうなのかなどという部分を見てまいります。
サッカーはクリエイティブなスポーツだと考えられますので、いわれたことしかできないという選手は結果として最後は伸びなくなってしまいます。
一個のボールをどうやって奪うのか、仲間につなぐのか、そしてゴールへ入れる方法は・・・と考えながらやる競技です。
その判断をミニゲームの中で見ていこうと思っております。
セレクションとしてはグラウンドに入った時点から始まっていると考えていいかと思います。
当クラブでは礼儀、礼節を重んじますし、言葉遣いなどもきちんとしていきたいと考えています。
ですのでグラウンドに入る時から始まっていると感じていただければ結構です。
最初はリフティングや、コーチとの軽いウオームアップを行います。
実際のセレクションとしてはそちらよりもミニゲームが中心になると考えています。
4対4であったり、8対8であったりと、そのゲームの中で自分がどう動くことができるのか、考えながらやっているのか、協調性はどうなのかなどという部分を見てまいります。
サッカーはクリエイティブなスポーツだと考えられますので、いわれたことしかできないという選手は結果として最後は伸びなくなってしまいます。
一個のボールをどうやって奪うのか、仲間につなぐのか、そしてゴールへ入れる方法は・・・と考えながらやる競技です。
その判断をミニゲームの中で見ていこうと思っております。
さて先日7/12においては堀切橋のクレーコートを飛び出し、千住大橋のミズノフットサルプラザに行ってきました。
単純に公営の施設の予約ができなかったことが原因ですが、毎週やっていかねば全く意味のないものですから、一度赤字になろうがとにかくやろうということで人工芝のコートでやりました。
当日はものすごく暑い日で、これから夏休み中は朝8:30からということで練習を設定していたのですが、近隣であいているのはここだけで、しかも昼間しかなかったのでやむを得ず12:00からの一時間をあてました。
画面右端にすこしだけ写っているのは翌日の社会人のことも含めて二日間借りた軽ワゴンのレンタカーで、タープを置いて保護者の方がいらっしゃいます。
写真の練習はトレーニングのひとつで、だるまさんが転んだをボールを使ってやっているもので、背中を向けてボールをあげているのが高木です。
練習後二人で食事をしていたのですが、こういういいコートでたまにやりたいね・・・というか、自分達で自由にできるコートをなんとかしたいねなどということを話していました。
無論現状においてはとてつもなく難しい話ではありますが、実は各方面にお願いをして下町のコートを貸していただく、もしくは作っていただけないかということを宣伝させていただいています。
まだまだいい話などはありませんし、実績が見えないということもあり問題は山積しているのですが、好意的に受け取っていただく方も多いため、まずは実績を作っていくことを努力しなければなりません。
◇
さてさてまたしてもB&G錦糸町店さんにご協力をいただくことになりました。
ユニフォームやグッズを独占的にお願いしているのですが、この度ジュニアユース、ユースセレクションのポスターとチラシの設置を許可していただきました。
まだセレクションの日程が決まっていないためポスターができあがっていませんが、9月にグラウンドが確定しましたらB&Gさんに設置していただけることになりました。
これは店長さんをはじめスタッフの方々が私たちの活動を理解していただき、応援していただいているからこそやっていただけているのだと感じ、これからも良いお付き合いをさせていただければと思っております。
なおセレクションに関してはありがたいことに問い合わせを多数いただいております。
そして私たちとしては9月のセレクション後からそれぞれの練習をスタートさせる予定としておりますので、来年度の登録に向けて努力していきます。
近隣ではJEFAさんなどが私たちの目指す(NPO化などを含め)方向と似ていると感じていますし、交流をさせていただければとも思っています。
選手のスカウトという点では競合する面もあるかもしれませんが、それぞれの範囲において交流をさせていただければ助かりますし、新参チームとして勉強させていただければと願っております。
もちろんB級講習会で高木がであった両国FCさん(今井 麦さん)なども近くのジュニアユースチームとして交流していきたいですし、高木の所属していたヴェルディ関連でレスチもあります。
新参チームを温かくみてやってくださいm(__)m
単純に公営の施設の予約ができなかったことが原因ですが、毎週やっていかねば全く意味のないものですから、一度赤字になろうがとにかくやろうということで人工芝のコートでやりました。
当日はものすごく暑い日で、これから夏休み中は朝8:30からということで練習を設定していたのですが、近隣であいているのはここだけで、しかも昼間しかなかったのでやむを得ず12:00からの一時間をあてました。
画面右端にすこしだけ写っているのは翌日の社会人のことも含めて二日間借りた軽ワゴンのレンタカーで、タープを置いて保護者の方がいらっしゃいます。
写真の練習はトレーニングのひとつで、だるまさんが転んだをボールを使ってやっているもので、背中を向けてボールをあげているのが高木です。
練習後二人で食事をしていたのですが、こういういいコートでたまにやりたいね・・・というか、自分達で自由にできるコートをなんとかしたいねなどということを話していました。
無論現状においてはとてつもなく難しい話ではありますが、実は各方面にお願いをして下町のコートを貸していただく、もしくは作っていただけないかということを宣伝させていただいています。
まだまだいい話などはありませんし、実績が見えないということもあり問題は山積しているのですが、好意的に受け取っていただく方も多いため、まずは実績を作っていくことを努力しなければなりません。
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さてさてまたしてもB&G錦糸町店さんにご協力をいただくことになりました。
ユニフォームやグッズを独占的にお願いしているのですが、この度ジュニアユース、ユースセレクションのポスターとチラシの設置を許可していただきました。
まだセレクションの日程が決まっていないためポスターができあがっていませんが、9月にグラウンドが確定しましたらB&Gさんに設置していただけることになりました。
これは店長さんをはじめスタッフの方々が私たちの活動を理解していただき、応援していただいているからこそやっていただけているのだと感じ、これからも良いお付き合いをさせていただければと思っております。
なおセレクションに関してはありがたいことに問い合わせを多数いただいております。
そして私たちとしては9月のセレクション後からそれぞれの練習をスタートさせる予定としておりますので、来年度の登録に向けて努力していきます。
近隣ではJEFAさんなどが私たちの目指す(NPO化などを含め)方向と似ていると感じていますし、交流をさせていただければとも思っています。
選手のスカウトという点では競合する面もあるかもしれませんが、それぞれの範囲において交流をさせていただければ助かりますし、新参チームとして勉強させていただければと願っております。
もちろんB級講習会で高木がであった両国FCさん(今井 麦さん)なども近くのジュニアユースチームとして交流していきたいですし、高木の所属していたヴェルディ関連でレスチもあります。
新参チームを温かくみてやってくださいm(__)m
現在なかなかジュニアチームの人数が増えない状況であるのだが、増やすための努力第一弾として、無料のサッカー教室を一日やろうと計画しています。
場所は葛飾区内の小学校のグラウンドであるが、最悪校庭開放している場所でコーンを置いてやらせていただこうかと思っているので、間違いなく7月に行います。
サッカーをしたことのないお子さんでも、スポーツが苦手とおっしゃるお子さんでも全くかまいません。
まずは体験していただきたいのです。
・・・高木と私たちのサッカーの教え方を知っていただきたいのです。
葛飾区ではサッカークラブに所属している場合、スクールに通うのは所属クラブの了解を取らなければなりません。
それを曲げてとお願いするのは無理ですから、クラブに所属していないお子さんをターゲットにしています。
そしてもうひとつは来年からのジュニアユースの宣伝も行いたいので、6年生は見ていただきたいのです。
工藤としては社会人の天王山が刻一刻と迫っているためそちらにも力を入れねばなりませんが、しかしジュニアチームにも精力を注いでいるのです。
昨日もある仕事関係者から「よく気力が続くね」と言われたのですが、自分と自分を応援してくれる人たちがいるからこそ続くわけで、自分だけであればここまで体力も気力も続かないと思っています。
高木というプロリーグの厳しい世界にいたコーチをみて、子供たちや保護者の皆様になにかを感じていただきたいのです。
詳細は7月2日には明らかにいたしますので、よろしくお願いいたします。
※可能性としては7/19-21と考えています
場所は葛飾区内の小学校のグラウンドであるが、最悪校庭開放している場所でコーンを置いてやらせていただこうかと思っているので、間違いなく7月に行います。
サッカーをしたことのないお子さんでも、スポーツが苦手とおっしゃるお子さんでも全くかまいません。
まずは体験していただきたいのです。
・・・高木と私たちのサッカーの教え方を知っていただきたいのです。
葛飾区ではサッカークラブに所属している場合、スクールに通うのは所属クラブの了解を取らなければなりません。
それを曲げてとお願いするのは無理ですから、クラブに所属していないお子さんをターゲットにしています。
そしてもうひとつは来年からのジュニアユースの宣伝も行いたいので、6年生は見ていただきたいのです。
工藤としては社会人の天王山が刻一刻と迫っているためそちらにも力を入れねばなりませんが、しかしジュニアチームにも精力を注いでいるのです。
昨日もある仕事関係者から「よく気力が続くね」と言われたのですが、自分と自分を応援してくれる人たちがいるからこそ続くわけで、自分だけであればここまで体力も気力も続かないと思っています。
高木というプロリーグの厳しい世界にいたコーチをみて、子供たちや保護者の皆様になにかを感じていただきたいのです。
詳細は7月2日には明らかにいたしますので、よろしくお願いいたします。
※可能性としては7/19-21と考えています
先日、ジュニアユースチームの立ち上げをアナウンスしたのですが、ありがたいことにお問い合わせと、スクールに参加していた現6年生(現在は葛飾区の別チームで活動)が、ジュニアユースで高木とともにやりたいということで、友人らに声をかけてくれたおかげで問い合わせベースですが20名を超えることとなりました。
9月に一次のセレクションを行い、その後FC東京などのプロの下部組織に合格した子供の欠員などを考慮して二次、三次を経て来年のチームを作っていこうと考えています。
しかしジュニア(U-12)は苦労の連続となっていますがめげてばかりもいられません。
協力をしていただけそうなチームとの話し合いは続いていますが、現在大会などもあるため合同での練習も難しいこともありますので、なかなか前に進まないのですが代表の方のご理解もあり、チャレンジカップには参加できるかもしれないという希望が見えてきました。
少ない人数ながら私達のジュニアチームもゲームを経験させてあげたいと望んでいますし、子供たちもゲームがやはりやりたいでしょうから、まず私がなんとかしなければならないと感じています。
今日も夜にそれらの話し合いがあるのですが、良い方向が見えてくればと願っています。
◇
さて昨日は社会人トップの公式戦があったのですが、暑い中で選手は良く動いてくれました。
対戦相手のあいおい損保は二勝二敗で上位二チームとの対戦で敗退はしていますが、決して弱いチームではなくむしろ頑張るチームであるのはスカウティングを通して知っていました。
そのため最初の一点を取るまではきついであろうという想像をしていたのですが、まさにその通りでした。
前半スタート時から20分過ぎまでは明らかに押される場面もありましたし、うちの流れが悪くなるシーンもさんざん見せ付けられました。
しかしなんとかDFが凌ぎきり、ゴール前の混戦で一点を取ってから流れがうちに来たのは間違いがないでしょう。
先方が頑張るチームだというのは走りに現れていました。
暑い中でもきちんと走ることをしていましたので、私が審判をしたゲームのように両チームが足を止めるシーンはありませんでしたし、それは試合終了まで間違いなく続いていました。
最後までゴールを狙おうとする姿勢が見られましたので、キャプテンと私は集中を切らさないように声の限りに叫んでいました。
その結果、なんとか二試合連続で無失点という結果につながりました。
ただFWがもうちょっと頑張らなければなりません。
確実に一点をもぎとれるシーンでは取っておかなければなりませんし、シュートは枠に跳ばさなければはいらないのは当たり前のことです。
シュートへの意識を高めること、そして得点を取れるときにきちんと取っておくことは、今後の課題でしょう。
◇
さてNSP CLUBが入っている四部5ブロックですが、現在4チームが無敗となっています。(ゲームがない1チームを除く)
上位三チームは接戦であろうと考えていたのですが、今年度からの新規登録チームが三試合で二試合が二桁得点と気をはいています。
今年こそ三部昇格と考えている私達は、とにかくその3チームに勝利をしなければなりません。
そのために私達はNSP CLUBという名の下に集ったはずです。
一人ひとりが最後まで全力を尽くすこと、最後まで走りきりゴールを決める、ゴールを守る・・・それがNSP CLUBのサッカーであり、結局勝利への最短距離になっているはずです。
一戦一戦をだいじに、一つずつ戦ってまいりますので応援お願いいたします。
9月に一次のセレクションを行い、その後FC東京などのプロの下部組織に合格した子供の欠員などを考慮して二次、三次を経て来年のチームを作っていこうと考えています。
しかしジュニア(U-12)は苦労の連続となっていますがめげてばかりもいられません。
協力をしていただけそうなチームとの話し合いは続いていますが、現在大会などもあるため合同での練習も難しいこともありますので、なかなか前に進まないのですが代表の方のご理解もあり、チャレンジカップには参加できるかもしれないという希望が見えてきました。
少ない人数ながら私達のジュニアチームもゲームを経験させてあげたいと望んでいますし、子供たちもゲームがやはりやりたいでしょうから、まず私がなんとかしなければならないと感じています。
今日も夜にそれらの話し合いがあるのですが、良い方向が見えてくればと願っています。
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さて昨日は社会人トップの公式戦があったのですが、暑い中で選手は良く動いてくれました。
対戦相手のあいおい損保は二勝二敗で上位二チームとの対戦で敗退はしていますが、決して弱いチームではなくむしろ頑張るチームであるのはスカウティングを通して知っていました。
そのため最初の一点を取るまではきついであろうという想像をしていたのですが、まさにその通りでした。
前半スタート時から20分過ぎまでは明らかに押される場面もありましたし、うちの流れが悪くなるシーンもさんざん見せ付けられました。
しかしなんとかDFが凌ぎきり、ゴール前の混戦で一点を取ってから流れがうちに来たのは間違いがないでしょう。
先方が頑張るチームだというのは走りに現れていました。
暑い中でもきちんと走ることをしていましたので、私が審判をしたゲームのように両チームが足を止めるシーンはありませんでしたし、それは試合終了まで間違いなく続いていました。
最後までゴールを狙おうとする姿勢が見られましたので、キャプテンと私は集中を切らさないように声の限りに叫んでいました。
その結果、なんとか二試合連続で無失点という結果につながりました。
ただFWがもうちょっと頑張らなければなりません。
確実に一点をもぎとれるシーンでは取っておかなければなりませんし、シュートは枠に跳ばさなければはいらないのは当たり前のことです。
シュートへの意識を高めること、そして得点を取れるときにきちんと取っておくことは、今後の課題でしょう。
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さてNSP CLUBが入っている四部5ブロックですが、現在4チームが無敗となっています。(ゲームがない1チームを除く)
上位三チームは接戦であろうと考えていたのですが、今年度からの新規登録チームが三試合で二試合が二桁得点と気をはいています。
今年こそ三部昇格と考えている私達は、とにかくその3チームに勝利をしなければなりません。
そのために私達はNSP CLUBという名の下に集ったはずです。
一人ひとりが最後まで全力を尽くすこと、最後まで走りきりゴールを決める、ゴールを守る・・・それがNSP CLUBのサッカーであり、結局勝利への最短距離になっているはずです。
一戦一戦をだいじに、一つずつ戦ってまいりますので応援お願いいたします。
新規登録チームであるNSP CLUB Juniorですが、制約などがありなかなか人数が増えない状況が続いています。
移籍についての規定ですとか、選手を勧誘したとかしないとか、そういう部分でのやりとりはできないため、苦境に立たされているのは事実です。
ですがそんな中でも、私がPTA会長をしている関係でご協力を申し出ていただいている方々がいらっしゃいます。
実際に協力体制をとるためにはハードルがあるわけですが、周りのチームにご理解いただけるようにして参りますので何卒お願いをいたします。
前から申し上げておりますとおり、ジュニアチームに関して「うちに来ない?」などの勧誘は行っておりません。
そして「そちらのチームに入りたい」と言っていただいている保護者の方やお子さんには、葛飾区連盟の姿勢である「育ててもらったチームで卒業してください」と言うようにしています。
これは四月の少年部総会で委員長が全体に発言したことで、その発言自体が内規と思われるため守らざるを得ません。
「うちに来たい」と言っていただけるのは本当に嬉しいことです。
ですが現在登録しているチームが納得して許可を出していただかねば現在の葛飾区連盟で移籍は認められませんし、うちが仮登録状態で現在お子さんが登録しているチームから「NSP CLUB Juniorに勧誘された」と発言されれば、来年度の本登録はなくなりますし、今後の活動ができなくなる可能性が高くなります。
そのため「うちに来たい」と言っていただいているにも関わらず、泣く泣く断念せざるを得ないことをご承知いただければと思います。
ただし来年度から始める予定にしているU-15に関しては、四種から三種への登録と変わるために、宣伝を開始いたしました。
なんせ葛飾だけではなく周辺地域を見たとしても、中学校の部活はさびれ、クラブチームは少ない状況で一学年数十名などというチームが多くなっているというのは、サッカーを続けている子供にとって良い状況とはいえません。
ゲームをする機会を増やすことや、ゲーム自体の数を増やすことは子供にとってのモチベーションともなるため、クラブチームが増えることをぜひ歓迎していただければと思います。
そういえば五月中旬にクラブ連盟に平成21年新規登録のお伺いメールを送ったのですがまだ返事がきません。
9月には平成21年度の準備を始めなければならないため、返事をいただきたいと思っているのですが、連盟さんというのはなかなか忙しいようで返事が遅れる場合が多いようです。
(とはいえ、私が役員をしている台東区ではそういうことをいたしませんが)
先日、葛飾区立小P連の歓送迎会で私のことをいろいろ話していただけましたが、葛飾区の連盟は審判として指導者としてなぜ工藤を・・・という話をいただきました。
その方はお子さんがサッカーをされている方で、私が台東区で審判部委員(今年は副部長)をしていることを、葛飾区としてもったいないではないかと言っていただいています。
私が台東区の委員、副部長をさせていただいているのは、運営を行っている方から三顧の礼で迎えられたからで、将来的には葛飾で活動したいことも伝えているのですが、それを双方納得した上で役員をさせていただいております。
委員長などは「とっとと台東区に引っ越して来い」などという冗談を言うわけですが、私としては妻と子供たちの故郷である葛飾が大切ですし、チャンスをいただければ子供たちのために頑張りたいと思っています。
◇
日程はまだ申せませんが(できれば一学期中と考えております)、葛飾区内でJFA登録をしていない子供たちをターゲットとしたサッカー教室を行う予定としております。
JFA登録をしていないというところは、葛飾区連盟においては区内サッカーチームに所属している子供はサッカースクールに通う際、チームの許可を必要としなさいという規定があります。(内規と思われますが)
そのためチームに登録している子供に負担をかけたくないため、サッカーチームに所属をしていない子供さんをターゲットにサッカー教室を行おうと考えました。
無論それはNSP CLUB Juniorのメンバー募集も兼ねているわけで、クラブに所属はしていないけれどもサッカーをしたいというお子さんがサッカーをする環境を持つことができればと思い、一人でも二人でもいいですからサッカー教室を行うことにいたしました。
会場の都合で日程を詰めているため、日程が決まりましたらホームページとこちらのブログで発表させていただきます。
移籍についての規定ですとか、選手を勧誘したとかしないとか、そういう部分でのやりとりはできないため、苦境に立たされているのは事実です。
ですがそんな中でも、私がPTA会長をしている関係でご協力を申し出ていただいている方々がいらっしゃいます。
実際に協力体制をとるためにはハードルがあるわけですが、周りのチームにご理解いただけるようにして参りますので何卒お願いをいたします。
前から申し上げておりますとおり、ジュニアチームに関して「うちに来ない?」などの勧誘は行っておりません。
そして「そちらのチームに入りたい」と言っていただいている保護者の方やお子さんには、葛飾区連盟の姿勢である「育ててもらったチームで卒業してください」と言うようにしています。
これは四月の少年部総会で委員長が全体に発言したことで、その発言自体が内規と思われるため守らざるを得ません。
「うちに来たい」と言っていただけるのは本当に嬉しいことです。
ですが現在登録しているチームが納得して許可を出していただかねば現在の葛飾区連盟で移籍は認められませんし、うちが仮登録状態で現在お子さんが登録しているチームから「NSP CLUB Juniorに勧誘された」と発言されれば、来年度の本登録はなくなりますし、今後の活動ができなくなる可能性が高くなります。
そのため「うちに来たい」と言っていただいているにも関わらず、泣く泣く断念せざるを得ないことをご承知いただければと思います。
ただし来年度から始める予定にしているU-15に関しては、四種から三種への登録と変わるために、宣伝を開始いたしました。
なんせ葛飾だけではなく周辺地域を見たとしても、中学校の部活はさびれ、クラブチームは少ない状況で一学年数十名などというチームが多くなっているというのは、サッカーを続けている子供にとって良い状況とはいえません。
ゲームをする機会を増やすことや、ゲーム自体の数を増やすことは子供にとってのモチベーションともなるため、クラブチームが増えることをぜひ歓迎していただければと思います。
そういえば五月中旬にクラブ連盟に平成21年新規登録のお伺いメールを送ったのですがまだ返事がきません。
9月には平成21年度の準備を始めなければならないため、返事をいただきたいと思っているのですが、連盟さんというのはなかなか忙しいようで返事が遅れる場合が多いようです。
(とはいえ、私が役員をしている台東区ではそういうことをいたしませんが)
先日、葛飾区立小P連の歓送迎会で私のことをいろいろ話していただけましたが、葛飾区の連盟は審判として指導者としてなぜ工藤を・・・という話をいただきました。
その方はお子さんがサッカーをされている方で、私が台東区で審判部委員(今年は副部長)をしていることを、葛飾区としてもったいないではないかと言っていただいています。
私が台東区の委員、副部長をさせていただいているのは、運営を行っている方から三顧の礼で迎えられたからで、将来的には葛飾で活動したいことも伝えているのですが、それを双方納得した上で役員をさせていただいております。
委員長などは「とっとと台東区に引っ越して来い」などという冗談を言うわけですが、私としては妻と子供たちの故郷である葛飾が大切ですし、チャンスをいただければ子供たちのために頑張りたいと思っています。
◇
日程はまだ申せませんが(できれば一学期中と考えております)、葛飾区内でJFA登録をしていない子供たちをターゲットとしたサッカー教室を行う予定としております。
JFA登録をしていないというところは、葛飾区連盟においては区内サッカーチームに所属している子供はサッカースクールに通う際、チームの許可を必要としなさいという規定があります。(内規と思われますが)
そのためチームに登録している子供に負担をかけたくないため、サッカーチームに所属をしていない子供さんをターゲットにサッカー教室を行おうと考えました。
無論それはNSP CLUB Juniorのメンバー募集も兼ねているわけで、クラブに所属はしていないけれどもサッカーをしたいというお子さんがサッカーをする環境を持つことができればと思い、一人でも二人でもいいですからサッカー教室を行うことにいたしました。
会場の都合で日程を詰めているため、日程が決まりましたらホームページとこちらのブログで発表させていただきます。
今日は練習、スクールが最初の予定。
朝、成太から電話がはいり、松本磨くんが来てくれるとのこと。
成太の怪我も痛いようではあるが、なんとか動くことのできる状態のようで一安心。
人数もいつもより少なかったため、みっちり濃いのをやっていました。
人数増員作戦は今週より遂行しています。
◇
食事はいつもの日の出屋さんで、今日はスクール生の保護者とお子さんも二組いらっしゃった。
◇
終わってから家に戻り、シャワーを浴びるとすでに2:45であったため慌てて着替え、東京ガス武蔵野苑へ。
全日本ユース東京予選決勝トーナメント一回戦のA2として派遣されたのである。
なんと本日はアセッサーありの試合で、これは主審であるS氏のためであったと思われるが、それでもたいへん勉強になるし、なにより自分だけのことを知るだけではなく、他の審判員との比較やよい部分の吸収という面では大変役に立つ。
全員40代の審判であったのだが、とにかく「サッカーを知っている」という感じであろうか。
ジャッジメントの確認にしろアイコンタクトにしろ、今日初めて会った主審の方であったのだが「阿吽の呼吸」でできるのであるからさすがである。
A1に入ったこちらもSさんであるが、前に高円宮杯でご一緒させていただいたのだろうか、お互いに「前に会っていますよね」と同時に言ってしまった。
主審は怪我をされている状況だったらしく走りきれていないとおっしゃっていたが、その部分は最後に見られたのは事実であるかもしれないが、副審がカバーできていたと感じるためよい進行をしたと思っている。
試合はといえばフレンドリーJrユース vs 清和Jr Nasarotということで、両方とも二回目のチーム。
清和は地元であるため立石中学校で見知った顔もいる。
結果は2-0でフレンドリーの勝利であった。
審判としてどちらかに肩入れをするわけにも当然いかないわけであるし、ゲームはゲームとしてみなければならないので、試合中は「知っている子供」という意識はない。
この試合で素晴らしかったのは応援をされた保護者の皆さんであろう。
罵詈雑言など一切なしで、いわゆるお母さんの黄色い声援という感じで「頑張れ?」とかチャンスに「いけ?」というようなものであり、非常にすがすがしい応援であったと思う。
これは両チームの保護者の方に共通していると感じた。
それもあるため審判もジャッジに対しての不満などが聞こえてこないため、試合に集中できるというよい結果を生み出し、試合は素晴らしいものになると思っている。
無論トーナメントであるため勝者と敗者になってしまうのであるが、勝つだけが全てじゃないのだし、子供たちにとってまだまだ今後のサッカー人生が続くのであろうため、この一回の敗戦でどうこうではなく頑張っていただきたいものである。
アセッサーの方から癖を直すように二点言われたので注意をすることがあった。
一発で左利きだというのを見破られたし^◇^;
そして「体が大きくて見栄えがする」というご意見をいただき、審判として堂々として見られる特徴を持っていることを指摘していただいた。
昔は「見た目」だけを強調されたので嫌な感じがしたのであるが、最近はそれも一つの特徴なのだと考え、よいように考えるようにしている。
大きくはっきりみえるのであれば、それに見合ったジャッジを行えばいいだけである。
「男前」ってのはどうかとは思うが(笑)
しかしお褒めいただき感謝である。
また審判に取り組むいい機会になったと感じる次第。
朝、成太から電話がはいり、松本磨くんが来てくれるとのこと。
成太の怪我も痛いようではあるが、なんとか動くことのできる状態のようで一安心。
人数もいつもより少なかったため、みっちり濃いのをやっていました。
人数増員作戦は今週より遂行しています。
◇
食事はいつもの日の出屋さんで、今日はスクール生の保護者とお子さんも二組いらっしゃった。
◇
終わってから家に戻り、シャワーを浴びるとすでに2:45であったため慌てて着替え、東京ガス武蔵野苑へ。
全日本ユース東京予選決勝トーナメント一回戦のA2として派遣されたのである。
なんと本日はアセッサーありの試合で、これは主審であるS氏のためであったと思われるが、それでもたいへん勉強になるし、なにより自分だけのことを知るだけではなく、他の審判員との比較やよい部分の吸収という面では大変役に立つ。
全員40代の審判であったのだが、とにかく「サッカーを知っている」という感じであろうか。
ジャッジメントの確認にしろアイコンタクトにしろ、今日初めて会った主審の方であったのだが「阿吽の呼吸」でできるのであるからさすがである。
A1に入ったこちらもSさんであるが、前に高円宮杯でご一緒させていただいたのだろうか、お互いに「前に会っていますよね」と同時に言ってしまった。
主審は怪我をされている状況だったらしく走りきれていないとおっしゃっていたが、その部分は最後に見られたのは事実であるかもしれないが、副審がカバーできていたと感じるためよい進行をしたと思っている。
試合はといえばフレンドリーJrユース vs 清和Jr Nasarotということで、両方とも二回目のチーム。
清和は地元であるため立石中学校で見知った顔もいる。
結果は2-0でフレンドリーの勝利であった。
審判としてどちらかに肩入れをするわけにも当然いかないわけであるし、ゲームはゲームとしてみなければならないので、試合中は「知っている子供」という意識はない。
この試合で素晴らしかったのは応援をされた保護者の皆さんであろう。
罵詈雑言など一切なしで、いわゆるお母さんの黄色い声援という感じで「頑張れ?」とかチャンスに「いけ?」というようなものであり、非常にすがすがしい応援であったと思う。
これは両チームの保護者の方に共通していると感じた。
それもあるため審判もジャッジに対しての不満などが聞こえてこないため、試合に集中できるというよい結果を生み出し、試合は素晴らしいものになると思っている。
無論トーナメントであるため勝者と敗者になってしまうのであるが、勝つだけが全てじゃないのだし、子供たちにとってまだまだ今後のサッカー人生が続くのであろうため、この一回の敗戦でどうこうではなく頑張っていただきたいものである。
アセッサーの方から癖を直すように二点言われたので注意をすることがあった。
一発で左利きだというのを見破られたし^◇^;
そして「体が大きくて見栄えがする」というご意見をいただき、審判として堂々として見られる特徴を持っていることを指摘していただいた。
昔は「見た目」だけを強調されたので嫌な感じがしたのであるが、最近はそれも一つの特徴なのだと考え、よいように考えるようにしている。
大きくはっきりみえるのであれば、それに見合ったジャッジを行えばいいだけである。
「男前」ってのはどうかとは思うが(笑)
しかしお褒めいただき感謝である。
また審判に取り組むいい機会になったと感じる次第。
ミスターFC東京 アマラオの引退試合が調布の味の素スタジアムで行われた。
アマラオは高木とFCホリコシでチームメイトであり、高木の高校時代からの親友であり、私達の仲間でもある松本磨くんは東京ガス-FC東京で一緒にプレーをした仲間である。
そして昨日の引退試合には松本君も出場していたのである。
私は仕事で地方に行っていたのであるが、ぎりぎり間に合いそうであったため味の素スタジアムに行ってきたのだが、松本君を彼と認識してプレーをしている姿を見るのははじめてである。
国見高校時代には駒沢で選手権予選を戦っている姿をみたはずであるし、東京ガスの試合も見に行ったため彼の姿は見ていたのであるが、それが松本君だと意識することはない・・・というかただの一選手でしかなかったわけだ。
だから昨日の試合は初めて「松本磨選手」として意識してみた試合である。
かっこよかったねぇ!
◇
さてクラブチームのほうであるが人数がなかなか増えず頭が痛いところである。
問い合わせはあっても移籍の制約があるため、最後には「やはり・・・」という方もいらっしゃる。
私達は絶対に「うちへ来い!」なんてことは言いませんが、もし私達のチームに移籍したいというお子さんがチームに言っていらして、絶対に戦力として残したい人材でないとしたなら、出場機会のためにも移籍させていただければ・・・なんて思ってみたりもします。
うちは多くても16名(高学年は最大22名)と一人のコーチが見られる最大の数までしか入れるつもりはありません。
それは将来にわたっても22名というのがぎりぎりで、その場合は二人のコーチで見ることにすることを決めています。
ただ現状において6名コーチがいるにもかかわらず、子供たちの数が少ないのが難点です。
今後も宣伝活動に力をいれ、また森本氏の力を借りて少しずつ大きくしていければと思っています。
土曜日の練習・スクールですが結果として雨が降ったのでできなかったわけですが、金曜日に中止としました。
理由は高木が捻挫をしてしまったためです。
・・・が、高木と私が彼の怪我のときにどうするべきかをきちんと考えていなかったことと、怪我の状態がひどいようだったため私までがパニックになってしまい、休みと決めてしまいました。
しかしその日の夜に保護者の方と話をして「クラブチームとしてパート的なコーチも、工藤もいるのだから」とおっしゃっていただき、高木に教わりたいのはやまやまだがクラブとして練習をしてほしいと言われました。
自分自身C級を取得し、高木と毎回話しをしてそれなりにできるはずなのですが、高木という存在が逆にプレッシャーになっていたようで、自身のやり方を考えさせられることになりました。
17日の練習から高木は復帰しますが、まだ当然ながらボールをきちんと蹴ることはできないでしょうが、私なりパートコーチなりがいるのですから、自信を持って臨みたいと思います。
保護者の方に変な心配をかけてしまったこと、大変申し訳なく思っています。
アマラオは高木とFCホリコシでチームメイトであり、高木の高校時代からの親友であり、私達の仲間でもある松本磨くんは東京ガス-FC東京で一緒にプレーをした仲間である。
そして昨日の引退試合には松本君も出場していたのである。
私は仕事で地方に行っていたのであるが、ぎりぎり間に合いそうであったため味の素スタジアムに行ってきたのだが、松本君を彼と認識してプレーをしている姿を見るのははじめてである。
国見高校時代には駒沢で選手権予選を戦っている姿をみたはずであるし、東京ガスの試合も見に行ったため彼の姿は見ていたのであるが、それが松本君だと意識することはない・・・というかただの一選手でしかなかったわけだ。
だから昨日の試合は初めて「松本磨選手」として意識してみた試合である。
かっこよかったねぇ!
◇
さてクラブチームのほうであるが人数がなかなか増えず頭が痛いところである。
問い合わせはあっても移籍の制約があるため、最後には「やはり・・・」という方もいらっしゃる。
私達は絶対に「うちへ来い!」なんてことは言いませんが、もし私達のチームに移籍したいというお子さんがチームに言っていらして、絶対に戦力として残したい人材でないとしたなら、出場機会のためにも移籍させていただければ・・・なんて思ってみたりもします。
うちは多くても16名(高学年は最大22名)と一人のコーチが見られる最大の数までしか入れるつもりはありません。
それは将来にわたっても22名というのがぎりぎりで、その場合は二人のコーチで見ることにすることを決めています。
ただ現状において6名コーチがいるにもかかわらず、子供たちの数が少ないのが難点です。
今後も宣伝活動に力をいれ、また森本氏の力を借りて少しずつ大きくしていければと思っています。
土曜日の練習・スクールですが結果として雨が降ったのでできなかったわけですが、金曜日に中止としました。
理由は高木が捻挫をしてしまったためです。
・・・が、高木と私が彼の怪我のときにどうするべきかをきちんと考えていなかったことと、怪我の状態がひどいようだったため私までがパニックになってしまい、休みと決めてしまいました。
しかしその日の夜に保護者の方と話をして「クラブチームとしてパート的なコーチも、工藤もいるのだから」とおっしゃっていただき、高木に教わりたいのはやまやまだがクラブとして練習をしてほしいと言われました。
自分自身C級を取得し、高木と毎回話しをしてそれなりにできるはずなのですが、高木という存在が逆にプレッシャーになっていたようで、自身のやり方を考えさせられることになりました。
17日の練習から高木は復帰しますが、まだ当然ながらボールをきちんと蹴ることはできないでしょうが、私なりパートコーチなりがいるのですから、自信を持って臨みたいと思います。
保護者の方に変な心配をかけてしまったこと、大変申し訳なく思っています。
