スポーツマンのつぶやき: 2008年4月アーカイブ

P1000364.JPG昨日は1月から一緒に指導者講習会を受けたメンバーとの飲み会であった。

写真は左から:北区の少年を教えているゾノさん、NSP CLUB Juniorにも参加してくれている雲田コーチ、横塚コーチ

結局どたきゃんやらなんやらで8人の集合であったが、まあ25%以上の参加率である(笑)

お店を提供してくれたのはカッキーさんで、講習会最年長の熱いサッカーおやぢ。

いろいろな話をしていたのであるが、やはり感じたのはサッカーの世界は狭いとあらためて感じた。
ゾノさんと成太が熊本の国体代表で一緒だったのは前にも書いたのであるが、それ以外にもなんだかんだとみんなで話しているとつながりが出てくるでてくる^^;
特にNTT関係のメンバーが多いのもあるが、それにしてもサッカー・・・特にコーチの世界とはなんと狭いことかと感じてしまう。

高校を教えている者、そして参加できなかったけれどFC町田ゼルビアユース、青梅FCユースのコーチをしている者など、みんな頑張っていると感じる。
FC町田ゼルビアで現役の柳崎くんは「ゲームが終わって力が残っていたら行きます」って来なかったし、下ネタ大王の某大学コーチは反省会と渋滞で来られなかったのは残念。
でもみんな心は集まっていたのかもしれない。

次回は暑気払いってなことなので、また集まって話をしようぜと。

そうそうインストラクターをやっていた嶺岸さんはA級GKコーチとなり、早稲田大学ア式蹴球部のコーチになったそうだ。
ヤナギのいるFC町田ゼルビアと嶺岸さんが教えている早稲田のゲームも観戦しにいきたいなと。



Juniorチームには明るい兆しがあった。
ちゃんと見てくれている人は見ているのだと思うし、期待してみている保護者もいるのだと思えば、私達は頑張ることができます。
やりますよぉ!
今週は平日からサッカーの審判と言うことがありました。

なんとT-1リーグの副審(A1)の割り当てということで言ってきました。

割り当てってなんだ?という方のためにどういう仕組みになっているのか説明しますと、毎年夏にS3級審判向けに割り当てをもらいたい審判員への講習会があります。
昨年はクーパー走と筆記テストでしたが、国立霞ヶ丘で行われました。
そして翌月から東京都サッカー協会から日程確認のメールが送られてきて、それに土日の予定を記載して送り返すと、スケジュールに合っていた場合に派遣審判要請の連絡がきます。

昨年は主にU-15の高円宮とTリーグが来ましたが、年明けに「東京都社会人チャンピオンシップ向け審判研修会」という案内がきたのです。
東京都社会人チャンピオンシップは、東京都サッカー協会所属の社会人クラブチームが選抜され、トーナメントをしていくものであり、東京都社会人サッカーのトップを競うものとなります。
その審判は全てS3級から派遣されているため、150人の審判員がその研修会に出席し割り当てをもらうためにテストをこなしていくのです。

テストの点数は隣の人が採点しているためあっさりとわかってしまうのですが、私は八割程度というぎりぎりのところでしたが、二月にA2と第四審判員の割り当てがあり、そこで認められれば二次戦(決勝トーナメント)の審判割り当てがくるというものです。

私は残念ながら二次戦の割り当てが来なかった(といっても決勝戦だけはなぜか7月)ため、S2級審判の推薦は受けられないであろうと考えられるわけですが、少なくとも上を目指す審判は派遣審判もこなしていくことになります。

そして来たのが4/3の駒沢補助競技場でのU-18 T-1リーグのA1要請であったわけです。

試合は『修徳高校 対 三鷹高校』というもので、mixiの日記にはちらっと書いたのですが古豪対今年の選手権ベスト8というカードの審判だったのです。
関東大会なども控えているため、残念ながら三鷹高校は背番号が20番以上の選手で、修徳の選手からみると当たりが弱く感じてしまう選手でした。
山中先生(三鷹高校監督)曰く「うちは層が薄いので関東大会に主力を」とおっしゃっていたそうですが、先生の考えるパスサッカーをしたいということは伝わってきました。

そして三鷹高校を圧倒したのは修徳の仕上がりのよさでしょうか。
なにせ縦へのスピードが速いし、DFの体は強く高さもあるのです。
地元葛飾の高校ですから修徳は応援していますが、今年の選手権予選はかなり楽しみかな?という感じです。

とにもかくにも、こうした試合の審判を担当できると言うのは、貴重な経験だと考えています。



そして4/5は台東区チーム(NSP SIMBA)の練習に参加してきました。
プレーヤーとして登録して実際に出ているチームのひとつですが、最近は土曜日に少年スクールと、今年からチーム活動が始まるのでなかなか参加できていない状況でしたが、NSP CLUBの選手から審判証をあずかるため半分だけ練習に参加してきたという感じです。



4/6日曜日はC級指導者講習会でいっしょになったFC町田ゼルビアユースコーチであるじんちゃんこと神野くんのお招きで、U-18 T-3の試合の主審を担当してきました。
T-1の下部となるわけですが、運営の違いはなるほど区リーグのような感じでした。

審判が持ち回りということなのですが、S4級の審判ばかりなのとコーチが審判をやってしまうと・・・ということもあるため、私がお手伝いをさせていただいたのですが、こちらも良い経験となりました。
今後NSP CLUB Youthを作る計画をしておりますが、当面の目標としてT-3参加というのは掲げるべきだと感じた次第です。
そういう公式戦を通してU-18世代にも真剣勝負の場所を作ってあげることにより、将来サッカーで何かをする人が生まれるかもしれませんし、なにより「がんばってやった」という記憶を残すことにより、その次の世代に何かを生んでくれるのではないかと思っているのです。

もちろんNSPクラブの指導責任者である高木もそのあたりを考えているのですが、彼はそういうことを軽々しく口にしませんが、それは立場の違いであり現場責任者としての口の重さだと思っています。
代表としての工藤はそれと違い、やはり上の目標を口にするのが仕事だと思っていますし、選手を集める、スポンサーを集めるためにはそういう目標を掲げていることを言わねばならないというのが本音です。
そしてまたそれを実は高木と工藤の間で話がついているから「本当の目標」というのがどこかにあるのです。

少々はなしがそれてしまいましたが、90分の審判は良い経験をもらう時間になりました。


そして・・・本当は別件で出かける予定だったのですが、トップチームの参加者が少ないことが判明し、あわてて浦安へと行って来ました。
しかも・・・・・選手としてです。

25分×4本にフル出場したのですが、最初の二本は9人で戦ったためよく動きました。
しかも慣れないディフェンスゆえ、普段は監督として偉そうなことを言っていますが、選手から叱咤されながらラインのあげさげやマンマークを行ったのです。


木曜日からの四日間で90分+120分+90分+100分と合計400分走り通した体は、昨夜へろへろになりましたが、好材料としては肉離れが完治したのを確認できました。
まあ最後の二本はマークしていた選手に振り切られるシーンがあったのもありましたが、それでもなんとか結果は一失点のみですみましたので、悪いイメージはなく練習試合を終えることができました。
43歳の体には非常にきつい四日間ではありましたが、良い体験をした四日間でもありました。

来週からはスクールとジュニアチームの練習がありますし、土日はまたまたサッカー三昧というところでしょうか。

4/13はFC町田ゼルビアユースの帯同として、T-3の主審を担当してまいります。

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