審判のつぶやきの最近のブログ記事
しかし工藤は葛飾区少年部の大会協力(すべてのチームにおいて強制です)のため、審判と運営をやってくることになりました。
これは少年部の中だけのことなのですが、北区や今年から始まった台東区の少年部と成年部の合併などの動きから見ると、社会人にも少年のお手伝いをしていただくようにすることは無理ではないと思っています。
特に北区においては次年度の社会人リーグ参加のためには必ず審判員を三名以上派遣しなければならず、それができなければ次年度には参加資格がなくなります。
残念ながら葛飾区は少年部と成年部が分離している状況であるため、それはできないことになっています。
20日も同大会のため工藤以外の審判員をあてていたのですが、彼の親族に不幸があり現在代わりの人と探している状況ですが、もし見つからなければ20日の北区リーグの時間以外を工藤が担当しなければならないかと思っています。
なかなか難しいものです。
まあ東京都協会からそれなりに審判と評価していただいているので、審判とはこうやるんだ!ってなものをお父さんレフェリーに見せるチャンスかもしれないと思っていますし、さすがNSPクラブの審判と思ってもらえるようにがんばってきます。
そういえば割当希望審判講習会の連絡がきました。
昨年と異なるのは日程で、8/9と24で行われるとのことです。
9は国立競技場で、24は北区ナショナルトレーニングセンターでということで、私は9が無理なため24に行くことにしました。
昨年は暑さのためクーパー走で2700mしか走ることができませんでしたので、今年こそ3000mにチャレンジしたいと思っています。
膝はまだまだ痛いのですが、なんとか膝と相談しながら走りたいと思っています。
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NSPクラブの帯同審判は年中募集しています。
東京都協会所属でなくとも審判を行うことができる試合も区リーグなどではありますし、審判の勉強をしたい、レベルをあげたい、お小遣い稼ぎをしたいと思われる方はぜひご連絡ください。
公式戦であればそのリーグから、もしくはNSPクラブから審判料を支払っています。
しかしお金以上に審判として公式戦でジャッジをするということは何よりも勉強になりますし、審判について理解のある者が多いため、反省点や良い点などを話し合うことができる環境に身をおくことができます。
NSP CLUBの東京都リーグにおいては東京協会所属でなくてはなりませんが、それ以外のリーグは可能ですのでご相談ください。
台東区のジュニアユースやユース、FC町田ゼルビアユースなどからの以来もありますので、年間の試合数はそれなりに確保することができます。
NSPクラブ全体でS3級はまだまだ7名ですが、もっと増えていくことができればと思っています。
このところこのような席で分科会や班分けをした中に、必ずと言っていいほど私のブログを読んでいただいているというのは、情報発信をしている中で正解だと感じる次第である。
もう一つの教育に関するブログについては保護者に語りかけるため基本的に「です・ます」調でかいており、情報を発信する目的を持ったこちらのブログと政治などに関するものに関しては紋切り型で書いているわけであるが、それぞれに意味を持っているつもりである。
さて、その会長さんもサッカーを教えていらっしゃるとのことで、柴又キッズさんの方であった。
私としては楽しむサッカーの仲で保護者の方が参加されているものを否定するつもりは一切ない。
ただサッカーをその後どこまでやるかという部分などを踏まえ、サッカーへの取り組みをどうするのかでチームや指導者のことを考えていく必要があると思っている。
それこそいろいろなチームがあって当たり前であるし、私達のように構えてやっていくこともあっていいのだと思っている。
高木と私の中で共通しているのは、子供たちが将来サッカーだけではなく何かを行うときにも、それに見合った努力をすることを覚えて言ってほしいと考えている。
それがたまたま私達にとって伝えられる最大のものはサッカーであり、サッカーを私達のチーム、スクールに在籍している子供へ伝えたいというものなのである。
将来的には大きなものを見なければならないのであるが、足下を見ると間違いなくそこにいる子供たちであり、精一杯伝える努力をしていこうと思う。
そしてブログの意義の中には例えば、昨年の葛飾区連盟の社会人リーグで審判のスキル不足による試合があれたことや、一度連盟で決定したはずの二部、三部リーグの運営不手際によるリーグ戦の中止などへの問題喚起が含まれてもいる。
これについては否定的な意見はなかったのであるが、葛飾区社会人連盟が実際にリーグを行うことができなかったのは事実であり、リーグ戦を楽しみにしていた選手達にとっては全く以って残念なできごととなった。
審判に対するスキル不足もそうである。
さんざん暴言を続ける選手、チームが葛飾から絶えないのは、はっきり審判のスキルが不足しているからである。
審判を罰ゲーム程度にしか捉えていないからこそ適切なジャッジができないわけであるし、問題を大きくしたくないから暴言などに反応をしないのである。
アマチュアのそれこそ都道府県一部や二部でやっているのであれば、審判は持ち回りではなくなるのだが、市区町村や東京都でいう三部、四部は持ち回りであり、選手の中から当然審判を出さなければならないのは当たり前である。
しかし自分達がいざ試合となったときに、自分が審判に対しての意識がないのに、審判に対して暴言やクレームをつけたりする。
そういう意味で私は傘下の各クラブに対して審判資格をとりましょうと言っているのであり、自分がされて困るようなジャッジを自分でするということがどういうことか考えてもらいたいこと、審判の目から見たゲームとはどのように映るのか、そしてどう考えるのかといったところを意識してもらいたいと感じるからである。
持ち回りであまりにもいい加減なジャッジに怒った選手達もいるであろうが、では自身は審判としてやったことはあるのか、やる時の心構えはどうなのだと再確認していただきたい。
ちなみに私はブログをご覧の方はご存知であろうが、東京都協会のアクティブレフェリーであり、FC町田ゼルビアユースの帯同審判もさせていただいている。
では審判だけが好きなのかといえばそうではなく、そもそもはゲームをするためにチームの中で審判資格を持った者が六名以上必要だったことがはじまりであり、そして持ち回り審判のことを考えたときにせめて自分の審判を勤める試合では選手が心地よくやってほしい・・・ひいては自分のゲームもそうあってほしい・・・と考え、審判としてのスキルアップを目指したのである。
昨年一度だけ言った言葉があるのだが「私は審判のためだけに今日は呼ばれたの?」というものだが、私は審判だけをするためにサッカーをしているのではないということは明確にしておきたい。
ただしそんじょそこらの審判とは意識が違うよとは思っている。
朝、成太から電話がはいり、松本磨くんが来てくれるとのこと。
成太の怪我も痛いようではあるが、なんとか動くことのできる状態のようで一安心。
人数もいつもより少なかったため、みっちり濃いのをやっていました。
人数増員作戦は今週より遂行しています。
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食事はいつもの日の出屋さんで、今日はスクール生の保護者とお子さんも二組いらっしゃった。
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終わってから家に戻り、シャワーを浴びるとすでに2:45であったため慌てて着替え、東京ガス武蔵野苑へ。
全日本ユース東京予選決勝トーナメント一回戦のA2として派遣されたのである。
なんと本日はアセッサーありの試合で、これは主審であるS氏のためであったと思われるが、それでもたいへん勉強になるし、なにより自分だけのことを知るだけではなく、他の審判員との比較やよい部分の吸収という面では大変役に立つ。
全員40代の審判であったのだが、とにかく「サッカーを知っている」という感じであろうか。
ジャッジメントの確認にしろアイコンタクトにしろ、今日初めて会った主審の方であったのだが「阿吽の呼吸」でできるのであるからさすがである。
A1に入ったこちらもSさんであるが、前に高円宮杯でご一緒させていただいたのだろうか、お互いに「前に会っていますよね」と同時に言ってしまった。
主審は怪我をされている状況だったらしく走りきれていないとおっしゃっていたが、その部分は最後に見られたのは事実であるかもしれないが、副審がカバーできていたと感じるためよい進行をしたと思っている。
試合はといえばフレンドリーJrユース vs 清和Jr Nasarotということで、両方とも二回目のチーム。
清和は地元であるため立石中学校で見知った顔もいる。
結果は2-0でフレンドリーの勝利であった。
審判としてどちらかに肩入れをするわけにも当然いかないわけであるし、ゲームはゲームとしてみなければならないので、試合中は「知っている子供」という意識はない。
この試合で素晴らしかったのは応援をされた保護者の皆さんであろう。
罵詈雑言など一切なしで、いわゆるお母さんの黄色い声援という感じで「頑張れ?」とかチャンスに「いけ?」というようなものであり、非常にすがすがしい応援であったと思う。
これは両チームの保護者の方に共通していると感じた。
それもあるため審判もジャッジに対しての不満などが聞こえてこないため、試合に集中できるというよい結果を生み出し、試合は素晴らしいものになると思っている。
無論トーナメントであるため勝者と敗者になってしまうのであるが、勝つだけが全てじゃないのだし、子供たちにとってまだまだ今後のサッカー人生が続くのであろうため、この一回の敗戦でどうこうではなく頑張っていただきたいものである。
アセッサーの方から癖を直すように二点言われたので注意をすることがあった。
一発で左利きだというのを見破られたし^◇^;
そして「体が大きくて見栄えがする」というご意見をいただき、審判として堂々として見られる特徴を持っていることを指摘していただいた。
昔は「見た目」だけを強調されたので嫌な感じがしたのであるが、最近はそれも一つの特徴なのだと考え、よいように考えるようにしている。
大きくはっきりみえるのであれば、それに見合ったジャッジを行えばいいだけである。
「男前」ってのはどうかとは思うが(笑)
しかしお褒めいただき感謝である。
また審判に取り組むいい機会になったと感じる次第。
東京工業大学 2(2-1)2 武蔵工業大学
の引き分けでした。
しかも後半ロスタイムに入る直前の得点でしたので、ホームの東京工業大学にとってはきつい試合だったでしょう。
試合後、東京工業大学の選手と話しをしましたが、ロスタイムに武蔵工業大学の決定的チャンスがあったのを相手がびびってシュートをちゃんとできなかったというのがあるため、負けに等しい引き分けと言っていました。
ポゼッションから行くと東京工業大学の方が上なのですが、結果としてゴールに結びつくプレーが少なかったということなのだと理解しています。
後は武蔵工業大学のセンターバック二人が頑張っていたからでしょうか。
それと左バックの彼も安定していた感じがします。
ジャッジメントで迷うことはありませんでしたが、やはり選手は自分の判断でゲームを止めてしまおうとします。
そこで気持ちを切ってはいけないのですが、なかなか難しいことなのかもしれません。
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さて先ほどまでフリーサッカージャーナリストの森本高史氏と話をしていました。
6日の北区リーグで副審をお手伝いいただけるとのことで、前審で選手を疲れさせなくて済むので助かります。
そしてそこから一時間以上の熱いサッカートークでした(笑)
ある特定の選手のことだったり、某外国人選手の中東移籍の話だったり、岡田ジャパンではとてもではないが上を目指すことはできないだろうということ、役員の飲み会になっている東アジア選手権は・・・森本=U-23でやればいいのでは?、工藤=そもそも東アジアで戦っても強化にならない・・・という話などしてきました。
結果として共通だったのは私は東アジア選手権よりは中東でのアウェーゲーム、森本氏はヨーロッパでのアフリカ勢とのゲームが日本代表の強化につながることだろうということです。
つまりは東アジア選手権などはフル代表にとって無意味であろうということだと考えているわけです。
川淵さんの後は早稲田閥じゃなくてJリーグが主導でサッカー協会の運営に携わっていくだろうなんてことだったり、シャムスル・マイディンの現況だったり・・・本当にいろんなことを話しできる相手です。
審判で笛を吹かせていただくことも勉強になりますが、こういう友人との会話もサッカーを深く考えるための勉強になっていると思います。
そういえば松浦さんのところの選手が・・・って話題もあり、昨日森本氏と松浦氏が会っていたようですが、それはまた別の話です。
ちょっと楽しみだったりします。
都学連三部四部の公式戦とのことで、どんな感じなんだろうなぁと思っています。
いわゆるサッカーを知っている人でも関東学連クラスしか知らない人が多いであろう中で、都学連とは果たして・・・というカテゴリなのですが、これが本当のサッカーをやっている人たちの入り口なんだろうと思っています。
強豪やJリーグばかりがサッカーでは当然ながら注目されるわけですが、実際サッカー人口で一番多いのはこうしたエントリークラスの人たちなわけです。
それがどういうゲームをしていくのかというのに大いに興味がありますし、自身言うのもなんですがそれなりのレベルのレフェリーがついてやることができるわけですから、どういうゲームになるのかというのが思うだけでも楽しみなのです。
審判でゲームを壊すことははっきり簡単です。
なんせいい加減なジャッジをすればいいのです。
しかし私はそんな程度の審判なら必要ないとおもっていますし、私の管轄チームではそういう審判を出さないように気をつけています。
昨年も葛飾区でありましたが、試合中の敵、味方関係なく暴言をはく選手を審判が止められなかったことから、ゴールキーパーとして交代出場してしばらくしたところでアピールした私に対して「てめぇベンチにいた時から狙っていたんだからな」と最低でもイエローカード対象の暴言をはいたわけです。
しかしそれまでの流れで審判が恐がって注意さえしなかったせいで、結果として試合が完全に荒れてしまいました。
あのような試合では審判は毅然として臨まなければなりませんし、審判に暴言ではなく手でも出そうものなら一発レッドですから、ゲームに対して選手がどう臨むのかというのを教えるには最適なはずです。
ところがその程度のことを審判経験が浅いことからできなかったのです。
まあそれは百歩譲って「経験不足」としてもいいでしょう。
最近ではS2だS3だという審判でも結局「近い場所で見ていない」というため、結果としてファウルを見切れていないというのが非常に気になります。
また見切れていないからこそファウルを逆の相手に取ったりすることがあるのです。
こういう時は私も珍しくベンチから大きなジェスチャーでアピールします。
うちのチームはすっかりポゼッションサッカーとなってしまい、ゴールが遠いのにポゼッションだけは圧倒的になってしまっていますが、ポゼッションが多いだけに審判から見て先にうちの選手がボールに寄るものですからうちの選手がファウルを取られることが多くあります。
ところが審判目線で私が見ているものの多くは、残念ながらファウルではないものや逆に挙げているものが散見されるわけです。
少なくとも80%以上が選手、ベンチと判定が一緒でなければ当然ながら試合として結果を問わず互いに納得いかない可能性が高く、試合後に暴れてしまいたくなる気持ちもよくわかります。
私は東京都所属のアクティブレフェリーとして、それを守るように努力していますし、アクティブでやっている人全体がこれ以上なのだと示すことにより、アクティブレフェリーだと「間違いが少ない」と理解してもらえるようにとやっています。
そしてジャッジメントとはJリーグでもそこらへんの四部リーグでも同じ笛にしなければならないと思っています。
ですから審判として研鑽する必要があると考えていますし、若い世代を「ただサッカーをやるだけ」ではなくサッカーをやるために審判も必要なのだという意識をつけていきたいと考えています。
審判として最高の試合は「一度も笛を吹かない試合」だと思っていますが、現実的にはありえません。
ですから今までで一番うれしかった試合といえばなにかと問われれば、派手に負けたチームから「今日のジャッジ最高でした」といわれたときだと・・・無論いやみではなく・・・そう考えています。
0-14、0-8という試合を吹いたことがあるのですが、審判をしていて結果は負けたチームにとって辛いものだと思いますが、そこで審判がいい加減になってしまっては当然ながら敗退したチームも納得がいかないでしょう。
最後まで公平な笛を続け、負けたけれどいい試合だったと言ってもらえるような、そんな審判としていられれば最高なのかな?などと思っています。
ただ一番難しいのは終盤あと1分で追いつかれた試合なんていうのは、当然ながら追いつかれたチームは腹立たしいものです。
事実、T-3で高校生にホイッスル後に食いつかれたことがあります。
でもジャッジメントは公平にしているつもりですし、選手からの目と審判からの目は違います。
そして審判は100%ではありません。
その部分に対しては私も選手としての目でわかっていますから、審判を欺こうとするプレーをすることもあります。
しかし審判はそれを見る努力をしなければなりませんし、レベルを上げるというのはそういうずる賢さを見破る目を持たなければなりません。
そのために都学連からT-1まで審判をさせてもらえるのは、私にとって審判技術研鑽とそれぞれのレベルを知ることができるチャンスだと思ってやっています。
そういえばT-3の試合で都立保谷高校のキャプテン4番の選手がゲーム中に言っていたことがあります。
「この審判ファウルをあまりとらないから」というものでした。
これは半分正解で半分大間違いです。
ファウルを取らないのではなくファウルに値しない「当たり」と、ファウルがあったとしてもプレーオンで状況を見るようにしているからです。
審判とはゲームを切るのが役割ではなく、ゲームを円滑に進行させるのが役割なわけで、ファウルがあったら脊髄反射で笛を吹くなんてのは愚の骨頂です。
守備側のファウルで、直後にゴール前に持ってシュートまで行きそうなボールなのに笛を吹かれてしまっては、攻撃側はやりきれない思いになるでしょう。
守備側としてもカウンターになるプレーで・・・となれば当然です。
それからファウルに値しない程度の「当たり」でアピールして勝手にゲームを止めようとする選手が多くいます。
これは都二部レベルでも相当数います。
試合を止めることができるのは、ゲームにおいては唯一主審だけです。
勝手に自分がファウルを受けたと思ってゲームを止めようとする選手は、残念ながらさらに上のレベルに行くことは難しいと思われます。
私は下手でもフォワードとして足を引っ掛けられようとも倒れないでそのままゴールに向かっていく努力を、転んで背中をつけるまで続けました。
審判目線で「そこで転べばファウル」というのがあるんですが、勝手に止めてしまっては「ファウルにならないところでそのプレーが止まった」となるわけで、選手は審判の目を知ればどうなるかというのをおのずと理解できるようになるはずです。
フリーライターの森本氏は墨田下町蹴球団を率いていたとき、数々の審判のチャンスを棒に振ってきました。
「僕は審判をやる人じゃない」なんて思っていたそうですが、今では「なんてもったいないことをしたんだ」と言っているほどです。
また彼はNSPクラブの審判員でもあります。
少しでも高いレベルの審判をやるために、私や台東区の審判委員会などで彼のチェックをしています。
鈴木という審判と共に、二人を今後は東京都のアクティブに登録しようと思っていますし、もう一人船場という元選手も上級を目指すためにどんどん笛を吹いて、旗を振ってもらおうと思っています。
まして今はうちには強化審判員までもが帯同として入っているわけです。
私の審判への思いは、彼らに伝えていくことができればと思っています。
またしてもボールポゼッションはこちらが上で、フィニッシュを決められなくて負けてしまった試合。
救いなのは都リーグじゃなかったということだけしかない。
今年の初めに予定していたメンバーから7人も抜けている状況で、しかもフォワードがタイプの似た者しかいないというのもあるのだが、それにしてもフィニッシュのイメージが浮かばないのである。
ディフェンスはぐっとしまったと思うし、中盤までの落ち着きは昨年11月にGariciaさんとやらせていただいた時より良くなったと感じるのであるが、フィニッシュがまったくイメージできないのである。
審判の笛も不安定であったとは思うが、こちらに悪いのが寄っているように感じるのは、それだけ先にうちがボールへと入っていることの証であるからで、相手に笛が寄ったのではないと考えている。
むしろ審判のジャッジメントが不安定であったのと、明らかなる誤審と感じるものが双方にあったため、その部分は納得が言っていない。
ベンチで珍しく大きなジェスチャーでアピールしたのであるが、選手のみなさんなら私が審判に対して「クレーム」をつけないということでどれほどの事だったか理解できるだろう。
なんで肘をみぞおちに喰らって倒されたのに逆を指したのか、ゴールエリア内で相手FWもうちのDFも空振りして互いに倒れたのをPKとしたのか、逆に後ろから叩かれるようにうちのボランチが相手ゴールエリア内で倒されたのを見逃したのか等自身アクティブレフェリーとして動いているという自信もあるわけで、当然それらを納得することはできない。
しかもPKを防いだ後、守備の要のセンターバックが足をつって外に出ている時のコーナーキックでやられてしまった。
これはPKがなければ無かったはずの得点である。
ボランチの谷君も最後ゴールの中に入ろうとするボールを書き出そうと必死で足を伸ばしたが、残念ながらあと少し届かなかった。
足の治療をしているときの目の前であったため、非常に悔しい得点であった。
あと一分というところだったのに・・・
で・・・思ったのだがそこから六分試合が続けられたのだが、やはり前半は30分しかしていなかったのである。
時計を動かすのが遅れたため、時間の確認がずれていたので抗議ができなかったのであるが、前半35分のところ30分で終わらせてしまったからそうなったようである。
昨年U-15高円宮杯一次戦で、私が副審で入っていた際、主審が30分で終わらせようとしたため、私が気がつき35分という確認ができたことがある。
それは副審に対しては相互審判であるためレベル云々もあると思うが、せめて時計くらいはチェックしていただきたいし、何より北区リーグの場合は主審が派遣審判なのであるから、時間の間違いなど言語道断であると考える。
私は自分達の前の試合の副審に相互審判で入ったのであるが、ジャッジを自信を持ってできたと考えているし、意味のないベンチからのクレームに対しては「何かありました?」の一言で黙らせた。
審判とはそれほどきちんとしていなければならない存在であると感じるのだが、レフェリングが安定していなければ選手、監督からクレームがつくのは当然である。
はっきり書いてしまうが、今日の私達の試合は審判にぶち壊された。
この意見に対して該当の方が読まれて不快な思いをしたのであれば、どうぞ私達のチームのホームページからご連絡をしていただきたい。
きちんと納得がいく抗議をして差し上げますので。
