代表のつぶやきの最近のブログ記事

20081214.jpg先日行われた北区会長杯のスタメンです。
とうとう本格復帰の14番高木成太!
本当は青/黄のストライプがよかった(国見高校のユニフォーム色)のですが、赤/黒のストライプになったのです。

ストライプのチームはあまり多くないのでやはり目立ちますが、その少ないストライプなのにロッソネロは多かったりするんですよね^^;
北区なので数人番号が違っていますが、そこは気にしないで下さい(笑)
※北区は番号登録制ではありません
実はYouTubeにサッカーの判定についての動画をアップしている。
その試合はグラウンドに非常に近いところで、しかもファウルスローが行われた場所の近くで見ていたため、ファウルスローであると判断できた。

それがファウルスローであるかという論議は間違いはないと思うのであるが、書き込みの中には「利益を得たわけではない」というのがあったので、それは違うという指摘をさせていただきたいと思ってエントリーしている。
そのプレーに対しての利益があったかどうかというのは審判の判断として必要なのであるが、その事象がファウルかどうかというのは明らかなのであって、それは主審にゆだねられるのは当然のことである。
で、リスタート時のファウルについては、そのリスタートまで遡って再度行う、またはファウルで相手側への変更があったとしたなら相手側からのリスタートを行うのである。

私があげた動画はファウルスローのものであるため、ファウルであるとしたなら相手側のスローイングから再開されるべきであって、その後のプレーでファウルスローをしたチームが利益を得ていないということでファウルの取り消しには当たらない。
そのためそういう指摘をした方の判断は明らかなる誤りである。

しかし残念なのはインターネットの多くの場所においては匿名であるため、ほぼ罵倒に近いようなコメントもあるため、頭が痛くなってくるときさえある。
ファウルスローではないか(少なくとも私が審判であるならそうとる)と提起しているわけであるが、それをまるで人格否定するかのような書き込みをされるのは、少々不愉快ではあるがいちいち相手にする必要もないため無視している。


そういえば14日の試合で相手が若いからか言葉が乱暴であった。
私は外から試合を見ているため、こちらが熱くなる(特に副審のジャッジメントについて)場合には「落ち着け」と言い、相手のファウルや相手の執拗な抗議については狡猾にあおる発言をすることがある。
フィールド内外で私はかなり冷静にみているのであるが、私の言葉はかなりの部分で「わざと」が多い。

完全に頭に血が上るのは最初から相手を怪我させる目的、またはそれに近い状況でのファウルにおけるものであったり、相手を脅す「削っちゃる」「死ね」などの発言があった場合で、それ以外ではまず頭に血が上ることはない。
※2008年度の北区リーグで啓太が削られる目的で腹を蹴られたのは本気で怒った

ただ身内もあせるほど熱く言っているように聞こえるため、工藤さん落ち着いてといわれるのだが、さすがに44歳と不惑を超えた私はかなり狡猾に狙って発言をしているのだ。
なんともずるい代表ではある^^;
といっても当クラブでアマチュアとしてです。

久しぶりのプレー、慣れないグラウンド(なんせクレーでの公式戦なんて十年以上ぶりでしょうから)、雨上がりのスリッピーな状態と初めて見るプレーヤーも数人という状況でしたが、やはりさすがと言うものをみせてくれました。
対戦相手の選手から近くで「テレビで見てましたよ」と言われ「別人じゃない?」なんて言ったそうですが、内心うれしかったんじゃないでしょうか。

試合は圧倒的なポゼッションながら2-1で辛くも勝利でしたが、CELSUS時代も含めここ二年初戦敗退でしたので勝ったことにまず満足をすることにしました。
アバンツァーレは若く良いチームでしたが、アピールが少々やかましいという感じでした。
私がレフェリーであればかなり厳しくやっていたのは言うまでもありませんでしたし、昨日のレフェリーはそこをコントロールできていないと感じました。
そこは東京都のアクティブとして経験をさせていただいた者としての目から言わせていただくと、結局選手とのコミュニケーションが取れていないこと、試合の流れを読んでいないこと、選手のスキルを把握し切れなかったことが原因だと思っています。
試合開始5分くらいで一通りの選手のくせやチームの戦術を理解し、試合が進むにつれてその情報を修正しながら審判をするのですが、昨日の審判は悪いというわけではなくそこまでの余裕がなかったということでしかありません。
こればかりは経験がなければできないため、北区や都リーグでどんどん経験を積んでいただければ大丈夫でしょう。

ただし幻の3点目ですが、間違いなくアドバンテージを採用してゴールを認めるべきであり、ペナルティーエリア外からのフリーキックは間違いなく「ありえない」ことでした。
最悪あの位置であれば「PK」でしかありません。
そこが全体の中で一番のミスジャッジだったでしょう。


東京都サッカー協会から東京カップの審判研修がメールで届きました。
S2を目指す人にとっては必ず通らなければならない研修です。
昨年は主審ができずに終わってしまいましたが、貴重な公式戦での第四審判を経験させていただきましたし、東京都のまきの指導部長がアセッサーに入っていただくという極めて稀な経験をさせていただきました。

今年は昨年のように堅くなることなく、リラックスして臨みたいと思います。
今日は昼からクラブのことでずっと動いていました。

12時からはジュニアスクールで高木と一緒に動き、15時からはクラブのトップチームの幹事打ち合わせでした。
ここで今年度(北区の関係で12月からトップチームは年度が動きます)のチーム体制のことと、高木の参加についてなどのことを決定しました。
来週には大きな発表ができるのではないかと思っています。

そして夜は調布まで行って練習試合ということで、20分4本審判をやってきました。
助っ人さんがいたので「ゲームをやりたい!」とは言えませんでしたが、本音は練習試合には出たかったかな・・・(笑)
でも私はトップの中では選手としているのはありえないため、それもやむを得ないと思っています。

良かったことはそれぞれにありました。
チームに正式に残留するのが私を含めて18名となり、静岡一部にいる選手の心を動かす材料はできたかなと思っています。
あとはハード面を整えて、確実に心を捕らえていければと思って動いています。

それぞれにキーになる選手が残ってくれますし、トップチームは来年の都リーグとしての目標をどうするのか、来週の北区会長杯で考えなければなりません。
その目標によって平日の練習などのことも考えねばなりませんし、やることをいろいろ追加していなければなりません。

ジュニア、ジュニアユース、来年準備をはじめるユース、そして社会人までと、全てを網羅するクラブチームとして活動できるようにするため、今後も努力していかねばなりません。
それは高木や私だけではなく、選手、スタッフ全員が同じ気持ちでなくてはなりません。
一緒に頑張りましょう。


1月にジュニアユースのセレクションを行います。
高木成太が育成統括として中学生年代を預かります。
来年度登録にむけて、新中一生を募集いたします。
詳しくはホームページよりお問い合わせください。


社会人選手を募集しております。
社会人選手の条件は
○練習、練習試合に参加することのできる方
○少なくとも学生時代に体育会、クラブチームでの経験がある方
○遅滞無くユニフォーム代、会費を払うことのできる方
○そしてなによりもクラブを強くして生きたい方
です。
現在、まだまだハード面で整っていない部分がありますが、一緒にチームを作っていってくれる方はぜひいらしてください。

東京都社会人四部参加できる方(北区一部にも参加しております)はぜひ一緒にやりましょう。

11月15日のセレクションにお越しいただいた皆様、たいへんありがとうございました。
FC東京のセレクション前日、雨天、既存ジュニアチームの練習試合などという忙しい中、いらしていただいた皆様に感謝いたします。

一年目の新規チームになるので、どうやってメリットを見出すのかというのが一番難しいのですが、もし最悪本登録前の登録が認められなかった場合の公式戦ができないというのを、私設リーグなどで解消できるようにも考えていかねばなりません。
ユース、ジュニアユースチームの登録というのは制約があるのは知っていましたが、これほどの制約にまみれているとは夏場までは想像もつきませんでしたが、ひとつひとつ解決してまいります。

さて肝心のセレクションですが、高木と終了後ミーティングをして個々の選手のことを話しました。
ひとつは「セレクションに来ている人のほとんどは、最低限のスキルは満たしている」というもので、あとは気持ちの部分を見たいというものでした。
J傘下チームでもありませんし、関東リーグに参加しているチームではないわけですから、突出したスキルがある子供を要求しているわけでは当然ありません。
もちろん素晴らしいスキルを持った子供が選手としてうちに来たいということがあれば、高木と一緒にやりたいというのであれば素晴らしいこととは思いますが、やはりそういう選手はもっと良い環境に身をおくべきだと個人的には思います。
だからといって応援しないなんて小さなことは言いません。
NSP CLUB Junior Youthも大切ですが、日本のサッカーも大切なことだと思っています。

そんな小さなことを考えてジュニアから社会人までのクラブを作るなどとは言っていませんし、Jではないけれども地域のチームとして「良い環境」を作るための作業をしていきたいと思っています。

セレクションに関しては、12月から3月に2回から3回行うことにしました。
次回が決定しましたらホームページその他でお知らせいたします。
まずは先にU-15セレクションのお知らせから。
(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだ少ない状況です!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、11月15日にセレクションを行います。

詳しくは・・・

http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。


さて、東京都リーグはなんと雨などで延期が相次ぎ、あと三試合残っている状況です。
本年度の三部昇格は残念ながらなくなってしまい、12月から来年度の新チームを立ち上げます。

そこで社会人の選手を大量に補強いたしますので、足に覚えのある方はぜひ連絡をお願いします。
http://www.nsp-club.com もしくは http://www.nsp-fc.com のお申し込みより必要事項を記入の上お送りください。
参加初年度はユニフォームが必要となりますので40,000円ほどかかりますが、本気で一緒にサッカーをしませんか?
2年目からは15,000円程度(三部まで)と考えています。

選手のレベルは元Jリーガーから社会人四部経験のない人までいますが、ここのレベルが高い人が多いのが特徴です。
どうぞ今のレギュラー選手を蹴散らしてやる!という方を積極的に募集いたします。
ポジションは全般が必要ですが、なによりもDMFとGKが少ないのと、決定力のあるストライカーであれば大歓迎です。
まずは先にU-15セレクションのお知らせから。(後半暗くなってしまわぬうちに)
(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだ少ない状況です!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。

詳しくは・・・

http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。


さて今節でコンサドーレ札幌のJ2降格が決定した。
残念ながら当然としかいえないことなので、それについてはなんの感情もない。
私が自分の運営するチーム以外で一番愛しているチームというのは、私のふるさと北海道のチームであることが全てである。
本当に頑張っていただきたいのであるが、残念ながら今の状況では今年の横浜FCと同様の結果が来年コンサドーレにも降りかかってくるのではないかと感じている。

まず危険なのは財務状況。
J1からJ2に落ちてスポンサーがどうなるかということが一番大きいのではないかと思われる。
赤字続きの地方チームには非常に厳しい状況ではあるが、これは絶対になんとかしなければならない問題である。
入場料収入だけでは当然ながらクラブ運営などできるわけもなく、mixiなどをみても市民球団として一度立ち上げなおしみたいな(削除されたようであるが)そういう書き込みもみられる。
石屋製菓も丸井今井も昔のようにサポートをするにはつらい環境となっている上、今年のニトリがどうなるか・・・

しかしそれもこれもコンサドーレがどういうクラブとして存続させるのかというのが重要になると考える。
湘南のようにJ2で地道にクラブとしてやっていくのか、それともJ1中盤で北海道のチームとして頑張るか、それともJ1でトップを目指すチームになるのかで変わってくるだろう。
現実としてJ1でトップを目指すチームというのは「現状」かなわぬことであり、ではJ2、J1中盤という選択肢となる。
そしてJ2でずっとチームとして存続していられるかということであるが、これもまた厳しいのではないかと考える。
おらが町のチームとしてはプロクラブというのはその運営規模も大きく、また財政基盤もなければ厳しい。
ところがその財政基盤のなかにある行政の協力というのも聞こえてくる範囲では乗り気ではないように思える。
いくつかのチームを見てきたのであるが、やはり行政の協力というのは非常に大きいものであり、また組織のテリトリーの壁がある程度なくなった状況でなくてはなりたたない。
どこどこが誘致したからうちは知らないという状況では、残念ながら人的問題だけではなく財政状況もなかなか好転しないのも当たり前のことだろう。

さてではJ1中盤で生き残るチームにするためにはと考えると、現実として若手を育てて強豪チームに高く売るという選択肢が現実的ではないかと思われる。
過去今野や山瀬に「逃げられた」わけであるが、そうではなくきちんとコンサドーレから羽ばたいていった選手という意味の卒業をさせてあげられるチームにする必要があるのではないだろうか。
イタリアでいうならアタランタのような育成上手なチームになるということ。
そこで運営資金を得ることというのもひとつの手段ではある。

ただそこに残念な思いがあるのは、結局素晴らしい選手がコンサドーレに残らないのではないかということであり、いくらその後日本代表に選ばれようとも、既にコンサドーレの選手ではなくなっているということかもしれない。

ある札幌にいた選手(複数)から聞こえてきた言葉であるが、札幌のフロントが信用できなかったということで移籍をしたときこえてくることもある。
そうではなくて育てて放す選手に関しては「コンサドーレに育ててもらった」といえるような環境を作るのはフロントの仕事である。
そうするとフロント改革も必要であろう。
もちろんトップを目指すチームにしていただきたいとコンサドーレを応援する者としては期待したいのではあるが、それは現状ではまず難しいため、では現実的にどうするのかとみていきたい。

愛するチームがゆえに厳しくなってしまうのであるが、フロント、監督、選手ともに頑張っていただきたい。
それがコンサドーレを応援するものの言葉である。
東京都社会人リーグは、本年度雨のためすでに四試合が流れてしまい、11月末日までの期限に終了するのか危うくなってしまっている。

そんな中、某県某市の公立競技場のフィールドが空いているというので、電話をして予約を取ろうとした。
電話で応対していただいた方は、ちょっと困った声をしてこう言った。

「過去、都リーグで使ったときに、地元のサッカー連盟が『うちも使えないのに貸すな』と文句がきたんです。で、関係各所と相談して連絡いたします。」
あそれならそれで仕方がないと連絡先を述べ話を切った。

後で来た電話は・・・
「関係各所と相談したのですが、芝の養生もあり、地元サッカー連盟のこともあり、今回はお受けできません。」
とのことである。

この担当者の方に文句を言っても仕方がないため、むかっとしながらもつとめて明るい声で「連絡ありがとうございます。失礼します。」と電話を切った。
なんせ担当者には罪はないわけで、グラウンドが空いている状況だというのに自分のテリトリーに他のリーグの試合が入ってきたら文句をいうなんてちっぽけな心で、市のサッカー連盟を運営するな!と言いたい。

もちろん抽選会に出て行って「都リーグです」って割ってはいるのはおかしいと思うが、抽選なんざとっくのとうに終わっている状況でグラウンドが空いているにもかかわらず、自分たちが使うわけでもないのに使わせないとはどういう了見だい。
人間が小さいな?と感じる。
今回貸したんだから、協力してくださいよ!といわれれば、それなりに協力することもあろう。
でも空いている状況で使いもしないのに「使わせない」なんてのは、まるで餓鬼の了見であろう。
自分たちがどうしても公式戦で使いたいってんならわからなくもないが、こういう自分のテリトリーだけを守ろうとする連中には腹がたつ。

こんな小さなことを気にかけている暇があるなら、子供の育成のことでも考えろ!と本気で思う。


さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだ少ない状況です!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。

詳しくは・・・

http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
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サッカー界の底辺の、そのまた隅っこにいると思っている私なんかのブログに足を定期的に運んでいらっしゃる方が存在するってのにも驚きなんですが、その中に前からの知り合いというか友人なのかな?である、当クラブ発起人の一人でもあるサッカーライター森本高史氏がいます。


なんどかこのブログにも登場していますが、まだ私がバリバリに動くことができた直後くらい(今から10年ほど前だろうか)に二度ほど相手チームとして対戦をさせていただいてからの付き合いなのです。

今日も新潟での日本代表の取材に行っていたのですが、終わった後私からの着信をみつけて電話してくれました。
そこからの会話が長い(笑)んです。

男の長電話ってのは良くないといいますが、サッカーについて真剣に議論しているものですから、妻もうるさくない限りは何も文句をいいませんが、「本当にサッカー命ね」と呆れたように言われることがあります。
森本氏とは意見の対立することも多いのですが・・・たとえば北京オリンピック代表は【森本:米国には勝てる、工藤:全部無理】・・・などと、それぞれの論をぶつけるのです。
そこに私はさまざまな情報や戦力分析を駆使して話をするのですが、森本氏はなんせ業界の裏話までに詳しいので、そこを言われるととてもではありませんが知識量、情報量で当然ながら負けてしまいます。
でも北京オリンピックの予想は私の勝ちでした。

P1000506.JPG
私が北京オリンピックでオリンピック代表が勝てなかった理由に挙げたのは選手たちの「勘違い」だったのは過去にエントリーしました。
そこには私なりに日本代表への危機感というのを感じているわけですが、今日の話の中には森本氏の「日本サッカーの現状」という部分での危機感というのがありました。

私たちは派遣審判もやっているので、いろいろなカテゴリーの試合の審判をするわけですが、それこそ体育会系では試合に出ないというか部員全部が来て、半数以上は試合前の練習さえしないで練習の手伝いや見ているだけということがあります。
森本氏にいわせれば「時間の無駄」ということになってしまうのですが、確かにそのとおりかもしれないと私も感じています。

試合ですから当然スキルが満たない選手というのは出場させることはできないのですが、それにしても部員全員を意味もなく引き連れる(指導者や部活動では意味があるのかもしれませんが)のは、その時間うまくなるための時間を割かれているのではないかと思いますし、練習をする機会などが奪われていくのです。
そして結果として本当の意味でサッカーができずに学生時代を過ごした少年は、大人になってサッカーが好きでいられるかといえば・・・難しいのではないでしょうか。

高木がよくいう「サッカーはプロだけじゃない」というのはそういう部分にも通じる言葉で、サッカーだけではありませんが、スポーツを楽しむということが必要であり、楽しむことがうまくなる最短のルートだったりすると感じることもあります。


写真の上ですが、こちらはスクールの様子です。
芝ではなく草ですが、こんな感じのところやクレーのグラウンドをつかってやっています。
下の写真は本当は高木のインタビューをとろうと思っていたときに、葛飾小学校の6年生と偶然会ったため、高木と私が入ってミニゲームをしたときのものです。
運悪くフレームから高木が切れていますが、8人の子供たちはとても楽しそうにしていました。
セレクションにも来てくれるそうです。

さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだまだです!)


NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。

詳しくは・・・

http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
「ジュニアサッカーを応援しよう!」というサイトから先日「ジュニアユースのセレクション情報をホームページに掲載しませんか?」というメールをいただいた。
サイトに行ってみるとありがたいことに、セレクションや部員募集を無料で掲載していただけるサイトだということがわかり、すぐに登録させていただいた。

その効果はてきめんで、日に数名だった来客数はいきなり三桁という結果になった。
高木ともども「見ていただける人は増えた」と喜んでいるのですが、まだまだ応募をしていただける方が少ないので、ぜひお試しでセレクション(といっても基礎スキルチェックです)に参加していただければと思っています。
今後Jリーグ傘下チームのセレクションを受ける方もいらっしゃるでしょうから、高木の目から見た選手の感想を聞いてみるというのもよろしいのではないかと思っています。

現在、高木は横浜FCのスクールコーチでもあり、横浜FCのセレクションにも参加していますが、かなり厳しい目を持っています。
(こういう部分は私なんかは甘いと思ってしまいます)

そして昨日B&D錦糸町店さんにセレクションのポスターを持っていき、貼っていただくことになりました。
店長、そして当クラブの担当をしていただいている野田さんには感謝いたします。
今後も当クラブ、そしてスクールを温かく見守ってやってください。


10月26日まで毎日書かせていただくが、NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
をご覧ください。

高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。