11月 20th, 2008 by kudo
ようやくすっきりに近い勝ち方をした日本代表のため、ついつい最後まで見てしまった。
一点目の田中達也の得点も素晴らしかったが、後半2分の玉田のシュートでほぼ試合が決まったといっていいだろう。
守備も比較的ミスが少なく、決定的になりそうなミスが三回であるため、この試合を続けていけばまず負けることはない。
しかし心配だったのはセンターバックの二人だろうか。
寺田はやはり最初硬いように見えていたが、試合を進めるにしたがって少しずつよくなっていったが、それでも完全に安定しているといえる状況ではなかったように感じる。
それよりも闘莉王が日本代表の悩みになるかもしれないと思うのは、前の試合でのクリアミスと同じようなポカが数度みられたことで、日本の最終ラインを彼が統率ということになるのは大変に心配である。
ただし攻撃の面を考えれば三点目のような得点があるため非常に魅力であるのだが、守備での決定的なポカに関しては否めないのが・・・というところか。
「いやぁ完勝!」と納得がいくところまではもう少し必要だと思うが、少なくとも最低限昨日のような試合であれば勝ったことに納得がいくし、FWの得点で流れの中の得点というのはとても重要なことである。
次はオーストラリア戦が2月にあるのだが、ここで引き分け以上でかなり見えてくるものがでてくるだろうから、なんとしてもまずは勝ち点3を目指して頑張っていただきたい。
これ以上の試合が続くのであれば「今回はでなくてもいい」なんてことは思わないだろう。
11月 17th, 2008 by kudo
11月15日のセレクションにお越しいただいた皆様、たいへんありがとうございました。
FC東京のセレクション前日、雨天、既存ジュニアチームの練習試合などという忙しい中、いらしていただいた皆様に感謝いたします。
一年目の新規チームになるので、どうやってメリットを見出すのかというのが一番難しいのですが、もし最悪本登録前の登録が認められなかった場合の公式戦ができないというのを、私設リーグなどで解消できるようにも考えていかねばなりません。
ユース、ジュニアユースチームの登録というのは制約があるのは知っていましたが、これほどの制約にまみれているとは夏場までは想像もつきませんでしたが、ひとつひとつ解決してまいります。
さて肝心のセレクションですが、高木と終了後ミーティングをして個々の選手のことを話しました。
ひとつは「セレクションに来ている人のほとんどは、最低限のスキルは満たしている」というもので、あとは気持ちの部分を見たいというものでした。
J傘下チームでもありませんし、関東リーグに参加しているチームではないわけですから、突出したスキルがある子供を要求しているわけでは当然ありません。
もちろん素晴らしいスキルを持った子供が選手としてうちに来たいということがあれば、高木と一緒にやりたいというのであれば素晴らしいこととは思いますが、やはりそういう選手はもっと良い環境に身をおくべきだと個人的には思います。
だからといって応援しないなんて小さなことは言いません。
NSP CLUB Junior Youthも大切ですが、日本のサッカーも大切なことだと思っています。
そんな小さなことを考えてジュニアから社会人までのクラブを作るなどとは言っていませんし、Jではないけれども地域のチームとして「良い環境」を作るための作業をしていきたいと思っています。
セレクションに関しては、12月から3月に2回から3回行うことにしました。
次回が決定しましたらホームページその他でお知らせいたします。