8月 2nd, 2010 by kudo

昨日は一年に一度の東京都所属アクティブレフェリー研修会(二回開催)でした。
筆記テストとクーパー走(12分間走)で記録を残して割り当てが受けられることになります。
実は先週の活動で左足の大腿部前面を軽い肉離れしたのですが、一週間でなんとかしないとと思い接骨院や電気治療でやってみたのですが、残念ながら痛みは完全にとることはできませんでした。
不安ながらのスタートで、1500mまでは100mを22.5~23秒で走っていたのでよし!と思った次の瞬間、左足にピリッとした痛みを感じ、1600mを過ぎたところで痛みが激しくなり1700m手前でリタイアしました。
本当にくやしくて、情けなくて・・・今年こそは3000m以上を記録として夏場に残しておこうと思っていた気持ちが結果として空回りしてしまい、リタイアという結果になりました。
協会の方にアイスをいただき筆記試験中にずっと冷やしていたのですが、帰ってからもずっとアイスで冷やして、今日またかかりつけの病院と接骨院に行ってくる予定です。
あのペースでいけば、NSP所属の中谷君が3180mでしたから、似たペースでいっていたのに・・・と、中谷君はスピードが少し落ちたときの私を1500m過ぎに抜いていった後、姿が見えないのでどうしたのかと思っていたそうですが、私は走り幅跳びのレーンで座り込んで左足を冷やしていました。
来週にまた研修会の補講が行われるそうですが、さすがに来週では治らないため、三週間以上の時間をおいてクーパー走にチャレンジしたいと思っています。
※会場はなんと国立霞ヶ丘競技場!
7月 26th, 2010 by kudo
昨日は千葉県三部UCCSの方に依頼され、新しくNSPクラブの協力審判として登録していただいた瓜田さんと千葉県袖ヶ浦まで審判をしにいって参りました。
もう一名はUCCSさんが用意していただいているということで現地集合だったのですが、大学生ということでびっくりしました。
そして驚いたのは大学生でS2級を持っているということで、さて誰が主審を・・・となったのですが、瓜田さんはブランクが長いため本日は旗とおっしゃり、結果としてS2級の二人のサポートをいただき、私が主審をさせていただきました。
これはなかなかない経験だと思います。
◇
さて、その審判はというと・・・ホームページをリンクさせていただきます。
http://www1.sakura.juntendo.ac.jp/~footballclub/sennsyusyoukai/asadatakesi.html
順天堂大学サッカー部 淺田 武士くんです。
将来は松本山雅FCでサッカーをやりたいと言っていましたが、ぜひその夢をかなえてほしいと思いました。
こういうしっかりとした若い世代が、社会人として育ってくれていることはたいへん頼もしく感じます。
淺田くんを派遣していただいた千葉県サッカー協会の方に感謝申し上げます。
こうした活動に私たちも協力できるよう、これからも努力して参ります。
7月 23rd, 2010 by kudo
私たちのクラブは審判活動にも力を入れています。
審判への派遣活動もそうですが、育成にも今後は力を入れてまいります。
その一つとして、U-15選手は審判資格を取得してもらうというものです。
最近のU-15の試合を見ても、審判として同じフィールドに立っていても、審判へのクレームはひどいと感じるときがあります。
審判をリスペクトしろとまではいいませんが、審判の裁定にはどうやっても従わねばなりません。
それはプロもそうなのですが、プロがそもそもそうしないから子供たちはそうした選手の真似をしたり、もしくはベンチに座っている指導者がそういうから真似をするだけのことだと思っています。
先日、府ロクさんの試合でA2をさせていただいたとき、ある選手が素晴らしいタイミングでオフサイドトラップをかいくぐりシュートまで行ったのですが、抜け出した直後に私の旗を確認していました。
これは本当にもったいない話で、たった一瞬かもしれませんが審判を見ることでスピードが少しだけ落ちてしまったのです。
もしあの時に私の旗を見ないでそのままゴールへ向かったとしたなら、最高の結果が待っていたのではないかと思うと本当にもったいないのですが、結局審判への信頼がないことが、審判を見てしまうという結果になるのではないかと思っています。
審判が止めるまではプレーをやめないというのは、一つは審判を信頼することにもつながりますし、今のジャッジはウエイトアンドシーということとなっているので、笛が遅れる場合があります。
選手がそれを知っていれば、審判を気にしないでそのままプレーを続け、笛が鳴ればファウルだったんだと割り切ることでプレーを止めないサッカーができるのではないかと感じます。
もちろん今うちのU-15の選手達にそこまで求めるわけではありませんが、審判を知ると言うことで何かを得られるのではないかと思うことや、選手としてはプロのピッチに立てなくとも、もしかしたら審判としてそのピッチに立つかもしれない機会を、我がチームで得るというのもいいのではないかと思います。