2008年10月アーカイブ
まずは先にU-15セレクションのお知らせから。(後半暗くなってしまわぬうちに)
(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだ少ない状況です!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
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さて今節でコンサドーレ札幌のJ2降格が決定した。
残念ながら当然としかいえないことなので、それについてはなんの感情もない。
残念ながら当然としかいえないことなので、それについてはなんの感情もない。
私が自分の運営するチーム以外で一番愛しているチームというのは、私のふるさと北海道のチームであることが全てである。
本当に頑張っていただきたいのであるが、残念ながら今の状況では今年の横浜FCと同様の結果が来年コンサドーレにも降りかかってくるのではないかと感じている。
まず危険なのは財務状況。
J1からJ2に落ちてスポンサーがどうなるかということが一番大きいのではないかと思われる。
赤字続きの地方チームには非常に厳しい状況ではあるが、これは絶対になんとかしなければならない問題である。
入場料収入だけでは当然ながらクラブ運営などできるわけもなく、mixiなどをみても市民球団として一度立ち上げなおしみたいな(削除されたようであるが)そういう書き込みもみられる。
石屋製菓も丸井今井も昔のようにサポートをするにはつらい環境となっている上、今年のニトリがどうなるか・・・
しかしそれもこれもコンサドーレがどういうクラブとして存続させるのかというのが重要になると考える。
湘南のようにJ2で地道にクラブとしてやっていくのか、それともJ1中盤で北海道のチームとして頑張るか、それともJ1でトップを目指すチームになるのかで変わってくるだろう。
現実としてJ1でトップを目指すチームというのは「現状」かなわぬことであり、ではJ2、J1中盤という選択肢となる。
そしてJ2でずっとチームとして存続していられるかということであるが、これもまた厳しいのではないかと考える。
おらが町のチームとしてはプロクラブというのはその運営規模も大きく、また財政基盤もなければ厳しい。
ところがその財政基盤のなかにある行政の協力というのも聞こえてくる範囲では乗り気ではないように思える。
いくつかのチームを見てきたのであるが、やはり行政の協力というのは非常に大きいものであり、また組織のテリトリーの壁がある程度なくなった状況でなくてはなりたたない。
どこどこが誘致したからうちは知らないという状況では、残念ながら人的問題だけではなく財政状況もなかなか好転しないのも当たり前のことだろう。
さてではJ1中盤で生き残るチームにするためにはと考えると、現実として若手を育てて強豪チームに高く売るという選択肢が現実的ではないかと思われる。
過去今野や山瀬に「逃げられた」わけであるが、そうではなくきちんとコンサドーレから羽ばたいていった選手という意味の卒業をさせてあげられるチームにする必要があるのではないだろうか。
イタリアでいうならアタランタのような育成上手なチームになるということ。
そこで運営資金を得ることというのもひとつの手段ではある。
ただそこに残念な思いがあるのは、結局素晴らしい選手がコンサドーレに残らないのではないかということであり、いくらその後日本代表に選ばれようとも、既にコンサドーレの選手ではなくなっているということかもしれない。
ある札幌にいた選手(複数)から聞こえてきた言葉であるが、札幌のフロントが信用できなかったということで移籍をしたときこえてくることもある。
そうではなくて育てて放す選手に関しては「コンサドーレに育ててもらった」といえるような環境を作るのはフロントの仕事である。
そうするとフロント改革も必要であろう。
もちろんトップを目指すチームにしていただきたいとコンサドーレを応援する者としては期待したいのではあるが、それは現状ではまず難しいため、では現実的にどうするのかとみていきたい。
愛するチームがゆえに厳しくなってしまうのであるが、フロント、監督、選手ともに頑張っていただきたい。
それがコンサドーレを応援するものの言葉である。
東京都社会人リーグは、本年度雨のためすでに四試合が流れてしまい、11月末日までの期限に終了するのか危うくなってしまっている。
そんな中、某県某市の公立競技場のフィールドが空いているというので、電話をして予約を取ろうとした。
電話で応対していただいた方は、ちょっと困った声をしてこう言った。
「過去、都リーグで使ったときに、地元のサッカー連盟が『うちも使えないのに貸すな』と文句がきたんです。で、関係各所と相談して連絡いたします。」
あそれならそれで仕方がないと連絡先を述べ話を切った。
後で来た電話は・・・
「関係各所と相談したのですが、芝の養生もあり、地元サッカー連盟のこともあり、今回はお受けできません。」
とのことである。
この担当者の方に文句を言っても仕方がないため、むかっとしながらもつとめて明るい声で「連絡ありがとうございます。失礼します。」と電話を切った。
なんせ担当者には罪はないわけで、グラウンドが空いている状況だというのに自分のテリトリーに他のリーグの試合が入ってきたら文句をいうなんてちっぽけな心で、市のサッカー連盟を運営するな!と言いたい。
もちろん抽選会に出て行って「都リーグです」って割ってはいるのはおかしいと思うが、抽選なんざとっくのとうに終わっている状況でグラウンドが空いているにもかかわらず、自分たちが使うわけでもないのに使わせないとはどういう了見だい。
人間が小さいな?と感じる。
今回貸したんだから、協力してくださいよ!といわれれば、それなりに協力することもあろう。
でも空いている状況で使いもしないのに「使わせない」なんてのは、まるで餓鬼の了見であろう。
自分たちがどうしても公式戦で使いたいってんならわからなくもないが、こういう自分のテリトリーだけを守ろうとする連中には腹がたつ。
こんな小さなことを気にかけている暇があるなら、子供の育成のことでも考えろ!と本気で思う。
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さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだ少ない状況です!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
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高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
ウズベキスタン戦を見ていて、とてもではないが勝てる試合も落とすと感じた。
38分 内田はシュートを選択せずパスでオフサイド
40分 ここは大久保の粘りから玉田のシュートがゴールへ
41分 ようやく本日の目玉、長谷部の切り込み
42分 内田からトゥーリオ・・・残念ながら枠外
46分 香川が倒れるがどうみてもファウルをもらいにいって失敗している
とにかくミドルシュートがない。
中澤だろうと内田だろうとフリーならミドルからうてよ。
トゥーリオの中途半端なクリアから先制点を献上する状態・・・
こんなんでワールドカップベスト4なんて世界を笑わせてどうするんだよ。
「おっ、日本やるな!」と言わせてようやく「強くなったな」と言われる程度で、ベスト4を目標とするなんざおこがましいというものだ。
そもそも岡田監督というのが???なのであり、GKが楢崎なのも???である。
1点目のシーンも楢崎の判断ミスもある。
シャツキフの前に体をいれなければならないのに、完全に遅れている。
好みの問題かもしれないが、少なくとも楢崎よりも世界では間違いなく川口の方が実績を残している。
なぜ川口を使わないのか、トゥーリオのミスを戒めないのか。
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さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだまだです!)
NSP CLUB?Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
NSP CLUB?Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
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高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
サッカー界の底辺の、そのまた隅っこにいると思っている私なんかのブログに足を定期的に運んでいらっしゃる方が存在するってのにも驚きなんですが、その中に前からの知り合いというか友人なのかな?である、当クラブ発起人の一人でもあるサッカーライター森本高史氏がいます。
なんどかこのブログにも登場していますが、まだ私がバリバリに動くことができた直後くらい(今から10年ほど前だろうか)に二度ほど相手チームとして対戦をさせていただいてからの付き合いなのです。
今日も新潟での日本代表の取材に行っていたのですが、終わった後私からの着信をみつけて電話してくれました。
そこからの会話が長い(笑)んです。
そこからの会話が長い(笑)んです。
男の長電話ってのは良くないといいますが、サッカーについて真剣に議論しているものですから、妻もうるさくない限りは何も文句をいいませんが、「本当にサッカー命ね」と呆れたように言われることがあります。
森本氏とは意見の対立することも多いのですが・・・たとえば北京オリンピック代表は【森本:米国には勝てる、工藤:全部無理】・・・などと、それぞれの論をぶつけるのです。
そこに私はさまざまな情報や戦力分析を駆使して話をするのですが、森本氏はなんせ業界の裏話までに詳しいので、そこを言われるととてもではありませんが知識量、情報量で当然ながら負けてしまいます。
でも北京オリンピックの予想は私の勝ちでした。
私が北京オリンピックでオリンピック代表が勝てなかった理由に挙げたのは選手たちの「勘違い」だったのは過去にエントリーしました。
そこには私なりに日本代表への危機感というのを感じているわけですが、今日の話の中には森本氏の「日本サッカーの現状」という部分での危機感というのがありました。
私たちは派遣審判もやっているので、いろいろなカテゴリーの試合の審判をするわけですが、それこそ体育会系では試合に出ないというか部員全部が来て、半数以上は試合前の練習さえしないで練習の手伝いや見ているだけということがあります。
森本氏にいわせれば「時間の無駄」ということになってしまうのですが、確かにそのとおりかもしれないと私も感じています。
試合ですから当然スキルが満たない選手というのは出場させることはできないのですが、それにしても部員全員を意味もなく引き連れる(指導者や部活動では意味があるのかもしれませんが)のは、その時間うまくなるための時間を割かれているのではないかと思いますし、練習をする機会などが奪われていくのです。
そして結果として本当の意味でサッカーができずに学生時代を過ごした少年は、大人になってサッカーが好きでいられるかといえば・・・難しいのではないでしょうか。
高木がよくいう「サッカーはプロだけじゃない」というのはそういう部分にも通じる言葉で、サッカーだけではありませんが、スポーツを楽しむということが必要であり、楽しむことがうまくなる最短のルートだったりすると感じることもあります。
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写真の上ですが、こちらはスクールの様子です。
芝ではなく草ですが、こんな感じのところやクレーのグラウンドをつかってやっています。
下の写真は本当は高木のインタビューをとろうと思っていたときに、葛飾小学校の6年生と偶然会ったため、高木と私が入ってミニゲームをしたときのものです。
運悪くフレームから高木が切れていますが、8人の子供たちはとても楽しそうにしていました。
セレクションにも来てくれるそうです。
さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだまだです!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
さて、セレクションの宣伝を・・・(問い合わせは多くいただいているのですが、参加者はまだまだです!)
NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
http://jryouth.nsp-fc.com?をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
「ジュニアサッカーを応援しよう!」というサイトから先日「ジュニアユースのセレクション情報をホームページに掲載しませんか?」というメールをいただいた。
サイトに行ってみるとありがたいことに、セレクションや部員募集を無料で掲載していただけるサイトだということがわかり、すぐに登録させていただいた。
その効果はてきめんで、日に数名だった来客数はいきなり三桁という結果になった。
高木ともども「見ていただける人は増えた」と喜んでいるのですが、まだまだ応募をしていただける方が少ないので、ぜひお試しでセレクション(といっても基礎スキルチェックです)に参加していただければと思っています。
今後Jリーグ傘下チームのセレクションを受ける方もいらっしゃるでしょうから、高木の目から見た選手の感想を聞いてみるというのもよろしいのではないかと思っています。
現在、高木は横浜FCのスクールコーチでもあり、横浜FCのセレクションにも参加していますが、かなり厳しい目を持っています。
(こういう部分は私なんかは甘いと思ってしまいます)
そして昨日B&D錦糸町店さんにセレクションのポスターを持っていき、貼っていただくことになりました。
店長、そして当クラブの担当をしていただいている野田さんには感謝いたします。
今後も当クラブ、そしてスクールを温かく見守ってやってください。
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10月26日まで毎日書かせていただくが、NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
をご覧ください。
高木成太と一緒に三年間サッカーをやりましょう。
今年の東京都のS3級審判講習は、ネットでの申し込みと協会から送られてきた筆記試験、それと更新講習アンケートを手紙で返送するというものだった。
昨年までは11月くらいに救済措置があったはずだが、今年は審判委員会からきつく「9月末日までに行わない場合は、更新の意思なしとみなす」と宣言されていたので、4300名あまりのS3級審判はどたばたしながらやったのではないだろうか。
といいながら私も書類提出をぎりぎりにしたのだが、筆記試験がこれまた結構ひっかけ問題であったのだ。
日本協会からの通達をそのまま問題にしたものもあったのだが、意外にやっかいな問題は後半にあった。
なんせ例が競技規則に載っていないため、自分でその該当部分複数個所を抜き出し、言葉をつなぎあわせなければならないような問題もあるのだ。
要するに「たまには競技規則を読め」ということなのであろうが、当初競技規則に通達が掲載されていることをすっかり忘れていた私は、日本協会の通達をインターネットで検索して書いていた^◇^;
社会人メンバーに「審判やりたくない」という者が多くいるのであるが、三部、四部では相互審判であり、クラブに所属している選手はその役割を担わなければならない。
なんせ6人の審判がいなければ、東京都には登録できないのである。
三部にあがるのであればS3級は最低1名必要なのであるが、当クラブは鈴木、工藤がS3級帯同であるため、全く問題ないのである。
またSIMBAでは練習試合の審判をやっているため、審判としての目を養っている選手が多い。
今後のことを考えると、自分のためにも審判資格を取るように考えさせていきたい。
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現在、社会人にある県の一部リーグに所属している選手を来年度から登録するために話をしている。
今年は三部にあがることができないと考えられるため、彼としてはその材料で躊躇することとなってしまった。
ただ昨年のNSP CLUBスタート時のように、格上との試合を組ませていただき、四部は当たり前に勝つというレベルにしなければならないと感じているのは私だけではなかったようだ。
も、成太も、そしてCLUBの数名も同じことを考えている。
来年度のチームとしてすでに動き始めているわけであるが、平日練習を含め考えていかなければならない。
◇
10月26日まで毎日書かせていただくが、NSP CLUB Junior Youth(U-15)では2009年度登録の第一期生を募集し、10月26日にセレクションを行います。
詳しくは・・・
をご覧ください。
高木成太が指導責任者として三年間ともにサッカーをやりましょう。
練習終わりにこうやってラーメンを食べるのもありです。
・・・ってなんかおもしろい表情をしていますが^○^;
